2010年1月
ひとりごと(ブログ):18
2010年01月29日

HDCサーキットへ行ってきました。

覗きに行っただけなので走らせませんでしたがミニで楽しんでいる方がいらっしゃいましたよ。

仲間内で3分間のレースを行なっていたのでコースマーシャルをしながら見ていましたが・・・



2番手以降が分からなくなってしまいますね(笑)

知り合いの方にマシンを見せていただいたのですが

少々気になる個所があったので許可を貰ってセッティング開始。

M05に触るのは初めてでしたがツーリングと同じ要領でセットすると

非常に良くなり喜んでいただけました。

明日は久しぶりに登場のカソリニーソとシンタニでバギーなのでこれから準備です。

 

 

2010年01月28日

JMRCAのレギュが間もなく決まるらしいのでやっと組み合わせを開始できそうです。 
 




そろそろキャンペーンを行ないますのでお買い得コーナーをたまに確認してみてください。

 

2010年01月26日

ゲットしてしまいました。



6輪車で実戦に出たのはタイレルのみでしたが、その他にウイリアムズ、フェラーリが

リア4輪(フロントは2輪)なんてマシンをテストしたらしいです(記憶違いだったらごめんなさい)

説明書を見ると車体の組立ては簡単ですがボディー(特にカット)が大変そう。

 



エンジン部分はポリカで見事に表現されておりますが、リアサスペンション 、ギヤボックス

関係は何もモールドされていないのがちょっと残念です。

せめてシールで誤魔化すくらいはやってほしかった・・・

とはいえ走行モデルとしては非常に良くできたボディーです。

走行性能は???となるでしょうが完成したらそこそこ走るようにはしてみたいところです。

2010年01月24日

本日もシンタニサーキットへ行ってきました。



先日忘れたプログラムカードを使用しアンプの出力特性を変化させてタイムアップを狙います。

今回はブレーキとモーターブレーキを中心にセットアップ。

シンタニサーキットは超ハイグリップなのでブレーキを最大に設定してガッツリ効かせ

ギリギリまで突っ込んで行きます。ストレートエンドでは非常に有効なんです。

モーターブレーキはスロットルをニュートラルにした時に効くブレーキで

実車のエンジンブレーキと同じです。

ブラシレスモーターはブラシモーターと違いパワーオフでブレーキがかかりにくいので

アンプ側で設定します。0~100%まで設定可能です(プログラムカード使用時のみ)

今回は0~50と試してみましたが20~30%の間が良いフィーリングになってくれました。

 

パワーオフ時のハンドリングに影響しますので細かく設定しましょう。

次に出力(パンチ)の設定です。

これも1~9までテストしましたが7.5Tですと9では大暴れ・・・

結局1(最弱)が良かったですね~

モーターは8.5Tがベストのような気がしますので次回テストです。

バッテリーは前回同様、ALP4300Sを使用しました。

5A充電と10A充電を試したのですが10A充電のほうが終始パンチがあるように感じました。

これについても今後のデータが重要になってくるのでもう少しテストが必要です。

本日は前回のタイムを0.3秒上回る15秒3。

次回はHBのタイヤ各種のテストを行なおうと思います。

 

アザラシさんのFウイングを付けてからラップが安定しましたよ!

 

2010年01月21日

シンタニサーキットで使用するタイヤを削ってみました。

去年使用したタイヤで目の減っているものを使用します。

 

オフロードのタイヤはインナーメッシュが無く、セッターを高回転させると変形してしまうので

回転数を調整しながら慎重に作業を行いましょう。

私の場合は回転数の調整可能なドリルを万力に挟んで簡易セッターを作り

目の粗い紙ヤスリで削りました。

面倒ですが少し削っては回転を止めて確認・・・

数回繰り返し、ご覧のように綺麗に削れました。1本約10分。



1台分で30~40分かかりますが、焦らずゆっくりと作業しないと穴を空けてしまったり

一部だけ削りすぎたりしますので注意です。特に両サイドは注意ですよ。



 

2010年01月20日

シンタニサーキットは室内コースで粘土質のためにスリックタイヤが非常にグリップをします。

と言うか、スリック意外はタイムが出ません(笑)



