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2017年04月18日

D413用フロント&リアハードアームが届きました。

最近のHBのパッケージはほぼこれになりましたね~

中身が見づらいのですがチャック付きなので空き袋は細かなパーツ入れに使えます^^

 

ハードーアームは手でねじってもカチカチですね。

これだけ硬いとカーボンのサスアームカバー無しでもいけそうな気がします。

これは今までのねじれるアームとは違い、ハードクラッシュでいい音出して折れそうですw

蓋は硬くないので標準と同じかな?今週末にテストしてきます!

 

 

2017年04月17日

シンタニサーキットで練習&セッティングに行って来ました。

3月に行なわれたJMRCA電動オフ1次&2次予選からコースレイアウトが変更となり

来年の予選会まではこのレイアウトになります(左周りです)

すっかり報告を忘れていましたが予選は2WD、4WDクラス共にトップ通過でした^^

本戦は初体験のカーペット路面らしいので少々不安ですが頑張ろうと思います。

 

新しいレイアウトですが、なかなか攻略が難しく最終コーナー手前にあるチャンピオンズゲート(笑)

普通のシケインなんですが速く通過しようとするとポールに当てまくり・・・

タイムに直結している箇所なので練習するしかありませんが、やっとラインが見えてきた感じです。

4WDは早々に12秒台に入りましたが2WDは13秒6~9といまいち速さが無いのでセッティングを変更。

ウイングは何種類かテストしましたがアザラシさんの最新版マグナウイングとフロントにグレイトウイング

を装着することで路面への張り付き感と速い旋回をするようになってくれました。

この日のベストは13秒2までUPしたのでまずまずの仕上がりと思います。

マグナウイングはD413でも使用していますがシンタニサーキットでは今一番良い形状と思います。

是非一度試してみてください^^

 

D413は絶好調で1パック目から12秒8台が出たのでD413は終了してD216のセットに集中していました。

ラジマガ号(TLR22 3.0)はレイダウンミッションを組み込みました(次号のフォーカステスト見てね)

スタンドアップでも速さを見せていたのでシンタニサーキットで相性のいいレイダウンミッションの

走りにかなり期待できそうです^^

3台のセッティング&メンテを行なっているので寝る時間が削られてしまいますw

 

一部で心配されているHBパーツの国内入荷状況ですが

Socal MODEL CARS JAPAN http://www.hpiwebshop.co.jp/ で発売していますので

今まで通り入手可能です^^

当社HPでもD413のパーツを取り扱ってますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

2017年02月20日

 

Socal MODEL CARS北広島店に行ってきました。

HBをメインとしたショップですが他社のキット、パーツも取り扱っています。

入り口を開けるとタッキーと愛嬌たっぷりの店員さんがお出迎え。ショップ内にコースがあります。

 

 

コースはパンチカーペットです。立体交差が特徴ですね。

この日はD413を走らせてきました。カーペットの材質は違うけど全日本の練習になるかも?

ダンパーとスプリングを硬くしただけでしたがまずまずの走りなったと思います。

デフのセッティングもシンタニとは違う感じですね。次回やってみます。

 

 

ピットテーブルも設置されています。

G-FORCEの4段バッグが入る高さでスペースを有効に使えますね^^

結構満席状態でした。

 

 

私はトイレチェックをどのお店でも(コンビニ等も含む)しますがウォシュレットがあると嬉しいタイプ。

店内には自動販売機もありますよ~

コンビニは車で3分以内のところにあるので便利ですね。

 

 

そして相変わらずのS本さん。存在感は世界チャンピオン以上です。

 

 

やはりというか期待どおり、立体交差から落っこちてましたwww

D413てほんとに丈夫ですね・・・

2017年01月05日

最終日は2WD、4WD共に練習1回、予選が1回と決勝が行われました。

4WDでは世界の伊藤と世界の千葉対決。最終予選の結果次第ですw

今年は北海道のピットは私一人だったため東北チームとご一緒させていただきました。

仲良くしていただきありがとうございました^^

 

 

今年HBのマシンで戦っていただいた選手をご紹介します。

HBの信者関選手。

GPオフの全日本にも参加されています。

成田空港までの送り迎えありがとうございました^^

 

九州代表の党選手

人工芝は初(?)だったようですが走るたびにラップが上がっていました。

党選手もHB信者ですw

 

