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2016年11月30日

遅くなりましたが今年のEPオフ全日本を振り返ろうかなと思います。

仕事が超忙しく、風邪をひいてしまい体調不良でマシンのメンテが遅れ

発送日当日までメンテしていました(3日前には発送しないと届きません)

 

今回はスペアパーツも自分で準備したのですがG-FORCEのPit Bag ULTRA LARGE WIDEが

物凄い容量だったためなんとバッグ2個でOKでした。

 

出発は11月3日(祝日)だったので弟に千歳空港まで送ってもらいました。

北海道代表は2名。井土選手は1週間前から現地入りしており私一人寂しく出発です。

 

成田に到着後、チームメイトの関さんと合流(お迎えありがとうございました)

閉店時間ぎりぎり(?)でしたが会場を見ることができました。

今年のコースレイアウトはストレートが無く手前と奥に大きなジャンプ台が設置されていました。

走らせていて楽しいコースでしたよ^^(結果は別としてw)

お立ち台から見て左方向

 

中央

 

お立ち台から見て右方向

 

ホテルに戻りKOの穴原さんから受け取ったNEWアイテムを装着します。

KR-415FHDとRSx3(プロト)です。

この組み合わせで使用することで更に反応良く細かな制御が行われるとこと。

実際使用してみるとその差に驚きです。もう戻れませんw

 

初日は2WDの予選、2日目は4WDの予選、最終日は2WD、4WD予選1回、決勝と

去年とは若干異なるスケジュールです。

この日は2WDを完璧に仕上げて早々に寝ました。

 

つづく

 

2016年10月08日

全日本で使用するD216のテストを行いにシンタニサーキットへ行ってきました。

D413のモーターを5.5Tに変更したことによりD216とのスロットルワークに大きな差が出てしまったため

モーター、アンプの再セッティングを行いました。

今までD216に搭載していた6.5Tは既に進角40まで使用しておりこれ以上はターン数を減らすか

ブースト等でパワーを上げるしかありませんが、全日本でパワー不足を感じた場合に次の手が無いと

困るので思い切って5.5Tを使用。

2WDには少々オーバーパワーかもしれませんがテストしてデータは持っていたいので実行です。

モーターのデータを把握しないと迷宮入りするので基本となるデータは必ず控えておきましょう。

モーターのチェックにはG-FORCEのモーターチェッカーが便利ですよ^^

アンプセッティングの控えもお忘れなく。

 

D216に5.5Tを搭載し進角は20(最大40)、先ずはアンプのセットを変えずにコースイン。

少しパワーUPしましたが思ったより速くなく6.5Tと5.5Tの交差するポイント付近の感触です。

想像よりもマイルドでした。

次に進角を30まで上げ、アンプのセットも低速から「ドカン!」と来るように変更したところ

さすが5.5T!というパワーを見せてくれました。

2WDでは少々オーバーパワーのような感じでしたがスロットルのフィーリングはD413に近くなり

思惑とおりのスロットルレスポンスになりましたよ^^ 但し問題点も・・・

メカレイアウトの都合上、アンプにファンが付いていませんが5.5Tですと4~5分でパワーダウン

してしまいます。走り始めのパワー感が無くなってしまうのでファンは必須です。

メカレイアウトを見直すか車体の一部を変更する必要があります。

もう一つはパワーUPした分、イン側のホイールスピンが出てしまい挙動が乱れます。

これはデフオイルを少し固める必用がありそうです。

 

メインシャシーをOPの3.5mmに変更した効果ですが、ステアリングの初期反応が良くなりグイグイ

イン側にマシンが寄って行きます。リアグリップが薄くなった感じもあるので人工芝ではいい感じに

機能してくれると思います。シンタニサーキットではちょっとやりすぎな感じ^^;

タイムは良かったのであと数回テストをして全日本に挑みたいと思います。

2016年09月25日

BCFチャレンジに参加してきました。

前日まで仕事が忙しく参加が微妙でしたが気合でなんとかw

ダンパー等のメンテが終わったのが午前3時30分、荷物をまとめてお風呂に入ったりで

寝たのが午前4時、5時30分起床という不整脈持ちの心臓には負担の掛かるスケジュール・・・

会場に到着したのが8時ちょっと過ぎで既に練習されてる方多数です。

 

私も練習したかったのですが到着してすぐミーティング&写真撮影となり練習することなく予選突入。

今回のテーマはエンジンの調整を自分だけで行うことです。

今までいろいろな方に教えてもらってましたが自分の勘を養うには場数を踏むしかありません。

家の車庫でそれなりに調整したエンジンはちょこっと弄ると元気に回ってくれました^^

この後の予選1ラウンド目でコースインすると「あれ?」ってなるわけですが・・・

 

