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2026年04月28日

GENOVAは車高を1㎜上げてジャンプに対応。F15㎜ R15.5㎜

右セクションのジャンプでフロントがアップしてしまう現象が減りましたが完全には消せず^^;

ここはお手手でカバーしてもらうことにしました。

車高を計測するゲージはG-FORCEのDRC Gaugeがとても使いやすくお勧めですよ^^

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デフは100万番で走りました。ターンインでは若干もたつくもののタイムがしっかりついてくるので

これで良しとしました。  が、正美さんは嫌うだろうな~というハンドリングでした(笑)

 

 

 

合間を見ながらチケスタイルさんのパーツテストを行いました。

 

 

今回はフロントCハブ(キャスター変更)とリアトーインアームを試作。

実はまだ考案中のパーツがあるのですがそちらは間に合わず・・・

近くご紹介できると思いますのでお楽しみに^^

当社の商品は試作品で何度もテストを行い商品化しています。当然こういった感じになることもw

完成までもう少し時間が掛かりそうです。 

 

 

チケさん(写真右)には色々と無理難題を言って楽しいパーツを作っていただいております。

今回は私が超忙しくてあまり打ち合わせをする時間がありませんでした^^;

次回はゆっくりお話ししましょう!

 

 

XTRADAはベルトカバーを外したほうが良いフィーリングだったという情報もあったのでテスト。

私の感覚ですとイマイチだったので元に戻しました。

その他色々試しているうちに金曜日が終わってしまいました。土曜日は正美さんと合流。

GENOVA、XTRADAの準備も完璧に整ったので、あとはドライバーの好みに合わせて

セッティングを組み合わせるだけです。

新発売のAR/30mm High RPMクーリングファンも冷え冷えでお勧めですよ^^

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2026年04月27日

GFCC2026

諸事情によりレースには参加できませんでしたが、正美さんのマシンをセッティングするという

大事なお仕事があったので前日までマシンを弄っていました。

毎年来ているので少し慣れた感のあるつくばRCパークですが、来るたびにワクワクしますね(笑)

 

 

GENOVAは3年目。セッティングもほぼ決まっているので、今回はXTRADAをメインにセットアップ。

先ずオームツインサーキットで走行しているセッティングで走ってみることに。

特に問題も無く非常に良く走りましたが、ここから色々とデータ取りを行いマシンの特性を掴みます。

 

 

アルミリヤハブは2カ所からロールセンターを調整することが可能です。

下側を使うとロールセンターが上がりロールしずらくなります。スタビが無いのでこの仕様で

セッティングが決まれば切り返しが速くなりアドバンテージが得られると考えました。

上の穴(標準位置)もテストしましたがロールが大きくなるためリアグリップは高いのですが

マシン全体の動きはマッタリします。

 

 

リアのみ倒立ダンパーでセットを進めていましたが特定のコーナーで一瞬腰砕けになるため

元に戻しました。ロールセンターを上げたことにより急にリアタイヤのグリップが抜けることが

ありましたのでスプリングを少し柔らかいGENOVAのOPスプリングを使いました。

ダンパーオイルは350番から500番に変更することで腰砕けが収まりました。

 

 

とにかくデータ収集を行いどこをどう弄ったらどのような変化が起きるのかを徹底的にテスト。

スプリングやオイルを何回交換したか分かりません^^;

そして時間だけが過ぎていき正美さんと合流する土曜日を迎えてしまいました。

セッティングは4種類くらい準備して準備完了です。

フロントデフに100万番を入れたセッティングは他の速い選手が行っていたので真似てみました。

ドライブが楽になるので良い感触でしたよ^^

この段階で15.2秒でしたので新品タイヤで0.2~0.3秒UPと考えてまずまずのマシンになりました。

2026年04月14日

オームツインサーキットで行われたOBS2026ラウンド2に参加してきました。

GFCC前のレースということでXTRADAのセッティングを色々試すことに。

特に先日発売になったリアハブはロールセンターが変更できるようにサスピンの穴が

2カ所になっているのでこれを再確認です。

 