 

デフを組み間違えて朝の練習が出来なかった関さんw

それでも決勝は良く走っていました^^私と同じ仕様のD216で参戦。

 

私は2WDでポイントを稼ぎましたが4WDはポイントを稼げず31位・・・ 

「世界の千葉」に負けましたw

2WD決勝は1周目の多重クラッシュでフロントスプリング受けが取れてしまい完走はしたものの

下位に転落、4WDはトップを走行していましたがミスで4位。どちらも微妙でした。

来年は更にテクニックを磨き挑みたいと思います。

サポートしていただいた方々には心からお礼を申し上げます。

Socal MODEL CARS JAPAN

G-FORCE

KO PROPO

シンタニサーキット

オーム模型

マルテサーキット

タケウチモデル苫小牧店

ファンの皆様

敬称略

ありがとうございました!

 

2017年01月05日

2日目は4WDクラス。

こちらは最後までセンターモーターかフロントモーターかで迷いましたが

センターモーター仕様でいきました。

 

ウイングはSPEC-2をテスト。SPEC-1より軽量なのでロールが減りつつグリップも上がります。

4WDの車重ですとクラッシュに弱いですが・・・w

 

練習からなかなか良い感触で走行しましたがどうしても飛べない(姿勢の悪い)ジャンプがあり

そこで大幅にタイムをロスしています。

いろいろセッティングを試みましたが結局最後まで飛ぶことができませんでした。

同じマシンの関さんは普通に飛んでるのでどこか原因があったはずなのですが・・・

それでもなんとか30位前後をキープしながら予選が進みました。

モーターとアンプ、バッテリーは2WDと同じなのでスロットルのフィーリングは良かったです。

4WDは進角を上げてブレーキを少し弱く設定しました。

 

この日は予選30位前後で終了。

いきなり谷田部ではこのへんが精一杯ですね。時間に余裕が有れば練習に来たいところですw

 

2016年12月01日

2WDは練習走行(5分間)、コントロールプラクティス(5分間)、予選4回とかなりの走行回数。

今大会の記念品はコチラ

これは嬉しいですね^^

 

さて、練習走行ですがそれなりに良く走るものの年に一度のヤタベアリーナですので

先ずは無難に・・・と思ったのですがそれなりに全開w

セッティングの傾向は読めたのでデフやらダンパースプリングやらを再調整です。

そしてコントロールプラクティス。

2~3周目でバンク後のジャンプで思い切りクラッシュ!!

フロント周りを大破してしまいました。

予選は最初のヒート確定なのですがコントロールのヒートが後ろのほうだったので

修理の時間は僅か15分ほど・・・

写真を撮る時間も無くスタートまであと1分を切ったところで修理を終え車検場に。

車検時にダンパーステーマウントのネジを1本付け忘れたのに気が付きましたが

どうにもなりませんのでナメナメ作戦でなんとか帰ってこれました。

予選2回目に向けてセッティング開始です。

  

アンプとモーターはG-FORCE、バッテリーはDryHopです。

5.5Tを使用しましたがスムーズな立ち上がりと加速でこのコースにはかなり合っていたと思います。

現在はシンタニサーキットでも5.5Tです。ハイグリップな路面ならいけますね~

今年はブースト&ターボは使用しない方向でセッティングしました。

 

 ヒートが進むにつれマシンの状態は良くなっていきました。

スリッパーの代わりのセンターデフも毎回同じフィーリングなので安心して変更できました。

これで出せばいいのにw

 

 さて結果ですがマシンはかなり良いのですが人間がミス多くて上位に入れず

真ん中あたりでこの日は終わってしまいました。

最終日に予選が1回あるのでもう少しなんとかできれば・・・

KR-415FHDとRSx3はとtれも良いフィーリングで指先とステアリングがひっついてる感覚でした。

早く4WDでも使ってみたいw

 

 

2016年11月30日

遅くなりましたが今年のEPオフ全日本を振り返ろうかなと思います。

仕事が超忙しく、風邪をひいてしまい体調不良でマシンのメンテが遅れ

発送日当日までメンテしていました(3日前には発送しないと届きません)

 

今回はスペアパーツも自分で準備したのですがG-FORCEのPit Bag ULTRA LARGE WIDEが

物凄い容量だったためなんとバッグ2個でOKでした。

 