予選は5分周回レースを3回行われるとのことで練習無しの私にはありがたかったです。

予選1ラウンド目はリアが不安定&6連ジャンプの踏み切りでラインが定まらずミスが多かった・・・

このラウンドは暫定4位でまずまずのタイムです。

Aメインは上位4名がシードなのでギリギリ引っかかってますが後ろにはまだ速い方がいるので

頑張らないとだめですねぇ。

ラップもあまり速くなくベストラップが一番速いタッキーと約2秒差・・・

D815のセッティングを変更することにしました。

リアダンパーオイルを軟らかくしリアがロールしたときのキャンバー変化量を多く設定。

ロールセンターはアッパーアームで上がる方向にセット。フロントは逆にロールセンターを下げました。

エンジンはスタート前に調整しますがなかなかスイートスポットが見つからず^^;

 

予選2ラウンド目はスタートから調子良く、トップを走る選手の1~2秒遅れで周回。

3分過ぎからコースに慣れてきたのでプッシュしてラストラップで逆転しこのラウンドで暫定ポール!

自分でも驚きですw

エンジンの調整も徐々に良くなってきました。

私はエンジンを煽りながら走るスタイルではなくジワ~っと入れるタイプなので煽る選手と

エンジンのセッティングが違うのかな?と思いながら自分のフィーリングを頼りに調整しました。

 

 

予選3回目はインナー違いのタイヤをテスト。ものすごいグリップ感でスーパーラップを狙うなら

良いのですがギャップに引っかかり転倒することが多くベストラップは出たものの

アベレージが悪く2ラウンド目のタイムを更新できませんでした。

他の選手もタイムアップしなかったのでなんと1/8オフ初のTQをゲット!

そしてこのラウンドでエンジンの調整が上手くいき私好みの特性になってくれました^^

決勝は30分なので寝不足による集中力低下が期待できますw

 

決勝は20分頃までトップを走っていましたがその後ミスが出てしまい2位でゴール。

マシンの調子が良かっただけに残念でしたがベストラップは一番速かったので良しとしましょうw

「エンジンめちゃくちゃ良かったね!」とBCFの主さんに褒められて秘かに嬉しかったです^^

1日手伝ってくれた助手の弟にも感謝です。

来週からは全日本の準備が忙しくなるので1/8オフは冬眠に入る予定です。

2016年09月20日

お待たせいたしました。D316のシャシー製作手順を掲載いたします。

くれぐれも自己責任でお願いいたします(笑)

5月よりテストを重ねて一度もトラブル無く走行してきました。

今年の全日本選手権2WDクラスはこのマシンで参戦します。

 

シャシーは純正(今回はOPの3.5mm)を使用しD413のノーマルシャシーを冶具にして穴あけします。

3×6の皿ビスを4個使用して固定します。

先ずはリアの写真の位置で固定しますが実はD413の穴位置が0.5mmほど狭いのです。

逆にこれを利用して両ネジ均等に締め込みD413のシャシーをしっかり固定します。

 

D216シャシー側から見た状態。

皿ネジを回しすぎるとD216の穴が広がってしまうので注意ですよ~

 

次に前側も皿ネジで固定します。

ここは逆にD216のほうが穴位置が狭いです。リア同様に左右均等に締め込みます。

 

D216シャシー側から見た状態。

この4本の皿ビスでしっかり固定されます。

 

この状態で穴あけを行います。

D413の穴をガイドとして使い楽をする作戦です。

 

穴をあける場所です。

モーターマウント、センタープレート、リアギアボックス、バッテリー固定用の穴は後ほど。

リアのギアボックスは3点で固定します。当初強度に問題がありそうな雰囲気でしたが

アッパーデッキが付きしっかり固定されるのでトラブルは出ていません(出たらごめんなさいw)

 

バッテリー固定用の穴を一箇所だけ開けておきます。矢印の穴2個の線上に前方7mmの場所です。

 

後ろの穴は現物合わせであけます。

シャシー幅より0.5mmほど出ますが問題ありません。

 

そして最大の見せ場(めんどくさい)作業に入ります。

スパーとデフの逃げを作ります。写真の白い部分を1.3~1.5mm削ります。

削ると言うより掘る感じですねぇ。リューターが必要です。

 

スパーの穴はモーターの位置が固定になるのでD413の半分でOKです。

慣れれば一箇所10分程度ですが間違っても貫通させないようにしましょう。

 

デフはこの写真よりももう少しリア寄りになります。ギヤボックスを合わせながら頑張ってください。

 