あまりグリップするタイヤを使用するとハイサイドしてしまうほど。

主なタイヤとしてはホールショット、パンサー、HB等が多いようですね。

先日は去年全日本で使用したパンサーを削りスリックにしましたが

インナーの種類でハンドリングやラップタイムがガラリと変わりますね~

常連の方に聞いたところインナーの幅でも調整するらしいです。

組み合わせは無数ですな・・・

私はインナーの幅については常にタイヤと同じ幅にしています。

あとは種類を変えて対応です。

今後はインナーの幅を変えたタイヤも用意してテストしてみたいですね。

削るのがちょっと面倒ですが、ホイールが壊れない限りは使用可能

なので意外と経済的かもしれません。

アスファルト路面とは違うので減ることは無いようです。

40歳を過ぎると黄色いホイールが見やすくて非常に有効(笑)

 

2010年01月19日

昨日はシンタニさんに行って今年初のバギーを走らせてきました。



早朝からの大雪でいつもなら1時間で到着するのですが3時間も掛かってしまいましたよ。

十数年ぶりの大雪だったそうで、どのこ道路も大渋滞・・・

この日は去年発売を開始したALP4300Sのテストも行なってきました。

 

充電は106Bを使用し10Aバランス充電です。

練習時は充電電流が2Aに下がったところで終了。 時間が限られている場合はこれで十分。

モーターはスピードパッション2.0の7.5Tを使用しました。

去年までは6.5Tだったのですがパワーがありすぎるため扱いやすいパワーに変更です。

マシンはHDC最終戦で使用したままのD4MF。リポ搭載でリアが軽くなったので車高を調整。

久しぶりのバギーでしたが非常に良く走ってくれました。

7.5Tに変更したのでコントロールも楽。次回は8.5Tにしてみようと思います。

バッテリーは5回ほど充放電を繰り返しましたがパワーの変化は無く5分間走行できました。

残念だったのはアンプの設定を変更するプログラムカードを忘れてしまい

ニュートラルブレーキや出力の調整が出来なかったことです。

ここを調整出来ていればもう少しタイムアップしたかも(笑)

その後はマシンのセットを行なわずタイヤを変更してデータを取りました。

次回はダンパー等のセットを行いタイムアップを狙おうと思います。

一緒に行ったおととはバギーチャンプを走らせていました。

ちょっと借りましたがやはり楽しいです!!(さすがに大ジャンプは無理でしたが)

 

デフとポリカボディーがあれば更に良しですね~

プラスチックボディーは「コロン」とひっくり返っただけで破損してました。






 

2010年01月18日

先日帯広に出張で一泊した時のこと。

友人と夕飯を食べ、時間があったので一番近かったネストホビーズさんにお邪魔してきました。



店内はアットホームな雰囲気でスペアパーツ等の在庫もあります。

  

春~秋にかけてレースを開催しているとのことです(冬は雪のため行なっていません)

社長様とお話をしましたが、やはりJMRCAのツーリングレギュが気になるとのこと。

何とか早く決めて欲しいものですね・・・

 

2010年01月16日

タイレル(先日発売のやつ)の人気が凄いみたいで店頭には既に無し・・・

何となく初代タイレルを引っ張り出してみました。

 

オリジナルのボディーはもったいないので未組立てのまま保存。

何時でも走行出来るように再販されたボディーを乗せています。

シャーシはアルミ製でクラッシュするとすぐに曲がってしまいます。

 

ネジの頭がマイナスなのが古さを感じさせます。

当時はニッカド(6V)と乾電池の両方が選べるのが特徴。



あえて乾電池仕様で保存。

乾電池の場合はトルクが出ないのでギヤをもう一枚追加してギヤ比を大きくしています。

.

スピードコントローラーは前後2段ですが、パワーがマイルドなのでこれで十分。

過大な負荷からモーターを保護するためヒューズが付いています。



ステアリング周りです。アルミプレートにナックルを取り付けています。

見てのとおり、簡単なリンケージのためガタが多い・・・

フロントにはサスペンションも付いているのですがサスが動く前に

車体がねじれています(笑)

2年くらい前に走らせたのですが思わず微笑んでしまうほどのトロいスピード。

オプションで540にも載せ換えることが可能でしたが

540+ニッカドでは車体がバラバラになりそうです(笑)

2010年01月15日

Fワンウェイを付ける前にセンターワンウェイを付けてみます。

プーリーは415のワンウェイ入りを使用してみました。

まだ持ってました(笑)