 

車高はフロント13㎜・リヤ13㎜、リアハブのサスピン位置を上(ノーマルと同じ位置)でテスト開始。

リアのロールが緩やかでグリップ感が分かりやすい感じです。

剛性も上がっているためコーナーの進入・立ち上がりでのライントレースが正確になります。

次にサスピン位置を下に。車高が同じなのでロールセンターが上がります。

こちらはリアの動きが軽くなり、走り始めは難しく感じるかもしれませんが慣れてくると

旋回が速くスーパーラップが出る感じ(表現があいまいw)

簡単に言いますとマシン全体の動きがキビキビ(ピクピク)します。

どちらが良いかはつくパーでラップタイムを見ながら確認が必要ですね~^^;

 

 

次はフロントタイヤ。インナーを3種類テスト。

① GOP113 4WDFrontBuggyTyreInner(ホイール幅にカット)

② GOP139 ClassicBBInner(ホイール幅にカット)

③ インナー無し

ハンドリングがクイックで後半アンダー傾向な順 ① → ② → ③

初期はそこそこの反応で後半のアンダーが少ない順 ③ → ② → ①

になりました。ホイールには4~5㎜の穴を2カ所開けています。

※オームツインサーキットではショルダーグルー必須

インナーについてはドライバーの好みが分かれるところなので正解が無さそうです。

テスト時のリヤインナーはGOP139 ClassicBBInner(カット無し)です。

去年のGFCCで抜群のグリップを発揮してくれたのでリヤは決め打ちで行きます(笑)

 

 

新商品のGOP166ハイトルクサーボセイバー。レースではマストアイテムです。

組み方で質問が何件か来ていましたのでご解説。

Ω型のリングを先に装着してC型リングを上から被せてください。

XTRADAの場合、真ん中の穴を使用します。

ボールシートの部分に0.5㎜の鉄ワッシャーを使うと強度UPします。

カーペット路面で抜群のレスポンスが得られ、万が一のクラッシュからサーボだけでなく

フロントハブ、ナックル等も保護してくれますよ^^

 

 

ダンパーオイルはフロント450番、リヤ350番ですがオームツインサーキットのセットなので

参考程度に。つくパーではオイルの硬さが変わると思います(気温も違うので)

ダンパーの取り付け位置も暫定^^;

リヤダンパーをひっくり返していますが単純に重心を下げたいからです。

ひっくり返すと初期の動きが柔らかく、ボトムすると硬くなります。

この仕様は好き嫌いがハッキリするので試して気に入らない場合は元に戻しましょうw

デフオイルは前後10000番が基本ですが、クイックすぎたり曲がりすぎる場合はフロントを

硬くしてみてください(30000番くらい)動きが楽になるはずです。

 

 

レースは予選でTQをゲット!

決勝はほぼ1周ハンデでスタート。ラストラップで追いつきましたが抜くには至らずでゴール。

今回のレースでGFCC前にセットが整ったので4月23日午後から

正美仕様にセットを開始したいと思います!

2026年04月07日
GFCC2026
 
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが私はエントリーしてません(笑)
 
4月26日に義母の7回忌と義父の1回忌がありレースには不参加となります。
 
4月23日15時頃から25日15時頃までつくパーに居ますのでセッティング等何でもお聞きください。
 
滞在期間中は正美さんのマシンをセッティングします😉
 
今日からタイヤ作り開始です!
 