ここまで出来たらシャシーの加工は終わりです。

注意ポイントのギヤボックスの取り付けに入ります。

先ほどシャシーの固定で0.5mmほど狭い・・・ 気になってる方多いですよね

無理やりネジを突っ込みます(笑)

ギヤボックスのほうが狭いのでハの字になりますが固定されてしまえば問題ありません。

左右均等にねじ込みます。穴あけした真ん中の皿ビスは3×6mmを使用します。

長いネジを締めこむ前にセンター出しのために一緒にねじ込んでください。

ギヤボックスは組み立て済みで装着します。リアユニットごと付けちゃう感じですね。

リアバンパーはネジ2本で固定しますので不要部分はシャシー後部に合わせて切り落としてください。

砂やゴミが入ると困るので使わない穴はテープで塞いでください。

 

ちょっと見づらいですがギヤボックスに向かって皿ネジが若干ハの字です。

この状態で均等に締めましょう。

シャシー側を少し削ればいいのでは?との声も聞こえてきそうですがノーマルのギヤボックスも

選択できるように元穴は残しておきたかったのです。

 

モーターマウントはフロントのアッパーデッキを付けないので2mmのカラーを入れます。

センターデフはフロント側のカップジョイントを削り落とすのが安全ですが

サンダー等がない場合はそのままでもOKです。メカ積みの際にコードが絡まないように注意しましょう。

D316はスリッパー機能がありません。デフオイルの抵抗のみです。

駆動が逃げそうな感じですが現在8万番のオイルを1.5g入れた状態で停止状態から

余裕でフロントタイヤが持ち上がります。

 

細かなところではモーターを固定するアルミパーツとD216のシャシーブレースが当たってしまうので

様子を見ながら両方のパーツを削ります。

カーボンパーツは強度が落ちると嫌なのでこちらのパーツを多めに削りました。

削ったところはマジックインキでぬりぬりすると目立ちません。

 

以上で完成です。自作マニアな方なら半日掛からず完成します。

このD316はハイグリップな人工芝やカーペット路面で有利だと思います。

シンタニサーキットでもグリップの高くないときはリアのトラクションが足りずスタンドアップ(ノーマル)

のほうがいいな~と思うことしばしばです。

必ずしも良い結果が出るとは限りませんのでよ~く考えてから作業行いましょう(笑)

まあ、元に戻せるので試す価値はあるかと思います^^

 

 

2016年09月14日

9月11日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースの動画がUPされていました^^

2WDはD316です。このレース後にシャシーを3mmから3.5mmに変更し全日本仕様に。

※予選3位の西沢選手はお仕事のため欠席です。

 

 

こちらは4WDクラス

このレイアウトはセンターデフのD413に合っているんでしょうね~

春木選手が初のAメイン進出!

※予選4位の西沢選手はお仕事のため欠席です。

 

2016年09月05日

HDCさんのオフロードレースラウンド59に参加してきました。

9月上旬ですが今回が最終戦。あっという間に1年ですね(笑)

今回は21名が集まり2WD、4WD合わせて40エントリーがありました。

 

当初2WDのメンテが間に合わなさそうだったので4WDのみのエントリーでしたが

当日にいろいろ準備して2WDもぎりぎり間に合いました。マーシャルを代わってくれた弟に感謝です。

D216は国内で正式に発売になりました。お待たせした方々には大変申し訳ございませんでした。

今回人工芝用に改造をしたD216です。

リア周りをD413として駆動系の低重心化を行ないました。

人工芝で行なわれると思われる全日本はこの仕様で参戦します。

現在シャシーはノーマルの3mmですが先日発売になった3.5mmで作り直します。

ハイグリップな路面では重心の低さはかなり効きますよ~

ダンパーをひっくり返して装着するのが一部で話題になりました。

タスマンが海外のレースで行なった手法です。

今回試しましたがバネ下が重くなるので動きがマイルドになり重心も低くなったので

ハイサイドしずらくなりましたが構造上のちょっとした問題でこのレースでは採用しませんでした。

とあるレースのタスマンのD216。ダンパーがひっくりかえって付いてます ↓

 

 

さて、予選はここ最近HDCで流行のベストラップ方式です。5分間で一度だけ速いラップを出せばOK。

しかしこれが非常に難しく5分間で一度もミスせず周回できたのは4WDで1回だけという悲惨さ(笑)

ろくに練習もしないでレースに参加するとこんなもんですが2WD3位、4WD2位とまずまずの結果です。

2WDの決勝はスタートから抜け出し残り1分で10秒以上のマージンがありましたが不運が重なり

3位でゴール。勝てない時はこんなもんです^^;