出発は11月3日(祝日)だったので弟に千歳空港まで送ってもらいました。

北海道代表は2名。井土選手は1週間前から現地入りしており私一人寂しく出発です。

 

成田に到着後、チームメイトの関さんと合流(お迎えありがとうございました)

閉店時間ぎりぎり(?)でしたが会場を見ることができました。

今年のコースレイアウトはストレートが無く手前と奥に大きなジャンプ台が設置されていました。

走らせていて楽しいコースでしたよ^^(結果は別としてw)

お立ち台から見て左方向

 

中央

 

お立ち台から見て右方向

 

ホテルに戻りKOの穴原さんから受け取ったNEWアイテムを装着します。

KR-415FHDとRSx3(プロト)です。

この組み合わせで使用することで更に反応良く細かな制御が行われるとこと。

実際使用してみるとその差に驚きです。もう戻れませんw

 

初日は2WDの予選、2日目は4WDの予選、最終日は2WD、4WD予選1回、決勝と

去年とは若干異なるスケジュールです。

この日は2WDを完璧に仕上げて早々に寝ました。

 

つづく

 

2016年10月08日

全日本で使用するD216のテストを行いにシンタニサーキットへ行ってきました。

D413のモーターを5.5Tに変更したことによりD216とのスロットルワークに大きな差が出てしまったため

モーター、アンプの再セッティングを行いました。

今までD216に搭載していた6.5Tは既に進角40まで使用しておりこれ以上はターン数を減らすか

ブースト等でパワーを上げるしかありませんが、全日本でパワー不足を感じた場合に次の手が無いと

困るので思い切って5.5Tを使用。

2WDには少々オーバーパワーかもしれませんがテストしてデータは持っていたいので実行です。

モーターのデータを把握しないと迷宮入りするので基本となるデータは必ず控えておきましょう。

モーターのチェックにはG-FORCEのモーターチェッカーが便利ですよ^^

アンプセッティングの控えもお忘れなく。

 

D216に5.5Tを搭載し進角は20(最大40)、先ずはアンプのセットを変えずにコースイン。

少しパワーUPしましたが思ったより速くなく6.5Tと5.5Tの交差するポイント付近の感触です。

想像よりもマイルドでした。

次に進角を30まで上げ、アンプのセットも低速から「ドカン!」と来るように変更したところ

さすが5.5T!というパワーを見せてくれました。

2WDでは少々オーバーパワーのような感じでしたがスロットルのフィーリングはD413に近くなり

思惑とおりのスロットルレスポンスになりましたよ^^ 但し問題点も・・・

メカレイアウトの都合上、アンプにファンが付いていませんが5.5Tですと4~5分でパワーダウン

してしまいます。走り始めのパワー感が無くなってしまうのでファンは必須です。

メカレイアウトを見直すか車体の一部を変更する必要があります。

もう一つはパワーUPした分、イン側のホイールスピンが出てしまい挙動が乱れます。

これはデフオイルを少し固める必用がありそうです。

 

メインシャシーをOPの3.5mmに変更した効果ですが、ステアリングの初期反応が良くなりグイグイ

イン側にマシンが寄って行きます。リアグリップが薄くなった感じもあるので人工芝ではいい感じに

機能してくれると思います。シンタニサーキットではちょっとやりすぎな感じ^^;

タイムは良かったのであと数回テストをして全日本に挑みたいと思います。

2016年09月25日

BCFチャレンジに参加してきました。

前日まで仕事が忙しく参加が微妙でしたが気合でなんとかw

ダンパー等のメンテが終わったのが午前3時30分、荷物をまとめてお風呂に入ったりで

寝たのが午前4時、5時30分起床という不整脈持ちの心臓には負担の掛かるスケジュール・・・

会場に到着したのが8時ちょっと過ぎで既に練習されてる方多数です。

 

私も練習したかったのですが到着してすぐミーティング&写真撮影となり練習することなく予選突入。

今回のテーマはエンジンの調整を自分だけで行うことです。

今までいろいろな方に教えてもらってましたが自分の勘を養うには場数を踏むしかありません。

家の車庫でそれなりに調整したエンジンはちょこっと弄ると元気に回ってくれました^^

この後の予選1ラウンド目でコースインすると「あれ?」ってなるわけですが・・・

 

