2007年2月
ひとりごと(ブログ):11
2007年02月27日
今日は最終予選ラウンドと、決勝ラウンドがあります。昨日の夕方のラウンドで各選手大きくタイムアップする中、運悪くタイムを更新できなかった選手の殆どがBメインに沈みました。スリカーンや、私がその良い例でしょうか。。。今朝の最終予選ラウンドは、昨日のベストな状況に比べて、気温も路面温度も高いので殆どタイム更新の期待は薄いでしょう〜。結局TQは唯一21周をマークした、アンディー選手、2位はTRFで調子が上がってきたフーポ選手、3位はLRPの脅威のブラシレスパワー・ロナルド選手です。決勝Aメイン1ラウンド目は、荒れた展開。アンディー選手とロナルド選手の接触に始まり、半分の選手がリタイヤする波乱の展開でした。このヒート取ったのは、予選3位からロナルド選手です。決勝Aメイン2ラウンド目。アンディー選手が逃げ切り、後方から原選手が追う展開。原選手は後半まさかのストップ!そのままアンディー選手がトップゴール。決勝Aメイン3ラウンド目。アンディー選手がまたレースをリード。ロナルド選手も追いかけますが届かず、2,3ラウンドを制したアンディー選手がTITC2007の優勝に決まりました。2位はロナルド選手、3位は2位ゴールを2回決めたフーポ選手でした。 Bメインは決勝2ラウンドで行われます。1ラウンド目はスリカーン選手が逃げ切りました。2ラウンド目は、前住選手、ニコラス選手、私の展開。私も中盤ペースアップし追いつきますが、リアベルトが切れ3位ゴール。トップゴールは前住選手で、Bメインの優勝を決めました。今回のTITCは予選1日目の夕方のラウンドにタイムをきっちり出せたかどうかが、勝負の分かれ目だったと思います。この大事なラウンドを落とさなかった選手は、色々な部分で凄いと思います。
2007年02月24日

予選がいよいよスタートしました。昨日のコントロールでは、原、私、スリカーンの順。

MC850Cを使う加藤選手も好調の様です。

今日は忙しいので、写真がメインです。田宮ピットを紹介します。

マークは徐々に車が良くなっています。

京商ピットを紹介します。足立、遠藤各選手です。

マッチモアピットを紹介します。細田さん、がんばっています。

HBピットを紹介します。スリカーン、ロナルドもブラシレスで大健闘。

2007年02月23日

今日は、午前中公式練習5分間を2回、昼にオープニングセレモニーを行い、午後にコントロールプラクティスを2回行います。予選の流れを決定付ける意味でも非常に重要な日になります。今朝はコース整備を行う、おじさん二人を発見。なんと、コースサイドにペイントを施しています。コースアウトしたり、インに刺さったりすると、恐らくまだペンキが生乾きなので、車が緑色に染まるでしょう〜。

TITCの今朝のスタッフミーティングの様子。トラブル無く進んでもらいたいですね。

プロポは、操縦台下のスペースにインパウンドします。人数が多いので、大変なことになりそうです。

今年は23Tクラスにサポートドライバーが出れない為、ダブルエントリーが殆どありません。エントリー的には少なくなっていますが、人数的にはとても増加しています。

 TOPのブースの様子。この様にスポンサーメーカーはブースを出せます。今回の注目は、いろいろなメーカーに対応したウレタンバンパーです。

 

DryHop海外サーポートドライバーのパッポン君(通称ベンツ君)のピット。充電中です〜。

バッテリーを手に写真を1枚。バッテリー・イズ・ノープロブレムだそうです。

ピットの様子。全景を写しきれない程人でごったがえしています。

とりおんも来場〜。

インテレクトバッテリーのシェアは90%以上、その他、Hエナジー4500も居ました。パワーはインテレクとが断然有利です!

 オープニングセレモニーが開催されました。TITC2007のスタートです。

今年のTITCシャツは青地に白のラインで非常にかっこいいです!!!希望者がいれば、買ってきてあげますよ。

たくさんのボディーが並んでいます。

 