お昼休みをセッティング変更に費やしたのが良かったのかマシンは抜群に良く走りました。

4WD決勝もスタートでスルスル~とトップに立つとこちらは全車周回遅れにする勢いでトップを快走。

残り1分で謎の挙動をしてミスをしますが大量リードが効いてそのまま優勝です。

謎の挙動の原因はモーターマウントの固定用ビスの締め付けトルクを間違っていて

緩んだネジが5mmほど飛び出していました・・・ラッキー・・・

全日本で使用するD413です↓ 今年はフロントモーター&センターデフで挑みます。

 

久しぶりのHDCでしたが走行するごとに人間が慣れて安定感も出てきたので来年は練習してから

レースに挑もうと思います。参加された皆様お疲れ様でした^^

 

2016年08月10日

ちょっとした変更でドカン!とタイムUPしたり逆にタイムDOWNしたりありますが

やってみないことにはわからないので調子が良くても弄ってます。

 

 

個人のドライビングスタイルもあるので一概に「コレ」というのは無いんですが「こうなって欲しい」という

要求には近づけることができると思います。

理論も大事ですが実際に走らせることも重要なのです。思ってるセッティングがたまに真逆になることも・・・

ロールセンターの調整はかなりの効果がありますがデータが無いまま弄ってしまうと迷宮入りです。

今回はリアを弄ってみました。

 

先ずはいつもの状態

 

アッパーアームの位置変更でロールセンターを上げた状態

僅かな変更ですが走りは大きく変わります。

位置変更後はロール時の限界が上がりアンダーステア傾向になりました。

ラップは落ちますが安定しているのでドライビングが楽になります。

いろいろ試すと自分の好みが見つかると思いますよ^^

 

 

さて・・・間もなく正式リリースとなるD216

現在はリア周りをD413にしているのですがグリップが下がってくるとさすがに厳しくなりました。

パーツが手に入り次第ギヤボックスをスタンドアップに戻してテストしたいと思います。

全日本が人工芝の場合はこのレイアウトで行きます。

 

 

2016年07月11日

気温が上がってきたシンタニサーキットは今まで使っていたタイヤがグリップしなくなってきました。

店長に確認すると毎年夏はグリップが落ちるそうでセッティングを変更しなければならないようです。

今回はD216を使用してタイヤのデータを取ることにしました。

D216はアメリカでパーツ販売も始まりましたのでもうすぐ入荷すると思われます。

 

 

今まで使用していたプロラインのプライム

2月頃から流行り始めて今まで良い感触でグリップしていましたがこの日はアンダーステア。

そういえば前回のレースでもアンダー気味だったので路面が変わる時期だったのかもしれませんね。

D413ばかり走らせていたので気が付きませんでした^^;

 

 

手持ちで良さそうなタイヤはHBメガバイトのピンクをスリックにしたものです。

今までハイサイド気味だったのですがこの日はハイサイドを起こしづらく使えそう。

インナーはスポンジタイプが入っていましたがモールドインナーをテストしたところ良い感触だったので

メーカーの違う2種類のモールドインナーで走り比べを行いました。

経費節約のためタイヤをホイールからカッターで綺麗に取ります。私これかなり上手です(笑)

 

 

D216のセッティングも少々変更しHBのタイヤに合せこみます。

今までのデータが役に立つ瞬間ですね。

数パック走らせたところでこのタイヤのいい部分を見つけることができました。

そしてついに・・・

このレイアウトになってから2WD初の12秒台に突入です。

D413は12秒7台が出ていたのでかなり速いラップだと思います。

 

 

話は変わりますがシンタニサーキットEXPドライバーの植松選手がロッシのローダウンギヤボックスを

テストしていました。

純正のギヤボックスは樹脂ですがこれはアルミ削り出しで精度と剛性は抜群と思われます。

まだセッティング途中でしたがダブルシケインの切り返しは格段に速くなっていました。

シンタニサーキットはD216、ロッシ、アソシB6、YZ2CA、CAT、RZ6、、デュランゴなどなど

今流行の最新マシンが見れますので各車の違いを比べるのも面白いかと思います^^

 

 

 

 

2016年06月27日

先ずは

つぐ君全日本1/12表彰台おめでと~!!

さて、先週の土曜日もシンタニサーキットで練習をしてきました。

この日はピットが満席となり大繁盛。コース内も多数のマシンが走行していました。

しばらくするとS本さんが登場。

雨のため1/8バギーの練習ができないので室内のシンタニサーキットに来たようです。

なんだがとっても嬉しそう?