予選は5分周回レースを3回行われるとのことで練習無しの私にはありがたかったです。

予選1ラウンド目はリアが不安定&6連ジャンプの踏み切りでラインが定まらずミスが多かった・・・

このラウンドは暫定4位でまずまずのタイムです。

Aメインは上位4名がシードなのでギリギリ引っかかってますが後ろにはまだ速い方がいるので

頑張らないとだめですねぇ。

ラップもあまり速くなくベストラップが一番速いタッキーと約2秒差・・・

D815のセッティングを変更することにしました。

リアダンパーオイルを軟らかくしリアがロールしたときのキャンバー変化量を多く設定。

ロールセンターはアッパーアームで上がる方向にセット。フロントは逆にロールセンターを下げました。

エンジンはスタート前に調整しますがなかなかスイートスポットが見つからず^^;

 

予選2ラウンド目はスタートから調子良く、トップを走る選手の1~2秒遅れで周回。

3分過ぎからコースに慣れてきたのでプッシュしてラストラップで逆転しこのラウンドで暫定ポール!

自分でも驚きですw

エンジンの調整も徐々に良くなってきました。

私はエンジンを煽りながら走るスタイルではなくジワ~っと入れるタイプなので煽る選手と

エンジンのセッティングが違うのかな?と思いながら自分のフィーリングを頼りに調整しました。

 

 

予選3回目はインナー違いのタイヤをテスト。ものすごいグリップ感でスーパーラップを狙うなら

良いのですがギャップに引っかかり転倒することが多くベストラップは出たものの

アベレージが悪く2ラウンド目のタイムを更新できませんでした。

他の選手もタイムアップしなかったのでなんと1/8オフ初のTQをゲット!

そしてこのラウンドでエンジンの調整が上手くいき私好みの特性になってくれました^^

決勝は30分なので寝不足による集中力低下が期待できますw

 

決勝は20分頃までトップを走っていましたがその後ミスが出てしまい2位でゴール。

マシンの調子が良かっただけに残念でしたがベストラップは一番速かったので良しとしましょうw

「エンジンめちゃくちゃ良かったね!」とBCFの主さんに褒められて秘かに嬉しかったです^^

1日手伝ってくれた助手の弟にも感謝です。

来週からは全日本の準備が忙しくなるので1/8オフは冬眠に入る予定です。

2016年09月20日

お待たせいたしました。D316のシャシー製作手順を掲載いたします。

くれぐれも自己責任でお願いいたします(笑)

5月よりテストを重ねて一度もトラブル無く走行してきました。

今年の全日本選手権2WDクラスはこのマシンで参戦します。

 

シャシーは純正(今回はOPの3.5mm)を使用しD413のノーマルシャシーを冶具にして穴あけします。

3×6の皿ビスを4個使用して固定します。

先ずはリアの写真の位置で固定しますが実はD413の穴位置が0.5mmほど狭いのです。

逆にこれを利用して両ネジ均等に締め込みD413のシャシーをしっかり固定します。

 

D216シャシー側から見た状態。

皿ネジを回しすぎるとD216の穴が広がってしまうので注意ですよ~

 

次に前側も皿ネジで固定します。

ここは逆にD216のほうが穴位置が狭いです。リア同様に左右均等に締め込みます。

 

D216シャシー側から見た状態。

この4本の皿ビスでしっかり固定されます。

 

この状態で穴あけを行います。

D413の穴をガイドとして使い楽をする作戦です。

 

穴をあける場所です。

モーターマウント、センタープレート、リアギアボックス、バッテリー固定用の穴は後ほど。

リアのギアボックスは3点で固定します。当初強度に問題がありそうな雰囲気でしたが

アッパーデッキが付きしっかり固定されるのでトラブルは出ていません(出たらごめんなさいw)

 

バッテリー固定用の穴を一箇所だけ開けておきます。矢印の穴2個の線上に前方7mmの場所です。

 

後ろの穴は現物合わせであけます。

シャシー幅より0.5mmほど出ますが問題ありません。

 

そして最大の見せ場(めんどくさい)作業に入ります。

スパーとデフの逃げを作ります。写真の白い部分を1.3~1.5mm削ります。

削ると言うより掘る感じですねぇ。リューターが必要です。

 

スパーの穴はモーターの位置が固定になるのでD413の半分でOKです。

慣れれば一箇所10分程度ですが間違っても貫通させないようにしましょう。

 