 
 
3月は忙しくRC走らせてませんw
2026年03月16日

オプションのアルミナックルです。

Cハブとどっちにしようかな~と悩んでいる方は、先ずこちらをお勧めします。

キングピンが真っすぐねじ込めるのでステアリングの動きがスムーズになりますよ^^

 

 

その次にCハブです。

こちらはベアリング入りなのでガタが少なくなりレスポンスがUPします。

 

 

ステアリング系で忘れてはいけないのがサーボマウントです。

アルミ製でガッチリマウントしてくれます。

 

 

ストチュン380を使用する場合はファンが必須となります。

そこでこのファンマウントですよ!ファンの底面が覆われる構造なのでクラッシュも安心(笑)

 

 

写真のファンもテスト中です。高速で回転するファンなのでモーターを確実に冷却してくれます。

 

 

オプションパーツが多数用意されたXTRADAは装着することで戦闘力も上がりますが

所有欲も満たしてくれるので是非お試しください^^

月一で1~2カ所にOP追加も楽しいかも(笑)

2026年03月04日

XTRADAのオプションパーツが追加されました!

前後ダンパーステー

カーボン製で4㎜厚となっており高剛性です。ダンパーの効きが良くなります。

リヤダンパーステーにはGENOVAのウイングステーが装着可能です。

純正はキャッチピンで固定しますが、ビスで固定する仕様になるので確実。

写真左がGENOVAのウイングステーです(GSP012が必要)

 

 

ウイングは10㎜後方に3㎜の穴を開けて固定してください。

 

 

そしてネオクラシック路線まっしぐらのフロントダンパーステー。

MX4をイメージしてデザインさせていただきました(F/Rステー共に私のデザイン)

ノーマルと同じ形状もテストしましたがこちらのほうがハンドリングが良かったです。

 

 

ステアリングワイパーもお願いしてパラレルリンクにしてもらいました。

ノーマルはアッカーマンが強いのでダートでは良い感触なのですが、ハイグリップな

カーペット路面では少々癖が強く、イン側のタイヤがフルロック時にブルブルと^^;

オプションのワイパーは素直なハンドリングです。

 

 

ステアリングプレート部分にベアリングが入っているのでガタも最小限ですよ^^

2026年02月28日

XTRADAクラスは参加者が少々少ないので大募集!

こちらもストチュン380(13.5T)をテストしました。NEOFASTよりトルク感が薄いのですが

トップスピードは変わらず。重量が軽くなるのでコーナリング&ジャンプで有利なのは

GENOVAと同じ感じですね。テストが終わったフルオプのXTRADAで参戦。

各OP発売開始ですので宜しくお願い致します。

 

 

話題のストチュン380(13.5T)

車体側に余裕が生まれるのでファンを当てての冷却も効率が良いです。

連続5分以上走行する場合はファンがあるとモーターを破損するリスクが大幅に減ります。

※冷却ファンは試作品

 

 

XTRADA TOP3 ※私は賞典外

おめでとうございます!

優勝した弟君はXTRADAにもストチュン380を搭載していました。

 

 

今回XTRADAクラスに初参加、見事重優勝の佐々木選手。

良く走るマシンでレースを楽しんでいただけました^^

次回のOBS2026まで時間がありますので皆様も是非ご参加ください^^

 

2026年02月27日

オームツインサーキットで開催のOBS2026 ROクラスは今回よりZERO3 21.5Tとなりました。

前回まで17.5T(ROARもOK)でしたのでパワーが控えられて非常にコントローラブル。

オームツインサーキットの現在のレイアウトではスパー72T、ピニオン35Tで良い感じです。

 

 

1月に出場したROチャンピオンシップ、エキシビジョンで使用したマシンを使用。

ダンパーはプラのままキャップのみアルミに変更しています。

リアハブをSO3.0と同じパーツを使いアップグレードしました。直進性、コーナリングトレースが

正確になります。これもお勧めのOPです^^

 

 

ROクラスTOP3 おめでとうございます!

※私と良子さんはヨコモ関係者のため賞典外

 

 

小学生のふっちゃんが見事表彰台の上りました!最近メキメキと腕を上げてきているので

これからが楽しみですね^^

 

 

ふっちゃんのお父さんは旧車バギークラスで優勝!