私のピットのお菓子を勝手に食べてるようです・・・

 

久しぶりに走らせたもんだからコースを破壊するわひっくり返って路面に穴ぼこあけるわ・・・

ピットに大量の土を持ち込んでいました ε=(・д・`*)ハァ…

クラッシュに強いD413じゃなかったら修理時間のほうが長いと思われるほどハードな走りです。

215

 

私はD413F(ラジマガ号)でセッティングの再確認です。

新品のボディーは持ってるんですがもったいなくて使えないという貧乏性です。

現在のボディーは3年目に突入・・・ 

世界戦の時に使用したマシンはボディーも一緒に保管しているのでピカピカなんですが(笑)

 

この日はジャンプの練習をメインに行いました。

滞空時間が長く感じられるようになったので練習の成果が出たのかな?

次回はモーターのセッティングをいろいろと試してみようと思います。

6月19日に行われたサンデーレースの動画です。

hpiジャパン様、G-Force様、KOプロポ様、RCM様のおかげで絶好調です。

全日本でもこういう走りができればいいのですが^^;

 

2016年06月08日

6月5日にHDCサーキットで行われた2次予選に参加してきました。

今回は2WDクラス編です。4WDクラスのレポートははRCマガジン8月号で^^

HDCサーキットは去年の9月のレースを最後に走行しておらずコースレイアウト、路面が

変わっているので前日に練習しようと思いましたが雨で練習することが出来ず

レース当日も人工芝が乾くまで練習ができないという超ぶっつけ本番という状況です。

10時ころやっと乾き始め2WD,4WD共に何とか1パック練習走行できました。

 

D216改は抜群にいい走りです。D413は速いのですがミスが多そう(笑)

予選は3回行われベストタイムで順位が決まります。

2WDの予選1ラウンド目はまずまずの走りで暫定トップ。ジャンプ着地後のマシンのハネが収まらず

(4WDはもっと酷い状況)次の加速体制に入れません。

ただ、他のマシンを見ていると皆同じ状況なのでセッティングでは回避できないと判断して

下手にマシンをいじらずドライバーがなんとかする方向でレースを進めました。

話が前後しますが前日に去年のデータを元にセッティングを変えようと思ったのですが

セッティングシートを確認するとどう見ても「守り」のセットとなっています。

今年の目標は「攻め」なのでシンタニセットのまま車高のみ調整して挑みました。

 

予選2ラウンド目、3ラウンド目は1ラウンド目のタイムを更新することが出来ませんでした。

しかし1ラウンド目のタイムを更新する選手がおらず2次予選をトップで通過することが出来ました。

人工芝でも低重心にモデファイしたD216が快走でした。

決勝ではTS160のターボの数値のみ10増やしました(15でもよかったかもしれません)

久しぶりの細いフロントタイヤがかっこ悪かったです(笑)

 

2016年05月25日

先日始めたメンテナンスサービスですが早速D413が1台入ってきました。

今回はシャシーの他ダンパーとデフのメンテも同時に行います。

費用は各500円UPとなります(オイルはご用意していただいたものを使用します)

交換したパーツは車体納品時にお渡しいたします。

※写真は前回の弟のマシンです

 

2016年05月23日

久しぶりに趣味のハチイチバギーを走らせてきました。

初走行のBCFサーキットです。

苫小牧からは約2時間半と到着時点で疲れてます(笑)

路面は乾いてパサパサのように見えますが硬くしまっているので走行ラインは

まずまずのグリップ感でしたよ。

 

いつも室内でRCをしているのでテーブルを出してRCをするとなんとなくピクニック気分です。

去年から走行していないのでちゃんと走るか不安でしたが、一発でエンジン始動しました。

タイヤは手持ちの柔らかめのものならなんでもグリップしてましたね。

 

エンジンは生意気にもタスマンエディションを使っています。

レスポンス&パワーは素晴らしいです。他のエンジンも使ってみたいですね~

 

エンジンの調整がまったくド素人なのでたっきーにお願いしました。

覚える気はあるのですがいつも他人任せですみません^^;

 

数タンク練習したら普通に周回できるようになったのでレースもOKじゃないかなと。

タイミングが合えばレースに出たいなと思っています。

ジャンプが高いので練習にもなりました。D815は丈夫でよく走りますよ~^^

2016年05月19日

需要があるかどうかわかりませんがメンテナンスサービスを始めます。

メンテナンスの時間が無い、面倒などなど理由はありますよね。

第1号は弟のD413です。

シンタニサーキットをメインに走行しているこの車両はかなりお疲れ気味の模様。

オーナーは仕事が忙しいのもありますが、もともと頻繁にメンテする感じではないです(笑)

 

各部のチェックをしながら分解&清掃です。

パッと見はそんなに時間が掛からず終わるかな~という感じでしたが・・・

 

写真では各部それなりに綺麗に見えますね(笑)

 

