2026年04月14日
オームツインサーキットで行われたOBS2026ラウンド2に参加してきました。
GFCC前のレースということでXTRADAのセッティングを色々試すことに。
特に先日発売になったリアハブはロールセンターが変更できるようにサスピンの穴が
2カ所になっているのでこれを再確認です。

車高はフロント13㎜・リヤ13㎜、リアハブのサスピン位置を上(ノーマルと同じ位置)でテスト開始。
リアのロールが緩やかでグリップ感が分かりやすい感じです。
剛性も上がっているためコーナーの進入・立ち上がりでのライントレースが正確になります。
次にサスピン位置を下に。車高が同じなのでロールセンターが上がります。
こちらはリアの動きが軽くなり、走り始めは難しく感じるかもしれませんが慣れてくると
旋回が速くスーパーラップが出る感じ(表現があいまいw)
簡単に言いますとマシン全体の動きがキビキビ(ピクピク)します。
どちらが良いかはつくパーでラップタイムを見ながら確認が必要ですね~^^;

次はフロントタイヤ。インナーを3種類テスト。
① GOP113 4WDFrontBuggyTyreInner(ホイール幅にカット)
② GOP139 ClassicBBInner(ホイール幅にカット)
③ インナー無し
ハンドリングがクイックで後半アンダー傾向な順 ① → ② → ③
初期はそこそこの反応で後半のアンダーが少ない順 ③ → ② → ①
になりました。ホイールには4~5㎜の穴を2カ所開けています。
※オームツインサーキットではショルダーグルー必須
インナーについてはドライバーの好みが分かれるところなので正解が無さそうです。
テスト時のリヤインナーはGOP139 ClassicBBInner(カット無し)です。
去年のGFCCで抜群のグリップを発揮してくれたのでリヤは決め打ちで行きます(笑)

新商品のGOP166ハイトルクサーボセイバー。レースではマストアイテムです。
組み方で質問が何件か来ていましたのでご解説。
Ω型のリングを先に装着してC型リングを上から被せてください。
XTRADAの場合、真ん中の穴を使用します。
ボールシートの部分に0.5㎜の鉄ワッシャーを使うと強度UPします。
カーペット路面で抜群のレスポンスが得られ、万が一のクラッシュからサーボだけでなく
フロントハブ、ナックル等も保護してくれますよ^^

ダンパーオイルはフロント450番、リヤ350番ですがオームツインサーキットのセットなので
参考程度に。つくパーではオイルの硬さが変わると思います(気温も違うので)
ダンパーの取り付け位置も暫定^^;
リヤダンパーをひっくり返していますが単純に重心を下げたいからです。
ひっくり返すと初期の動きが柔らかく、ボトムすると硬くなります。
この仕様は好き嫌いがハッキリするので試して気に入らない場合は元に戻しましょうw
デフオイルは前後10000番が基本ですが、クイックすぎたり曲がりすぎる場合はフロントを
硬くしてみてください(30000番くらい)動きが楽になるはずです。

レースは予選でTQをゲット!
決勝はほぼ1周ハンデでスタート。ラストラップで追いつきましたが抜くには至らずでゴール。
今回のレースでGFCC前にセットが整ったので4月23日午後から
正美仕様にセットを開始したいと思います!