 

 

弊社のコンバージョンを組んだワークス91で無双していました(笑)

このクラスは今回のレースから21.5Tに変更になりました。

楽しくレースが出来るパワーって良いですよね~^^

2026年02月26日

OBS2026ラウンド1に参加してきました。

私はGENOVA、XTRADA、ROクラスに参加してユーザーサポートです。

3クラス出場すると次の日クタクタになるのは歳のせいですね^^;

 

 

GENOVAは今話題のストチュン380(17.5T)を前日からテスト。

ピニオンが28Tまでとレギュレーションが変更になったため

トルクが無くても回転数のあるストチュンのほうが速いようですね~

NEOFAST17.5Tは加速は良いのですが伸びが無く、今回のコースレイアウトでは少々厳し目。

 

 

参加するユーザー様が「どこにも売ってないから何とかして」ということで私のストチュンをレンタル。

私はNEOFASTに戻し(笑) G-FORCEで増産頑張っていますのでもう暫くお待ちを。

重量の軽いストチュンは良く曲がり、ジャンプの着地で底付きしずらく安定して走行が可能。

つくパーで開催のGFCCではストチュンが有利かもしれませんね!

 

 

GENOVAクラスTOP3  ※私は2位でしたが賞典外

 

 

函館から初参加(レースも初!)の京谷選手も見事3位入賞!おめでとうございます^^

 

 

優勝した弟君はストチュン380を搭載。

私は約1周ハンデで追いかけましたがあと少しのところで追い抜けず・・・

オームツインサーキットではストチュンが有利なようです。

次回のGENOVAクラスはストチュンが増えるかもしれませんね~

2026年02月18日

ワンダードッグファイターリヤダンパーマウントを発売いたします。

ギヤボックスとロールバーを連結することでシャーシ剛性アップ及びリヤダンパーの効きも確実に!

初代ドッグファイターに使用する場合はワンダードッグのパーツが必要になります。

商品の詳細はこちらをクリック 

※写真に度々出てくるかっちょいいカーボンウイングマウントは別売りです

ウイングマウントはこちらをクリック 

 

 

パーツ構成。デルリン削り出しパーツとカーボンパーツで構成されています。

 

 

組み立てイメージ。写真の白いデルリンパーツですが製品版では黒色になります。

 

 

ギヤボックスに取り付けの際、カーボンプレートも一緒に装着することで強度を更にアップ。

 

 

標準のダンパーマウントを使用してロールバーと連結します(ボディーの一部をカットが必要)

 

 

ダンパートップの取り付け位置は5カ所選択可能。寝かせていくとソフトになります。

 

 

ダンパーを寝かせる場合はナットがロールバーに当たるためアルミパーツ等で調整が必要になります。

 

 

リヤ周りの剛性が上がるのでジャンプの姿勢、着地時の安定性が大幅に上がります。

ライバルに差を付けたいユーザー様は是非試してみてください^^

機能美溢れるパーツなので盆栽にも是非!(笑)

2026年02月02日

XTRADAのオプションパーツ・アルミリアハブを最終テスト中です。

サスピン位置は上下2カ所選択、アッパーアームの位置を4か所、高さはアルミカラーを入れることで

調整できるので様々な路面に対応可能です。トーインはノーマルハブと同じ1°となっております。

 

 

サスピンの位置を選ぶことでロールセンターが移動し、マシンの動きが大きく変わります。

上の穴はノーマルと同じ位置です。下側は(車高を同じにした場合)ロールセンターが上がります。

総合体にセッティングを行わないとリアのグリップが下がったように感じると思いますが

マシンの動きは良くなりますので、ダンパー、スプリング、アッパーアームの位置・長さ等

色々試して自分の走らせやすいポイントを探してみてください。

アルミハブに交換するだけでも(ノーマルと同じ位置に設定)カチッとしたマシンに。

GFCCまでに色々設定をお知らせしたいと思います^^

2026年01月28日

ROチャンピオンシップに参加してきました。

今回チームヨコモメンバーで行われたエキシビジョンレース(ZERO3 21.5Tを搭載したMOとRO)