よく見るとこんななってたりします。

 

なかなかハードに走ってますね~

ネジとカーボンサスアームカバーは交換です。

サスアームカバーは瞬間接着剤で付けても見た目だけで機能しませんよ(笑)

 

ユニバーサルジョイントにもかなりの負担が・・・

ピンは要交換、その他はぎりぎり再利用可能でしたがオーナー様と相談しながら交換します。

全部新品がいいでしょうけどお財布との相談も必要ですよね^^;

 

メンテしていて気が付いた点もオーナー様に相談します。

今回はアッパーアームのボールの長さが短いため長いほうに交換をお勧めしました。

各部に使用していたグリスも硬すぎるので私が愛用しているグリスを使用しました。

 

フロントが終わったらリアに移ります。作業は同じですので時間との戦い(笑)

 

詳細はオーナー様とメール等で相談しながら作業を進めます。

今回はダンパー、デフ関係のメンテナンスは行わなくて良いとことでしたので駆動系と各部チェックを

メインに作業させていただきました。そして完成!

 

メンテ前の駆動系は非常に重く、パワーオフで挙動が乱れてたんじゃないかと思います。

ちなみに次の日のレースでは見事Aメインに進出、決勝では3位争いをして非常にご満悦でした。

1週間に1台のペースで行う予定ですので予約制になってしまいますが

突き詰めたメンテや耐久性重視のメンテ等ご希望にお答えできるように作業いたしますので

宜しくお願いいたします^^

作業の打ち合わせは基本的にメールで行います。 

DH伊藤のメンテナンスサービスはこちらをクリック

 

2016年05月12日

5月8日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースに参加しました。

この日はHDCで一次予選、オーム模型輪厚サーキットでレースが重なってしまったため

参加人数はいつもより少なめでした。

 

2WDクラスと4WDクラスに参加しました。

4WDクラスはRCマガジン7月号でご覧ください(笑)

2WDクラスは例のD316で参戦です。

練習走行から良い走りを見せていたD316ですがレースではどうでしょう。

 

予選1ラウンド目

スタートから好調で一度ミスをしましたが好タイムを記録して暫定1位。

シケインの切り替えしが俊敏で4WD並みのタイムが出ています。スロットルの反応が良く

D413と同じタイミングで加速してくれます(ギヤボックスが同じなので当たり前ですが・・・)

フロントの重量が増したのでハイグリップ路面で思い切り握ってもグリップ感が残ります。

 

予選2ラウンド目

タイムアップを目指しましたが1ラウンド目のタイムを超えることができませんでした。

他のマシンと比較してもベストラップはずば抜けていました。D316かなり良いです。

ダンパーの位置が高いのが気になりますが・・・

 

決 勝

スタートして数周はペースが掴めませんでしたがリズムに乗ると非常に良い感触で

攻めることができました。小さなミスは何度かありましたが転倒することなくトップでゴール。

優勝することができました。

決勝の走りはシンタニサーキットさんの動画をご覧ください。

予選3位のN沢さんはお仕事の関係で早退です^^; 

2016年05月06日

シンタニサーキットで良い走りになってきたD216。

日本国内での発売が遅れているようですがもうすぐ発売になると思います。

さて、GW初日にD216のミッションをメンテナンスしました。

ユニットごとシャシーから外せるので非常に楽ですね。

 

 

メンテナンスが終わりふとパーツケースを見るとD413のリアギアボックスが目に入りました。

「これさえ付けばRZ6のような低重心のマシンが作れるのになぁ・・・」と小一時間悩み

ちょこっと削ったり穴を開けたりしていたら完成!  D216+D413でD316です(笑)

D413はスリッパークラッチがまだ発売されていないのでセンターデフのままですが

世界戦の時にヨーロッパ勢が持ち込んだマシン(D413リア+B5フロント)もこの仕様で

普通に走っていたのでハイドラスリッパークラッチということでとりあえず作ってみました。

このまま市販OKな完成度ですよ!

 

 

5月4日にシンタニサーキットでシェイクダウンを行ってきました。

センターデフのオイルは机上でスロットルを握ると若干フロントが持ち上がる8万番。

恐る恐る走行しましたが加速も問題なく普通に走ります。なんと1パック目で2WD自己ベスト更新!

リアデフが6000番(4WD設定)で硬すぎたようなので3000番に、スリッパーのオイルも10万番変更。

その他足回りのセットを変更しました。

 

 

ある程度良いフィーリングになったところでタイム計測をしたところ13秒19と驚きのラップが!

