2016年9月
ひとりごと(ブログ):4
2016年09月25日

BCFチャレンジに参加してきました。

前日まで仕事が忙しく参加が微妙でしたが気合でなんとかw

ダンパー等のメンテが終わったのが午前3時30分、荷物をまとめてお風呂に入ったりで

寝たのが午前4時、5時30分起床という不整脈持ちの心臓には負担の掛かるスケジュール・・・

会場に到着したのが8時ちょっと過ぎで既に練習されてる方多数です。

 

私も練習したかったのですが到着してすぐミーティング&写真撮影となり練習することなく予選突入。

今回のテーマはエンジンの調整を自分だけで行うことです。

今までいろいろな方に教えてもらってましたが自分の勘を養うには場数を踏むしかありません。

家の車庫でそれなりに調整したエンジンはちょこっと弄ると元気に回ってくれました^^

この後の予選1ラウンド目でコースインすると「あれ?」ってなるわけですが・・・

 

予選は5分周回レースを3回行われるとのことで練習無しの私にはありがたかったです。

予選1ラウンド目はリアが不安定&6連ジャンプの踏み切りでラインが定まらずミスが多かった・・・

このラウンドは暫定4位でまずまずのタイムです。

Aメインは上位4名がシードなのでギリギリ引っかかってますが後ろにはまだ速い方がいるので

頑張らないとだめですねぇ。

ラップもあまり速くなくベストラップが一番速いタッキーと約2秒差・・・

D815のセッティングを変更することにしました。

リアダンパーオイルを軟らかくしリアがロールしたときのキャンバー変化量を多く設定。

ロールセンターはアッパーアームで上がる方向にセット。フロントは逆にロールセンターを下げました。

エンジンはスタート前に調整しますがなかなかスイートスポットが見つからず^^;

 

予選2ラウンド目はスタートから調子良く、トップを走る選手の1~2秒遅れで周回。

3分過ぎからコースに慣れてきたのでプッシュしてラストラップで逆転しこのラウンドで暫定ポール!

自分でも驚きですw

エンジンの調整も徐々に良くなってきました。

私はエンジンを煽りながら走るスタイルではなくジワ~っと入れるタイプなので煽る選手と

エンジンのセッティングが違うのかな?と思いながら自分のフィーリングを頼りに調整しました。

 

 

予選3回目はインナー違いのタイヤをテスト。ものすごいグリップ感でスーパーラップを狙うなら

良いのですがギャップに引っかかり転倒することが多くベストラップは出たものの

アベレージが悪く2ラウンド目のタイムを更新できませんでした。

他の選手もタイムアップしなかったのでなんと1/8オフ初のTQをゲット!

そしてこのラウンドでエンジンの調整が上手くいき私好みの特性になってくれました^^

決勝は30分なので寝不足による集中力低下が期待できますw

 

決勝は20分頃までトップを走っていましたがその後ミスが出てしまい2位でゴール。

マシンの調子が良かっただけに残念でしたがベストラップは一番速かったので良しとしましょうw

「エンジンめちゃくちゃ良かったね!」とBCFの主さんに褒められて秘かに嬉しかったです^^

1日手伝ってくれた助手の弟にも感謝です。

来週からは全日本の準備が忙しくなるので1/8オフは冬眠に入る予定です。

2016年09月20日

お待たせいたしました。D316のシャシー製作手順を掲載いたします。

くれぐれも自己責任でお願いいたします(笑)

5月よりテストを重ねて一度もトラブル無く走行してきました。

今年の全日本選手権2WDクラスはこのマシンで参戦します。

 

シャシーは純正(今回はOPの3.5mm)を使用しD413のノーマルシャシーを冶具にして穴あけします。

3×6の皿ビスを4個使用して固定します。

先ずはリアの写真の位置で固定しますが実はD413の穴位置が0.5mmほど狭いのです。

逆にこれを利用して両ネジ均等に締め込みD413のシャシーをしっかり固定します。

 

D216シャシー側から見た状態。

皿ネジを回しすぎるとD216の穴が広がってしまうので注意ですよ~

 

次に前側も皿ネジで固定します。

ここは逆にD216のほうが穴位置が狭いです。リア同様に左右均等に締め込みます。

 

D216シャシー側から見た状態。

この4本の皿ビスでしっかり固定されます。

 

この状態で穴あけを行います。

D413の穴をガイドとして使い楽をする作戦です。

 

穴をあける場所です。

モーターマウント、センタープレート、リアギアボックス、バッテリー固定用の穴は後ほど。

リアのギアボックスは3点で固定します。当初強度に問題がありそうな雰囲気でしたが

アッパーデッキが付きしっかり固定されるのでトラブルは出ていません(出たらごめんなさいw)

 

バッテリー固定用の穴を一箇所だけ開けておきます。矢印の穴2個の線上に前方7mmの場所です。

 

後ろの穴は現物合わせであけます。

シャシー幅より0.5mmほど出ますが問題ありません。

 

そして最大の見せ場(めんどくさい)作業に入ります。

スパーとデフの逃げを作ります。写真の白い部分を1.3~1.5mm削ります。

削ると言うより掘る感じですねぇ。リューターが必要です。

 

スパーの穴はモーターの位置が固定になるのでD413の半分でOKです。

慣れれば一箇所10分程度ですが間違っても貫通させないようにしましょう。

 

デフはこの写真よりももう少しリア寄りになります。ギヤボックスを合わせながら頑張ってください。

 