R48クラス、マスタークラスの4カテゴリーに出場しました(私は賞典外)。とても忙しかった^^;

R48クラスとエキシビジョンで使用したマシンに装着したパーツをご紹介します。

なるべく出費が無いように厳選しましたが、やはりレースはそれなりにパーツが必要になります。

※シャーシ、スプリングはノーマル

⑥番以降は徐々にステップアップするのが楽しいかと思います。

お勧めオプション(番号=装着お勧め順)

①ホイールをしっかり固定するために。

 B4-011FA B-MAX2/4用 フロント ホイル ハブ(対辺12mm) 1100円

 Z2-011R6A YZ-2用 アルミ製 リヤ ホイル ハブ 1430円

 

②ギヤ比を調整するために必要です。ピニオンは32~35T(お好みで)

 Z2-SG72SDA YZ-2用 72T 3個穴仕様 スパーギヤ(スリッパー/ダイレクト) 770円

 

③モーターの冷却に必要。

 Z2-CFM SO1.0/2.0/YZ-2用 クーリングファン マウント 2420円

 SO-FSS30 SO3.0用 30mmファンシュラウド 1650円

 RP-031A 30mm クーリングファン 1430円

 

④ノーマルダンパーをグレードアップします。

 S4-S3XA “X30”ショック用 Xリング(3.0mm) 660円

 YS-8BHA アルミ製 ショックキャップボール(4個入) 880円

 RO-S8A アルミ製ショックキャップ(各2個入) ROシリーズ 樹脂ショック用 2640円×2

 Z2-S8TA YZ-2T用 ショック マウント ナット 1210円

 

⑤ステアリングのレスポンスがUPします。

 Z2-008F3GA YZ-2DTM3/CAL3用 グラファイト成型 タイプB フロントサスアーム(Φ3ピン仕様) 1650円

 SO-201CL RO/SOシリーズ用 アルミ製 センターリンク(ベアリング付) 3960円

 

⑥カーペット路面に合わせてギヤボックスを交換します。

 Z2-302TLCA YZ-2シリーズ用 LC ギヤボックス 1430円

 Z2-302CTA  YZ-2T用 ギヤ ボックスキャップ/デフハイト アダプター/ショックタワースペーサー 1320円

 Z2-300R31A YZ-2DTM3.1/CAL3.1用リヤアッパーマウント/ロールバーホルダー/ギヤボックスサポート 1320円

 Z2-503ICA YZ-2CA用 3G アイドラー ギヤ 660円

 Z2-001W3A YZ-2DTM3/CAL3用 フロント/リヤ ウイングマウント 1210円

 Z2-017S RO1.0用 フロント/リヤ ショックタワー 1100円

 

⑦装着するとセッティングの幅が広がります。

 Z2-300FLSA YZ-2CAL3.1用 スチール製フロントロアサスマウント (0/Up+1mm) 2860円

 Z2-300RFTA YZ-2T用 アルミ製 リヤ サスマウント(前側) 2750円

 Z2-300RR4A YZ-2DTM用 アルミ製 リヤサスマウント(後側) 2750円

 Z2-300BSA YZ-2DTM3/CAL3 Φ3.5ピン用 サスマウントブッシュ 1430円

 Z2-412R3A YZ-2DTM3/CAL3用 リヤ LDアーム対応 スタビセット(6本入) 4290円

 

⑧ライバルに差をつけたい方用

 Z2-503GHCA YZ/YD-2シリーズ用 アルミ製ギヤデフケースキャップ(ハードアルマイト) 1870円

 Z2-303TADA アルミ製 トップシャフト(YZ-2ダイレクトハブ用) 2200円

 Z2-670HDA YZ-2用 アルミ製 ダイレクト スパーギヤハブ 2200円

 Z2-101ROL RO1.0 オフロードボディ (ライトウエイト) 2970円

 Z2-107FW2 SOシリーズ用 ワイド フロントウイング 990円

 ZC-N4FLTA M4 アルミ製 薄型大径セレート付 フランジナット4個入り 990円

 Z2-002FWS スチール製 S2フロント シャーシウエイト 2090円 

 Z2-002WS スチール製 S2 シャーシウエイト ※後ろ側2カ所で固定 1870円

と、振り返るとまあまあなお値段に^^;