シケインの通過スピードが速くなったこととスパーギヤの位置が低くなり運動性が上がった結果

4WD並みのタイムを刻み始めました。スロットルレスポンスも最高です。

ただ、リアのグリップ感は確実に落ちており少々難しいコーナーもありますね。

ハイグリップなシンタニサーキットではこの仕様が良いようです。

標準のミッションにもすぐ戻せるように作ったので路面によって変更可能。

5月8日のレースはこのD316で走ります。セッティングを詰めるともっと良くなりそうです^^

 

 

2016年04月07日

オープンクラスはD413フロントモーター仕様です。

ラジコンマガジン5月号のフォーカステストのマシンからシャシーをロングにしました。

モーターの搭載にも余裕が出来てOKですね。

コントロールプラクティスではHBのタイヤを試しましたがシケイン通過の安定感が無く

少々難しい感じでした。とりあえず無難にまとめてトップに。

 

予選1ラウンド目

タイヤをプロラインのプライムに変更してみました。

先ほど安定感の無かったシケインは気にならなくなり気持ちよくラップを刻むことが

出来るようになりました。

2WDとは逆周りとなるのですが一箇所一気に飛べるジャンプがあり上手くいくと

アドバンテージになりそうなので思い切って飛ぶ作戦に。

D413は丈夫なのでこういう場面ではチャレンジできるありがたいマシンです(笑)

このラウンドではトップタイムを出しました。

 

予選2ラウンド目

フロントダンパーオイルを40→45に変更、フロントアッパーアーム車体側の

スペーサーを3mm→1mmにしてフロントの反応をUPしてシケインを更に速く通過

するセットを試しました。

このセットが見事に決まりこのラウンドもトップタイム。3ラウンド目を待たずに一次予選を

トップで通過することができました。

 

予選3ラウンド目

タイムを伸ばすことを目標にしましたが序盤でミスをしてしまい大幅にタイムを失います。

そこからベストラップ狙いに重点を置きつつトップのマシンに少しでも近づく作戦に変更。

途中何度かミスをしましたが追い抜くことができてこのラウンドもトップタイム。

3ラウンドを完全制覇。

今回はあえてフロントモーター仕様で一次予選に挑みましたが、思ったよりも良い動きで

ビッグジャンプは安定した姿勢で不安なく飛ぶことができました。

3ラウンド目の動画はこちらです↓ 

途中何度かジャンプで反対のコースに入ってしまいました(U松さんごめんなさいw)

 

2016年03月30日

3月27日にシンタニサーキットで行われたEPオフの一次予選に行ってきました。

D216のセッティングはそこそこに出来ていましたがD413のようにコントロールできない・・・

もう少し頑張らないとですね(笑)

この日コースレイアウトが変更され練習も不可というイコールコンディションでの予選です。

レースはコントロール1回、予選3回(内2ラウンドのポイント合計)で順位が決まります。

コントロールは練習にもなるのですがこのタイムで予選の組み分けを行うので

タイヤ交換等走行中にセッティングは出来ません^^;

コースは路面が整備されて水を撒いたりしているので結構変わりそうです。

 

コントロール

いつものセッティングで走行しましたがタイヤが合っていないのか速さがありません。

場所によってアンダーやオーバーステアになるので路面が落ち着いてないと判断し

マシンは弄らず予選を走ることにしました。

タイヤはプロラインかHBかかなり迷いましたが路面の状況を予想してプロラインに。

 

予選1ラウンド目

路面が落ち着いたのかマシンの状態は良くなりました。淡々と走行することができて

このラウンドではトップタイムをマーク。2ラウンド目でトップを取れれば決めれるのですが

ベストラップがいまいち・・・

 

予選2ラウンド目

路面が更に良くなりマシンは絶好調でベストラップも速くなりましたがミスが多く

タイムを伸ばすことができずこのラウンドは3位。

この時点ではポイントでトップでしたが4人に優勝のチャンスがあるという大混戦に。

マシンのセットは変えずに3ラウンド目に挑みます。

 

予選3ラウンド目

非常に良い感じで走行を続け2位の選手に3~4秒の差を付けながら走行。

残り1分、ストレートの中間くらいでフロントが持ち上がりスロットルを戻したのですが

転倒してしまい逆に1秒ほど遅れてしまいました。

ベストラップは速かったので残り時間で追い上げれると信じて猛チャージ。

トップでゴールすることができて総合で1位。

1次予選をトップで通過することができました^^

 

初めてのコースレイアウトは安全に走っても上位には行けないので攻めなくてはなりません。

ミスも出てしまうので非常に難しかったですがD216のコントロール性に助けられた感じです。

もうすぐ発売と思われます^^;

 

3ラウンド目の動画です(シンタニさん撮影)

2016年03月22日

S本さんは先日のレースでBメイン。その中でベストラップは一番速いという・・・

タイヤを変更してから一気にタイムアップしましたよ。

いつもはふざけてることが多いS本さんですが実は人一倍RCに熱心なんです。

マシンのメンテナンスは家でしっかり行っているそうです。

 

 

そしておととは4WDクラスで驚きの予選2位!