2007年02月22日

ひでろー選手からレポートが届きました。北海道とは大違いの気候に驚きですね。半袖、半ズボン・・・

今日は最後の練習日にあたり、各選手真剣です。

先に行われたスノーバードで優勝のX-Rayジルス選手も調子を上げてきています。

この時点では原選手、マーク選手が抜け出し、ゴールデンタイムの路面が上がってきた時には14秒台を連発して走っています。

原選手の車にはFutaba2.4GHzシステムが積まれ、競技用としても高いレスポンスを誇ることが分かります。

チェックポイントのモーターチューナー・デュエン氏も来場し、チェックポイントのユーザーのスピードが相対的に上がりました。

宮崎選手は昨晩バンコク入りし、非常に精力的に練習に励んでいます。

ひろさかのニコラス君も、車の仕上がりには自信を持っているようです。

タイヤは1セットストックが400バーツ、モデファイが800バーツです(1バーツ約3円)結構良いお値段で、懐がさびしくなります。レースは毎パック新品が使えるため、練習も新品を毎パック投入しなくてはちゃんとしたテストになりません。非常に厳しいです〜。

 IICでおなじみ、アメリカのスコッティー選手も来場。ノバックのブラシレスシステムで順調な仕上がりを見せています。

その他の写真です。

私の調子はと言うと、、、秘密です。

 

 

2007年02月21日

今週末までの天気予報は全て晴れの日が続く様です。オリオン勢は、ブラシレスシステムをメインで使うのがスリカーン選手、ブラシシステムの強化アーマチュアーをメインで使うのがアンディー選手でした。でも、アンディー選手もオリオンブラシレスを後半になってテストしている様です。ブラシモーターは少しでも過負荷だと、この様に簡単にブレークしてしまいます。

モーターが壊れると、全開フルロックなので、駆動系にもかなりのダメージを与えます。その時のモーター温度は140℃くらいです。

ラジマガ加藤選手(フリースタイル/Gスタイル)、袴田選手(オリオン/Gスタイル)も来場。(仕様モーター/バッテリー)

広坂メカニックのピットでは、スタリオン怪もとい、改が鎮座しておりました。

ピット脇には組み合わせ表が発表になっています。コース脇にはバナーが貼られていました。

タイの有力ドライバーであるチャッポンの選手のピット。CDR-5000充電器はタイで人気が高いです。

アンディーの車。現在ブラシレスを装備していますが、木曜にどちらで行くか最終決定をするでしょう。ブラシレスでも3つFANを付ければ昼間のタイでも5分間走りきれています。ただ、モーターでスピードをブラシモーター並に落とす必要がありますので、ポテンシャルダウンは否めません。

その他送られてきた写真です。

2007年02月20日

今日は朝から席取りを行いました。ピット位置はレースをする為には重要ですから、各選手早めにコース入りしています。

清和選手はTRFのピットを取っていました。

 TeamKyoshoも到着、双産・遠藤選手もいます。

Rushの中村さんです。早速ネット環境をチェック。

BOLのボディーはタイでも人気が出てきており、ピットを見渡すと結構います。アコードか、レクサスを使っている選手が多いようです。TITCのモデファイ6セルは、軽量ボディーよりも、スタンダードタイプを使用します。空力や対クラッシュ性を重視しての事なのでしょう。僕は、忙しくならない朝の内にレポートを済ませます。

ショップは結構広いです。ある程度の備品はそろいます。

マッチモアーは、田宮で参戦。その他X―Rayの車もありました。

広坂氏。今回はニコラス選手のサポートです。

2007年02月19日

今日もバンコク、朝から天気が良いです。10時の段階で気温32℃、路面温度52℃です。本当にこれだけ暑いと良いテストができます。

今回は新製品のMC850Cを持ち込んで多くのテストメニューをこなしていますが、今の所素晴らしいパフォーマンスを発揮しています。DryHopのボディーは、アコードが有力でした。タイムはアベレージで安定して稼げる様です。

今日からTRF勢が来ています。マーク・レイナード選手ら3選手、あと、HBのヨーロッパ勢もコースインし、世界チャンピオンのアンディー選手、トーマス選手、京商からはニコラス選手も登場。私のモーターはORIONのオスカー氏のサポート。メンテナンス等で色々お世話になっています。ORIONはV2ブラシモーターと、ブラシレスモーターを両方持ってきています。ヨーロッパ選手は既にテストし、好結果を得ている様です。

コースサイドを見渡すと3つのカメが並んでいました。中を除くと、めだかや金魚が泳いでいました。涼しそうです。

 

夕方4時を回り、TRFが全員集合しました。

各選手を紹介します。フーポ選手、ビクター選手、前住選手、清和選手(写真無し)、マーク選手です。

スリカーン選手も登場しました。ブラシレスを使い結構速いタイムを出しています。

このコースは15秒中盤で周り、20周に入れればかなり良い感じだと思われます。ちなみに昨日の原選手のベストラップは14秒8で、ダントツの様です。彼はアメリカで発売されているFutaba2.4Gシステムを使用しています。レスポンスが良く問題なしとの事。