16Tとなるので比率が1.35となりますが先ずはこれで様子を見ます。

ケツカキはリアの回転数が多くフロントの回転が少ない状態なので

ストレートでは真っ直ぐ走りません。

センターワンウェイを付けることでこの回転差を吸収出来ます。

もう一つの利点はブレーキがリアのみに効くことです。

タイトターンではフルタイム4WDですとどうしてもクイックに曲がれず

遅れを取ってしまいますがブレーキをかけることで実車のサイドターンを再現できます。

Fデフはそのまま残るので操作はさほど難しくはならないと思います。

 

Fベルトテンショナーについて質問がありましたので詳細を載せます。

使用したのはリアのボディーマウントですが穴を開けられる(もしくは

既に開いている)パーツであれば何でもOKです。

あとは3×6mmのベアリングを3個と5mmワッシャー(内径3mm)があれば完成です。

調整はテンショナーの高さで行ないます。カラー等を使用すると簡単です。

ドリフトはグリップが低いのでこの程度のテンショナーで十分強度を確保できます。

純正のパーツが出るまでこれで我慢ですね。

2010年01月13日

先日のドリフト走行ではALP5250をメインに使用していましたが

試しにALP3500を載せてみましたよ。



重量が変わりますので当然マシンの重量バランスも変わります。



ドライブしてみると・・・

ALP3500の搭載でリアが軽くなりテールスライドが多い(汗)

リアのグリップがALAP5250よりも薄くなりました。

セッティング用に各1本ずつ持っていると役に立ちそうですよ。

パワーの差はドリフトマシンですと分かりにくいかもしれません・・・

 

2010年01月11日

昨日に続けてツインサーキットに行って来ました。

私は日曜日にあまり行かないのですがサーキットは大盛況で駐車場もいっぱいでした。



昨日はケツカキの基本的なセットをドリフト常連さんに教えて貰ったのでこの日は自分の

ドライブしやすいマシンに仕上げることにしました。現在の比率は1.67。

 

フルカウンターでコーナーをクリア出来るのですが思ったラインに載せられません。

Fワンウェイが無いので切り返しが遅くてタイミングも難しい・・・

ステアリングのスティックをコーナーとは反対に倒しながらの操作は何とも異様な感じです。

次に比率を1.55にしてみました。

 

Fセンタープーリーで調整です。

カウンター量が若干少なくなりましたがドライブが楽で何度も同じラインを走行出来ました。

現状の路面とタイヤですと比率は1.55付近が良いみたいですね。

次にサスペンションですが、これは人それぞれのようで、堅めの人もいれば柔らかめの人も。

私はどちらかというと柔らかめで、キットに付いてきたオイルを入れてます。 

スプリングですがノーマルでも問題ないのですが、常連さん達に勧められた

RC-ART製のスプリングを使用してみました。

 

交換後は初期の動きが柔らかくなり安定したドリフトが出来るようになったと思います。

タイヤはStreet Jam製のドリフトタイヤを使用。カーペットとの相性が丁度良いようです。

グリップが低いのでちょっとしたセッティング変更でマシンの動きが変わり

ついつい時間を忘れて弄ってしまいました。

各プーリーですがFデフはノーマル、Fのセンタープーリー14T(ベルトテンショナー急遽自作)

Rプーリーは415用で(36T)、Rのセンタープーリー20T。ベルトはFR共に純正でOKです。

※Rプーリーは小加工が必要です。 

2010年01月10日

今日はツインサーキットに行きドリフトをやってきました。

そこでタイレルを発見(もう作ってる・・・) あー かっこいい。



 

TC-Dは今流行りのリアオーバードライブにして走行です。

フロントアンダードライブ(と言うのか?)との組み合わせで

駆動比が1.66になりました。 ベルトテンショナーは現場で突貫工事(笑)



スプリングやタイヤのセレクトはドリフト常連さんに教えてもらいました(ありがとうございました)

おかげさまでカウンター当てまくりです。

プーリー等の詳細は次回にでも。

2010年01月08日

充電待ちの時間がもったいないのでTC-Dでドリフトをしました。

未だ等速状態ですが加重移動の練習にはもってこいです。



フロントデフ・リアスプールではどうしても切り返しに遅れがでてしまいますが

加重移動を上手く使い、ラインを見直すと結構良い感じで走れますね。

ドリフトは如何にカウンターを当てて走れるかが現在流行っていますが

私もそのうちリアオーバードライブにしてみたいと思います。

今のところは加重移動の練習マシンとして等速オヤジです(笑)