タイヤを変更してから急に速くなった一人です。精神統一中(笑)

ハイサイドしにくくなったタイヤセットのおかげでマシンもいい感じに動いてます。

決勝では一時トップを走行する場面もありました。

 

 

 

27日は全日本の一次予選が行われます。

コースレイアウトが変更になるので楽しみですね^^

 

 

2016年03月16日

ラジマガ号のD413はフロントモーター仕様でレースに参加しました。

前日に組んだロングシャシーが更なる安定感を出してくれると予想(笑)

こちらもタイヤはプロラインのプライムMCです。

ハイサイドしにくいのですが曲がりはHBにZACインナーのほうが良いと私は感じます。

どちらのタイヤも良い感じなのですが走らせ方が少々変わってしまうので

決勝に合わせて予選から同一のタイヤを使用しました。

プライムは思いっきりコーナーに突っ込んでブレーキを積極的に使い曲げる感じです。

HBは切った分だけ曲がってくれるのでハイサイドぎりぎりを見極めつつコーナリングスピードを上げ

転がすように曲げる感じです。

ハイサイドぎりぎりの見極めが面倒な(難しく感じる)方はプライムがお勧めですね。

実際にタイムアップした選手が多いですね~

 

予選1ラウンド目

何度かミスをしましたが暫定トップ。センターモーターに比べて若干コーナーでもたつくものの

思い切り突っ込んでも安定しているので安心して攻めることができました。

 

予選2ラウンド目

タイムUPを狙い積極的に攻めましたがその分ミスも多く1ラウンド目の

タイムを抜くことが出来ませんでした。

他の選手もタイムが伸びず予選1位で決勝に挑みます。

このマシンはオプションにロングシャシー、15°ハブを使用していますがアッカーマンアーム#3と

カーボンサスアームカバーを装着すると更に速くなる予感がします。

 

決 勝

路面の関係かほとんどの選手がミスをしていました。

も途中最下位になったりしましたが徐々に追い上げて残り20秒のところで痛恨の転倒。

2位でゴールとなりました。

ベストラップはまずまずだったので27日に行われる1次予選までにはもう少しアドバンテージを

作れるようにセッティングを行いたいと思います。

 

2016年03月14日

3月13日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースに参加してきました。

D216のデビューレースなのでなんとかしたいところです(笑)

タイヤはHBにスポンジインナーが定番でしたが最近はクレイ系のコンパウンドに

モールドインナーを入れたりするのが良いようです。

私はプロラインのプライムMCを前後に使用しました。

素敵なインナーも付属しているのですがライフが短い・・・

 

練習走行で今まで使用していたHBのタイヤも試したのですがHBのタイヤは走行前に

パーツクリーナーをかけないといまいちグリップが上がりません。

プライムはパーツクリーナ無しでもグリップ感が高かったのでこの日はプライムで行くことにしました。

事前のテストでプライムにパーツクリーナをかけてみましたが引っ掛かりが強くいまいち・・・

 

予選1ラウンド目

何度かミスをしてしまいましたが2番手となり良い滑り出し。

D216はもう少しパキーン!と曲がって欲しかったので私としては珍しく

フロントのロールセンターを上げました。

トップの選手はマシン&ドライバー共に非常にレベルが高く今のところ戦えそうにありません。

 

予選2ラウンド目

フロントのロールセンターを上げた効果が抜群で戦闘力がUP!戦えそうです(笑)

一時トップになったりしましたがジャンプでミス&ラストラップでアイドラギヤが破損等々

タイムアップはしましたが予選は2番手で終了しました。

 

決 勝

マシンは調子が良いのでここでパーツクリーナーを投入です。

タイヤにパーツクリーナーをかけることでベストラップは0.2秒ほどタイムアップが望めますが

事前のテストではアベレージが揃わない・・・ しかし

パーツクリーナーは銘柄によってグリップ感が変わるので少し効き目の弱いものを使用。

これが絶妙なグリップを発揮してくれました。

レースはスタートから安定して走行を続けトップでゴール!デビュー戦で優勝です^^

決勝時はボディーをTYPE-Rからスタンダードに変更。

今日の路面にはこちらがマッチしていましたね~

 

まだまだ一発の速さを引き出せていないので今後もセッアップを煮詰めていきたいと思います。

D216はもうすぐ発売される(はず)のでお楽しみに!

 

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