デフはこの写真よりももう少しリア寄りになります。ギヤボックスを合わせながら頑張ってください。

 

ここまで出来たらシャシーの加工は終わりです。

注意ポイントのギヤボックスの取り付けに入ります。

先ほどシャシーの固定で0.5mmほど狭い・・・ 気になってる方多いですよね

無理やりネジを突っ込みます(笑)

ギヤボックスのほうが狭いのでハの字になりますが固定されてしまえば問題ありません。

左右均等にねじ込みます。穴あけした真ん中の皿ビスは3×6mmを使用します。

長いネジを締めこむ前にセンター出しのために一緒にねじ込んでください。

ギヤボックスは組み立て済みで装着します。リアユニットごと付けちゃう感じですね。

リアバンパーはネジ2本で固定しますので不要部分はシャシー後部に合わせて切り落としてください。

砂やゴミが入ると困るので使わない穴はテープで塞いでください。

 

ちょっと見づらいですがギヤボックスに向かって皿ネジが若干ハの字です。

この状態で均等に締めましょう。

シャシー側を少し削ればいいのでは?との声も聞こえてきそうですがノーマルのギヤボックスも

選択できるように元穴は残しておきたかったのです。

 

モーターマウントはフロントのアッパーデッキを付けないので2mmのカラーを入れます。

センターデフはフロント側のカップジョイントを削り落とすのが安全ですが

サンダー等がない場合はそのままでもOKです。メカ積みの際にコードが絡まないように注意しましょう。

D316はスリッパー機能がありません。デフオイルの抵抗のみです。

駆動が逃げそうな感じですが現在8万番のオイルを1.5g入れた状態で停止状態から

余裕でフロントタイヤが持ち上がります。

 

細かなところではモーターを固定するアルミパーツとD216のシャシーブレースが当たってしまうので

様子を見ながら両方のパーツを削ります。

カーボンパーツは強度が落ちると嫌なのでこちらのパーツを多めに削りました。

削ったところはマジックインキでぬりぬりすると目立ちません。

 

以上で完成です。自作マニアな方なら半日掛からず完成します。

このD316はハイグリップな人工芝やカーペット路面で有利だと思います。

シンタニサーキットでもグリップの高くないときはリアのトラクションが足りずスタンドアップ(ノーマル)

のほうがいいな~と思うことしばしばです。

必ずしも良い結果が出るとは限りませんのでよ~く考えてから作業行いましょう(笑)

まあ、元に戻せるので試す価値はあるかと思います^^

 

 

2016年09月14日

9月11日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースの動画がUPされていました^^

2WDはD316です。このレース後にシャシーを3mmから3.5mmに変更し全日本仕様に。

※予選3位の西沢選手はお仕事のため欠席です。

 

 

こちらは4WDクラス

このレイアウトはセンターデフのD413に合っているんでしょうね~

春木選手が初のAメイン進出!

※予選4位の西沢選手はお仕事のため欠席です。

 

2016年09月05日

HDCさんのオフロードレースラウンド59に参加してきました。

9月上旬ですが今回が最終戦。あっという間に1年ですね(笑)

今回は21名が集まり2WD、4WD合わせて40エントリーがありました。

 

当初2WDのメンテが間に合わなさそうだったので4WDのみのエントリーでしたが

当日にいろいろ準備して2WDもぎりぎり間に合いました。マーシャルを代わってくれた弟に感謝です。

D216は国内で正式に発売になりました。お待たせした方々には大変申し訳ございませんでした。

今回人工芝用に改造をしたD216です。

リア周りをD413として駆動系の低重心化を行ないました。

人工芝で行なわれると思われる全日本はこの仕様で参戦します。

現在シャシーはノーマルの3mmですが先日発売になった3.5mmで作り直します。

ハイグリップな路面では重心の低さはかなり効きますよ~

ダンパーをひっくり返して装着するのが一部で話題になりました。

タスマンが海外のレースで行なった手法です。

今回試しましたがバネ下が重くなるので動きがマイルドになり重心も低くなったので

ハイサイドしずらくなりましたが構造上のちょっとした問題でこのレースでは採用しませんでした。

とあるレースのタスマンのD216。ダンパーがひっくりかえって付いてます ↓

 

 