ここまで出来たらシャシーの加工は終わりです。

注意ポイントのギヤボックスの取り付けに入ります。

先ほどシャシーの固定で0.5mmほど狭い・・・ 気になってる方多いですよね

無理やりネジを突っ込みます(笑)

ギヤボックスのほうが狭いのでハの字になりますが固定されてしまえば問題ありません。

左右均等にねじ込みます。穴あけした真ん中の皿ビスは3×6mmを使用します。

長いネジを締めこむ前にセンター出しのために一緒にねじ込んでください。

ギヤボックスは組み立て済みで装着します。リアユニットごと付けちゃう感じですね。

リアバンパーはネジ2本で固定しますので不要部分はシャシー後部に合わせて切り落としてください。

砂やゴミが入ると困るので使わない穴はテープで塞いでください。

 

ちょっと見づらいですがギヤボックスに向かって皿ネジが若干ハの字です。

この状態で均等に締めましょう。

シャシー側を少し削ればいいのでは?との声も聞こえてきそうですがノーマルのギヤボックスも

選択できるように元穴は残しておきたかったのです。

 

モーターマウントはフロントのアッパーデッキを付けないので2mmのカラーを入れます。

センターデフはフロント側のカップジョイントを削り落とすのが安全ですが

サンダー等がない場合はそのままでもOKです。メカ積みの際にコードが絡まないように注意しましょう。

D316はスリッパー機能がありません。デフオイルの抵抗のみです。

駆動が逃げそうな感じですが現在8万番のオイルを1.5g入れた状態で停止状態から

余裕でフロントタイヤが持ち上がります。

 

細かなところではモーターを固定するアルミパーツとD216のシャシーブレースが当たってしまうので

様子を見ながら両方のパーツを削ります。

カーボンパーツは強度が落ちると嫌なのでこちらのパーツを多めに削りました。

削ったところはマジックインキでぬりぬりすると目立ちません。

 

以上で完成です。自作マニアな方なら半日掛からず完成します。

このD316はハイグリップな人工芝やカーペット路面で有利だと思います。

シンタニサーキットでもグリップの高くないときはリアのトラクションが足りずスタンドアップ(ノーマル)

のほうがいいな~と思うことしばしばです。

必ずしも良い結果が出るとは限りませんのでよ~く考えてから作業行いましょう(笑)

まあ、元に戻せるので試す価値はあるかと思います^^

 

 

2016年09月14日

9月11日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースの動画がUPされていました^^

2WDはD316です。このレース後にシャシーを3mmから3.5mmに変更し全日本仕様に。

※予選3位の西沢選手はお仕事のため欠席です。

 

 

こちらは4WDクラス

このレイアウトはセンターデフのD413に合っているんでしょうね~

春木選手が初のAメイン進出!

※予選4位の西沢選手はお仕事のため欠席です。

 

2016年09月05日

HDCさんのオフロードレースラウンド59に参加してきました。

9月上旬ですが今回が最終戦。あっという間に1年ですね(笑)

今回は21名が集まり2WD、4WD合わせて40エントリーがありました。

 

当初2WDのメンテが間に合わなさそうだったので4WDのみのエントリーでしたが

当日にいろいろ準備して2WDもぎりぎり間に合いました。マーシャルを代わってくれた弟に感謝です。

D216は国内で正式に発売になりました。お待たせした方々には大変申し訳ございませんでした。

今回人工芝用に改造をしたD216です。

リア周りをD413として駆動系の低重心化を行ないました。

人工芝で行なわれると思われる全日本はこの仕様で参戦します。

現在シャシーはノーマルの3mmですが先日発売になった3.5mmで作り直します。

ハイグリップな路面では重心の低さはかなり効きますよ~

ダンパーをひっくり返して装着するのが一部で話題になりました。

タスマンが海外のレースで行なった手法です。

今回試しましたがバネ下が重くなるので動きがマイルドになり重心も低くなったので

ハイサイドしずらくなりましたが構造上のちょっとした問題でこのレースでは採用しませんでした。

とあるレースのタスマンのD216。ダンパーがひっくりかえって付いてます ↓

 

 

さて、予選はここ最近HDCで流行のベストラップ方式です。5分間で一度だけ速いラップを出せばOK。

しかしこれが非常に難しく5分間で一度もミスせず周回できたのは4WDで1回だけという悲惨さ(笑)

ろくに練習もしないでレースに参加するとこんなもんですが2WD3位、4WD2位とまずまずの結果です。

2WDの決勝はスタートから抜け出し残り1分で10秒以上のマージンがありましたが不運が重なり

3位でゴール。勝てない時はこんなもんです^^;

お昼休みをセッティング変更に費やしたのが良かったのかマシンは抜群に良く走りました。

4WD決勝もスタートでスルスル~とトップに立つとこちらは全車周回遅れにする勢いでトップを快走。

残り1分で謎の挙動をしてミスをしますが大量リードが効いてそのまま優勝です。

謎の挙動の原因はモーターマウントの固定用ビスの締め付けトルクを間違っていて

緩んだネジが5mmほど飛び出していました・・・ラッキー・・・

全日本で使用するD413です↓ 今年はフロントモーター&センターデフで挑みます。

 

久しぶりのHDCでしたが走行するごとに人間が慣れて安定感も出てきたので来年は練習してから

レースに挑もうと思います。参加された皆様お疲れ様でした^^

 

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