これでもダンパー、アルミパーツ、アルミハブ、グラファイトシャーシを装着していないので

フルOPにしたら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル でも楽しいから良し(笑)

21.5T(ギヤ比自由)というレギュレーションも絶妙で遅くなく速くなく

マシンをコントロール下に置けるので仲間とチキチキバトルが可能。

タイヤも減らないしエンジョイ派には最高のマシンですよ^^ 

2026年01月13日

ワンダードッグ用のリヤダンパーステーを開発中です(現在テスト中)

ギヤボックスとロールバーを連結し剛性が飛躍的にUP。ダンパーが確実に効きます。

初代に取り付ける場合はワンダードッグのパーツ(ダンパー等)が必要となります。

2月中旬頃発売しますのでご期待ください!

2026年01月07日

お待たせしました。YZ834B用のウイングマウント発売です。

商品の詳細はこちらをクリック 

カーボン製で軽量、寂しいリアの空間を機能的に見せてくれるパーツです。

 

 

パーツ構成です。車体を加工することなく装着が可能となっております。

 

 

ウイングの角度は3段階から選べます。

 

 

装着イメージ

 

 

ウイングはビス止めとなりますがノーマルのウイングステーとの兼用で強度がUPしますよ^^

私はこの仕様でテストしていました(お勧め)

2025年12月17日

旧車バギークラス。今回は2名と少々寂しい感じだったので私急遽参加することにしました。

TQの川勝選手はDryHopコンバージョンを組み込んだワークス91、私はワンダードッグ

プリンセス良子さんはスーパードッグとヨコモのビンテージマシンが揃いました(笑)

決勝では早々に川勝選手がリタイヤ、お立ち台で良子さんがど~しても優勝したい!

と言ってきたので約5分間の接待レースが始まります。今年一番長い5分間でしたw

 

 

TQを獲得した川勝選手のワークス91はDryHopのコンバージョンとかアルミのナックルとか

凄いことになっています。これにROAR規格の17.5Tを搭載しているので速いこと速いことw

良子さんのスーパードッグはほぼノーマルだったと思います。

私のワンダードッグはNEWパーツのカーボンウイングステーの最終テストを行いました。

ノーマルのピアノ線ウイングステーとの共用でとってもいい感じです。

寂しいリアの空間がメカニカルになってカッコいいですよ!間もなく発売しますのでお楽しみに^^

 

 

ROクラスはヨコモの三嶋さん、プリンセス良子さん、リク君、私と豪華メンバーが参加w

 

 

予選はリク君がTQで私が2位。ほぼノーマルのRO2.0を使うリク君とほぼフルオプションの

RO2.0の私とベストがほぼ変わらずという悲しい現実を見ながら決勝に挑みます(笑)

決勝は私が9番スタート、リク君は10番スタートで更に2周のハンデ付きです。

優勝は伊藤(蓮)選手。2位は須藤選手でした。私は3位でゴール。なんとか表彰台に届きました^^

 

 

私のRO2.0はパーツのほとんどをSO3.0に変更。

リヤのサスアームのみROの物を使用して前後のグリップバランスを取りました。

このままストック2WDに出ても戦闘力の高いマシンになっています(笑)

ROクラスも熱くなってきましたのでリブタイヤで曲げるセッティングは後日お知らせしますね^^

 

 

速いほうのレース(笑)はリク君がストック2WD、4WD、モデ2WD、4WDと4クラス制覇!

全日本から帰ってきて更に速さに磨きが掛かってきました。彼はまだまだ速くなると思います!