さて、予選はここ最近HDCで流行のベストラップ方式です。5分間で一度だけ速いラップを出せばOK。

しかしこれが非常に難しく5分間で一度もミスせず周回できたのは4WDで1回だけという悲惨さ(笑)

ろくに練習もしないでレースに参加するとこんなもんですが2WD3位、4WD2位とまずまずの結果です。

2WDの決勝はスタートから抜け出し残り1分で10秒以上のマージンがありましたが不運が重なり

3位でゴール。勝てない時はこんなもんです^^;

お昼休みをセッティング変更に費やしたのが良かったのかマシンは抜群に良く走りました。

4WD決勝もスタートでスルスル~とトップに立つとこちらは全車周回遅れにする勢いでトップを快走。

残り1分で謎の挙動をしてミスをしますが大量リードが効いてそのまま優勝です。

謎の挙動の原因はモーターマウントの固定用ビスの締め付けトルクを間違っていて

緩んだネジが5mmほど飛び出していました・・・ラッキー・・・

全日本で使用するD413です↓ 今年はフロントモーター&センターデフで挑みます。

 

久しぶりのHDCでしたが走行するごとに人間が慣れて安定感も出てきたので来年は練習してから

レースに挑もうと思います。参加された皆様お疲れ様でした^^

 

2016年08月10日

ちょっとした変更でドカン!とタイムUPしたり逆にタイムDOWNしたりありますが

やってみないことにはわからないので調子が良くても弄ってます。

 

 

個人のドライビングスタイルもあるので一概に「コレ」というのは無いんですが「こうなって欲しい」という

要求には近づけることができると思います。

理論も大事ですが実際に走らせることも重要なのです。思ってるセッティングがたまに真逆になることも・・・

ロールセンターの調整はかなりの効果がありますがデータが無いまま弄ってしまうと迷宮入りです。

今回はリアを弄ってみました。

 

先ずはいつもの状態

 

アッパーアームの位置変更でロールセンターを上げた状態

僅かな変更ですが走りは大きく変わります。

位置変更後はロール時の限界が上がりアンダーステア傾向になりました。

ラップは落ちますが安定しているのでドライビングが楽になります。

いろいろ試すと自分の好みが見つかると思いますよ^^

 

 

さて・・・間もなく正式リリースとなるD216

現在はリア周りをD413にしているのですがグリップが下がってくるとさすがに厳しくなりました。

パーツが手に入り次第ギヤボックスをスタンドアップに戻してテストしたいと思います。

全日本が人工芝の場合はこのレイアウトで行きます。

 

 

2016年07月11日

気温が上がってきたシンタニサーキットは今まで使っていたタイヤがグリップしなくなってきました。

店長に確認すると毎年夏はグリップが落ちるそうでセッティングを変更しなければならないようです。

今回はD216を使用してタイヤのデータを取ることにしました。

D216はアメリカでパーツ販売も始まりましたのでもうすぐ入荷すると思われます。

 

 

今まで使用していたプロラインのプライム

2月頃から流行り始めて今まで良い感触でグリップしていましたがこの日はアンダーステア。

そういえば前回のレースでもアンダー気味だったので路面が変わる時期だったのかもしれませんね。

D413ばかり走らせていたので気が付きませんでした^^;

 

 

手持ちで良さそうなタイヤはHBメガバイトのピンクをスリックにしたものです。

今までハイサイド気味だったのですがこの日はハイサイドを起こしづらく使えそう。

インナーはスポンジタイプが入っていましたがモールドインナーをテストしたところ良い感触だったので

メーカーの違う2種類のモールドインナーで走り比べを行いました。

経費節約のためタイヤをホイールからカッターで綺麗に取ります。私これかなり上手です(笑)

 

 

D216のセッティングも少々変更しHBのタイヤに合せこみます。

今までのデータが役に立つ瞬間ですね。

数パック走らせたところでこのタイヤのいい部分を見つけることができました。

そしてついに・・・

このレイアウトになってから2WD初の12秒台に突入です。

D413は12秒7台が出ていたのでかなり速いラップだと思います。

 

 

話は変わりますがシンタニサーキットEXPドライバーの植松選手がロッシのローダウンギヤボックスを

テストしていました。

純正のギヤボックスは樹脂ですがこれはアルミ削り出しで精度と剛性は抜群と思われます。

まだセッティング途中でしたがダブルシケインの切り返しは格段に速くなっていました。

シンタニサーキットはD216、ロッシ、アソシB6、YZ2CA、CAT、RZ6、、デュランゴなどなど

今流行の最新マシンが見れますので各車の違いを比べるのも面白いかと思います^^

 

 

 

 

2016年06月27日

先ずは

つぐ君全日本1/12表彰台おめでと~!!