2007年02月19日

タイバンコク国際空港に着きました。去年末より新空港に変わり、東南アジア1の大きさを誇るそうですが、荷物が出てくるのが遅いやら、冷房が効いていないところがあるは、まだまだ完全ではないところがおおいようです。これが私の荷物です。色々とサポートパーツ等もってきたら、こんなになってしまいました。。。全部で85kgです。空港からホテルまで、一人で大変なことになりました〜。

現地ではアンプの他、色々なテストを行います。そのひとつ、ボディーですが、今回日本でアコード、マツダに絞り、この2種類をスタンダードとライトウェイトで比較します。日本でボディーテストの結果では、マツダが一番良く曲がる感じがしたので、このタイでも同じ結果が得られるか、若しくは、巻き巻きになるか!?

原選手も現地入りしていました。スノーバード(アメリカ)から日本に帰って、すぐタイに飛んだそうです。大変ですね!

僕のピットの様子です。ピットライトはOTTOライトをついにGET!ボディーカラーに塗装してもらいました。

気温は34℃、湿度は40%位でした。さすがに暑いです。コースの様子。左セクションが去年と違い、テクニカルに変えられています。スプールでも曲がるセットが必要な感じです

2007年02月19日
2月17日にオーム模型さん主催のナイトレースに参加してきました。
この日は開店と同時に練習を開始、いつもとおり良く走っていましたが更に
セットの変更を行い良い方向になっていきました。
ボディーはIS250に固定です(M−Speed6でも良かったかも)
バッテリーはIB4200VR1Wで4週間ほど使用していませんでした。
長期間使用しないとパワーが出ませんので練習で使用してそのバッテリーを
レースで使用することにしました。
1日に2回も??思われるでしょうが大丈夫。このほうがパワーが出ます。
実際、1回目の充電でのパワー指数は102%(CDR5000)でしたが
2回目は108%まで上昇、実走では明らかなパワー差がありました。

さて、予選1回目ですが無難に走り3番手、予選2回目はタイムアップしたのですが
4番手となり、前回の不調が嘘のような快走でした。
決勝も好調を維持し、4位でゴール。一安心・・・

モーターはヨコモのFSTを使用しました。レイダウンよりパワーは出ないのですが
スーパーキャパシターとの組み合わせで、丁度中間的な特性になってくれます。
スタンドアップでもう少し加速があれば・・・とお思いの方スーパーキャパシター(6セル用)
は非常に有効なアイテムですよ!(今週中に入荷するはずです)


ひでろー選手よりTITCのレポートが届いています。
今晩UP予定ですのでお楽しみに!!
2007年02月03日
以前このサーキットで評価を行ったのですが、再度テストを行いました。
このサーキットは1周12秒台の中・高速型サーキットです。
ここでは私の車はほぼニュートラルステアになります。
マスターズコートで好結果だった動きの速い320SIを使用してみました。
クイックな動きで良い感じです。カーブ後半で弱オーバーステアになりましたが
意外と使えたのには驚きました。
ウイングは付属のストレートに翼端板を使用しています。

今度はIS250を使用してみましたがこちらは初期の動きがマイルドで
カーブ後半でもアンダーが出ず非常に好感触でした。
ウイングは付属のストレートを使用しています。
リアの安定感(安心感)が非常に高く思いっきり走行が出来ました。
どのボディーを買うか迷っている方はまずIS250かと思います。


どちらのボディーもウイングはボディー最後部より9mm突き出しています(JMRCAレギュでは10mmまで)



次回はM−Speed6とEuro−Rを試そうと思います。お楽しみに!

2007年02月03日
ここ数日ボディーのテストを行ってきました。
夜遅くまでサーキットが開いているので本当に助かります。
テストは札幌のマスターズコートさんとオームツインサーキットさんです。
テスト車(私物)はどこのサーキットでもそこそこ走る8割主義のセットにしてあります。
まずマスターズコートさんですが、ここでは私の車はアンダーステアになります。
このサーキットは23Tで7秒台のショートコース。
そこで前回のテストで動きが速いと評価した320SIを使用してみました。
結果はアンダーステアも今までより解消され、動きが良くなりました。
ウイングは付属のストレートを使用し、翼端板を付けてください。
別の車は(他の方に試してもらいました)現状でニュートラルステアだったのですが
320SIでは弱オーバーステアになりました。
そこで、IS250に変更したのですが、かなり良かったようです。
IS250もウイングは付属のストレートを使用しました。このウイングは既に
翼端板が成形されていますのでそのまま使用してください。

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