バギーでかなり有効なテクが身に付きそうです。

2010年01月06日

先日ヤタベアリーナで行われたハッピーニューイヤーレース2010に参加した

当社バッテリーユーザー様の大畑選手より嬉しいメールが届きましたのでご紹介。

ツーリングクラスに参加され予選は4位。

全日本も行われたヤタベアリーナではレベルも相当に高いものと思いますがお見事です!

そして予選10位には大島選手が滑り込み、DryHopバッテリーユーザー様が

2名もAメインに残りました(嬉)

このレースでは23T+5セルとブラシレス(15.5)+リポとの混走だったそうで

ストレートスピードでは5キロものスピード差が・・・

「インフィールドでは23Tが若干有利でしたがブラシレスは5分間同じスピードで

走行するので、終盤でのストレートスピードはもう少し差が付く」とのこと。

(Aメインはブラシレスが6台、ブラシ4台)

大畑選手のマシン(予選4位、決勝7位)



大島選手のマシン(予選10位、決勝4位)



予選結果

決勝結果



写真・レポートありがとうございました。
 

2010年01月05日

福袋の発送は明日になります。お待たせしてすみません・・・

さて、新発売のAL4800とAL4500の比較テストを行ってまいりました。



スペック

AL4800 平均電圧1.235V 放電時間585秒

AL4500 平均電圧1.250V 放電時間551秒

電圧ではAL4800が負けていますが放電時間では30秒上回っています。

どのような結果になるでしょうか。

マシンはいつものTRF416WE、モーターはVspecⅡ(23T)を使用しました。



先ずはAL4500から。

うーん、素晴らしいパワーですね~

最初の1分間はマシンが暴れるほどのパワーです。

この日のAL4500のベストラップは12秒60と5セル23Tではかなりのレベル。

ツインサーキット特有の冬路面でバキバキ曲がります。

お次はAL4800

数値が走りにどのくらい影響するか楽しみです。

走り始めてすぐにAL4500のようなパワー感では無いことに気が付きました。

良くも悪くも数値とおりです。

今までですとこのようなバッテリーは終始マッタリ系なんですがAL4800は

AL4500の1分経過時点と同じパワーが最初から最後まで続きます。

時間が経つにつれスロットルの反応も悪化せず、最後までレスポンスが良いのです。

この特性は今まで無かったと思います。

ベストラップは驚きの12秒58!!

何と僅かですがAL4500を上回るラップでした。

と、言いたいところですが本当はAL4500と同じモーターでは12秒75。

12秒58はこのバッテリーにモーターのセッティングを合わせたものです。

前半にラップを稼ぐ場合は間違いなくAL4500

アベレージ重視の場合はAL4800でいけるという感じですね。

保管、充電方法は今までと同じでOKですので取り扱いも迷いません。

今後のレギュレーションが決まらないので何とも言えませんが

ブラシレスがOKなカテゴリーではAL4800の特性が非常に有効だと思います。

リポが勢力を拡大しつつありますがニッケル水素もまだまだ進化してますので

是非お試しください。

次回は当社バッテリーユーザー様がヤタベアリーナの

ハッピーニューイヤーレース2010に参加したとのメールがありましたので

ご紹介したいと思います。

リポ+ブラシレス(15.5)と5セル23Tとの混走だったようです。
 

2010年01月02日

お正月期間のみの掲載だったため、別の写真にすり替えました。

また来年掲載しますので・・・・お楽しみに

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何年前か忘れましたが

TRC(苫小牧レーシングクラブ)で行なったお正月レースでの

集合写真が出てきましたよ(ちなみに無加工)

タイトル:初日の出

 

ノークレーム、ノーリターンでお願いします(笑)

 

2010年01月01日

今年も宜しくお願いいたします。

さて、気になる福袋の中身ですが・・・

・ALP3500 ×1

・AL4800銀(6セル) ×1

・その他小物

となっております。

数量限定ですのでお早めにお求め下さい。

※発送は1月5日を予定しておりますのでご了承ください。
 

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