さて、先週の土曜日もシンタニサーキットで練習をしてきました。

この日はピットが満席となり大繁盛。コース内も多数のマシンが走行していました。

しばらくするとS本さんが登場。

雨のため1/8バギーの練習ができないので室内のシンタニサーキットに来たようです。

なんだがとっても嬉しそう?

私のピットのお菓子を勝手に食べてるようです・・・

 

久しぶりに走らせたもんだからコースを破壊するわひっくり返って路面に穴ぼこあけるわ・・・

ピットに大量の土を持ち込んでいました ε=(・д・`*)ハァ…

クラッシュに強いD413じゃなかったら修理時間のほうが長いと思われるほどハードな走りです。

215

 

私はD413F(ラジマガ号)でセッティングの再確認です。

新品のボディーは持ってるんですがもったいなくて使えないという貧乏性です。

現在のボディーは3年目に突入・・・ 

世界戦の時に使用したマシンはボディーも一緒に保管しているのでピカピカなんですが(笑)

 

この日はジャンプの練習をメインに行いました。

滞空時間が長く感じられるようになったので練習の成果が出たのかな?

次回はモーターのセッティングをいろいろと試してみようと思います。

6月19日に行われたサンデーレースの動画です。

hpiジャパン様、G-Force様、KOプロポ様、RCM様のおかげで絶好調です。

全日本でもこういう走りができればいいのですが^^;

 

2016年06月08日

6月5日にHDCサーキットで行われた2次予選に参加してきました。

今回は2WDクラス編です。4WDクラスのレポートははRCマガジン8月号で^^

HDCサーキットは去年の9月のレースを最後に走行しておらずコースレイアウト、路面が

変わっているので前日に練習しようと思いましたが雨で練習することが出来ず

レース当日も人工芝が乾くまで練習ができないという超ぶっつけ本番という状況です。

10時ころやっと乾き始め2WD,4WD共に何とか1パック練習走行できました。

 

D216改は抜群にいい走りです。D413は速いのですがミスが多そう(笑)

予選は3回行われベストタイムで順位が決まります。

2WDの予選1ラウンド目はまずまずの走りで暫定トップ。ジャンプ着地後のマシンのハネが収まらず

(4WDはもっと酷い状況)次の加速体制に入れません。

ただ、他のマシンを見ていると皆同じ状況なのでセッティングでは回避できないと判断して

下手にマシンをいじらずドライバーがなんとかする方向でレースを進めました。

話が前後しますが前日に去年のデータを元にセッティングを変えようと思ったのですが

セッティングシートを確認するとどう見ても「守り」のセットとなっています。

今年の目標は「攻め」なのでシンタニセットのまま車高のみ調整して挑みました。

 

予選2ラウンド目、3ラウンド目は1ラウンド目のタイムを更新することが出来ませんでした。

しかし1ラウンド目のタイムを更新する選手がおらず2次予選をトップで通過することが出来ました。

人工芝でも低重心にモデファイしたD216が快走でした。

決勝ではTS160のターボの数値のみ10増やしました(15でもよかったかもしれません)

久しぶりの細いフロントタイヤがかっこ悪かったです(笑)

 

2016年05月25日

先日始めたメンテナンスサービスですが早速D413が1台入ってきました。

今回はシャシーの他ダンパーとデフのメンテも同時に行います。

費用は各500円UPとなります(オイルはご用意していただいたものを使用します)

交換したパーツは車体納品時にお渡しいたします。

※写真は前回の弟のマシンです

 

2016年05月23日

久しぶりに趣味のハチイチバギーを走らせてきました。

初走行のBCFサーキットです。

苫小牧からは約2時間半と到着時点で疲れてます(笑)

路面は乾いてパサパサのように見えますが硬くしまっているので走行ラインは

まずまずのグリップ感でしたよ。

 

いつも室内でRCをしているのでテーブルを出してRCをするとなんとなくピクニック気分です。

去年から走行していないのでちゃんと走るか不安でしたが、一発でエンジン始動しました。

タイヤは手持ちの柔らかめのものならなんでもグリップしてましたね。

 

エンジンは生意気にもタスマンエディションを使っています。

レスポンス&パワーは素晴らしいです。他のエンジンも使ってみたいですね~

 

エンジンの調整がまったくド素人なのでたっきーにお願いしました。

覚える気はあるのですがいつも他人任せですみません^^;

 

数タンク練習したら普通に周回できるようになったのでレースもOKじゃないかなと。

タイミングが合えばレースに出たいなと思っています。

ジャンプが高いので練習にもなりました。D815は丈夫でよく走りますよ~^^

2016年05月19日

需要があるかどうかわかりませんがメンテナンスサービスを始めます。

メンテナンスの時間が無い、面倒などなど理由はありますよね。

第1号は弟のD413です。

シンタニサーキットをメインに走行しているこの車両はかなりお疲れ気味の模様。

オーナーは仕事が忙しいのもありますが、もともと頻繁にメンテする感じではないです(笑)

 

各部のチェックをしながら分解&清掃です。

パッと見はそんなに時間が掛からず終わるかな~という感じでしたが・・・

 

写真では各部それなりに綺麗に見えますね(笑)

 

よく見るとこんななってたりします。

 

なかなかハードに走ってますね~

ネジとカーボンサスアームカバーは交換です。

サスアームカバーは瞬間接着剤で付けても見た目だけで機能しませんよ(笑)

 

ユニバーサルジョイントにもかなりの負担が・・・

ピンは要交換、その他はぎりぎり再利用可能でしたがオーナー様と相談しながら交換します。

全部新品がいいでしょうけどお財布との相談も必要ですよね^^;

 

メンテしていて気が付いた点もオーナー様に相談します。

今回はアッパーアームのボールの長さが短いため長いほうに交換をお勧めしました。

各部に使用していたグリスも硬すぎるので私が愛用しているグリスを使用しました。

 

フロントが終わったらリアに移ります。作業は同じですので時間との戦い(笑)

 

詳細はオーナー様とメール等で相談しながら作業を進めます。

今回はダンパー、デフ関係のメンテナンスは行わなくて良いとことでしたので駆動系と各部チェックを

メインに作業させていただきました。そして完成!

 

メンテ前の駆動系は非常に重く、パワーオフで挙動が乱れてたんじゃないかと思います。

ちなみに次の日のレースでは見事Aメインに進出、決勝では3位争いをして非常にご満悦でした。

1週間に1台のペースで行う予定ですので予約制になってしまいますが

突き詰めたメンテや耐久性重視のメンテ等ご希望にお答えできるように作業いたしますので

宜しくお願いいたします^^

作業の打ち合わせは基本的にメールで行います。 

DH伊藤のメンテナンスサービスはこちらをクリック

 

2016年05月12日

5月8日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースに参加しました。

この日はHDCで一次予選、オーム模型輪厚サーキットでレースが重なってしまったため

参加人数はいつもより少なめでした。

 

2WDクラスと4WDクラスに参加しました。

4WDクラスはRCマガジン7月号でご覧ください(笑)

2WDクラスは例のD316で参戦です。

練習走行から良い走りを見せていたD316ですがレースではどうでしょう。

 

予選1ラウンド目

スタートから好調で一度ミスをしましたが好タイムを記録して暫定1位。

シケインの切り替えしが俊敏で4WD並みのタイムが出ています。スロットルの反応が良く

D413と同じタイミングで加速してくれます(ギヤボックスが同じなので当たり前ですが・・・)

フロントの重量が増したのでハイグリップ路面で思い切り握ってもグリップ感が残ります。

 

予選2ラウンド目

タイムアップを目指しましたが1ラウンド目のタイムを超えることができませんでした。

他のマシンと比較してもベストラップはずば抜けていました。D316かなり良いです。

ダンパーの位置が高いのが気になりますが・・・

 

決 勝

スタートして数周はペースが掴めませんでしたがリズムに乗ると非常に良い感触で

攻めることができました。小さなミスは何度かありましたが転倒することなくトップでゴール。

優勝することができました。

決勝の走りはシンタニサーキットさんの動画をご覧ください。

予選3位のN沢さんはお仕事の関係で早退です^^; 

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