これからが楽しみですね^^

 

 

レース終了後はお楽しみ抽選会。20周年ということもあり豪華賞品が多数!ピットボックスや

 

 

商品券とかホイールとか

 

 

ブラシレスモーターとかカップ麺とかホイールとか

 

 

キット①

 

 

キット②

 

 

お米(これはありがたいw)

 

 

私は大きいガンプラをゲット!その他多くの商品がありました^^

今年の運はここで使ったな~w

参加された皆様お疲れ様でした^^

2025年12月16日

人気の高いGENOVAクラス。決勝ではスタートの混乱を抜け出した伊藤(弟)選手が優勝。

2位は渡辺選手、3位はナガタ選手でした。おめでとうございます^^

私は約1周のハンデ付きでTOPゴールしましたが賞典外のため繰り上げになっています。

 

 

 

優勝した伊藤(弟)選手のGENOVAはナックル以外フルオプションのマシンです。

レース前日までセッティングを悩んでいましたが良いセットを見つけたようです。

 

 

2位の渡辺選手のマシン。必要と思われる個所にオプションを使用していますね。

 

 

3位はナガタ選手のマシンはピンポイントでオプションを投入。

カーペット用スプリング、フロントウイング、リヤハブ、六角ハブが装着されています。

次回はテフロンダンパーを装着したいとのこと。

 

 

私のマシンはチタンターンバックル以外のオプションが入っている2号車です。

ボディーは最近お気に入りのチームあざらしゼルキーボディー。ウイングはHDアストニッシュ。

ダンパーは最新のテフロンコートダンパーを使っています。

とてもバランスが良い動きになりますよ!是非お試しください^^

2025年12月15日

オームツインサーキット20周年記念レースが無事終了しました。参加された皆様お疲れ様でした。

ヨコモからは三嶋さんがご来場^^

 

 

オンロード、オフロード含めて多くのマシンが熱いレースを展開。

 

 

オームツインサーキットでは初開催のXTRADAクラス。

参賀台数は少なかったのですが、良く走るマシンのおかげで終始ニコニコしながら

レースを楽しんでおられました。私のマシンはDryHopのシャーシコンバージョンを組んでいます。

現在注文が殺到(笑)

 

 

優勝した伊藤(弟)選手のマシン。フルオプションです。

素直なハンドリングで走らせていて非常に楽しいとのことです。

 

 

千葉選手のXTRADA

こちらは必要な部分に効果的にオプションを組み込んだ仕様になっていました。

予選~決勝まで良く走っていましたよ^^

 

 

私のXTRADAはDryHopのコンバージョンキットを組み込んだ仕様です。

シャーシの剛性がUPしているのでマシンの動き(レスポンス)が抜群でした。

フルオプション仕様になっています。

 

 

決勝、私はほぼ1周ハンデで行いました。

レース終盤にトップの選手に追いつきテールツーノーズ状態。ファイナルラップ抜くことが出来ず

0.1秒差で負けてしまいました^^;

1位 伊藤(弟)   2位 G-FORCE伊藤  3位 千葉選手でした。

2026年はレギュラーカテゴリーとなりますので気になっている方は是非ご参加ください^^

2025年12月11日

G-FORCEからNEWモーターが出ますよ~

クラシックブラック・スプリンター 17.5T

https://www.gforce-hobby.jp/products/G0422.html

 

 

クラシックブラック・ステイヤー 21.5T

 

 

どちらもあのモーターに寄せた感じですね(笑)

旧車にぴったりなので私も使ってみたいと思います。

クラシックブラック・スプリンター 17.5TはNEO FAST17.5Tと同じ性能なのでGFCCでも使用可能ですよ^^

2025年12月10日

オームツインサーキット20周年記念レースが12月14日に行われます。

私はROクラス、GENOVAクラス、XTRADAクラスに参加。

先ずはROをオームツインサーキットに合わせてセッティングしていきます。

 

 

次の日に早速テストw

久々のオームツインサーキットでしたが楽しいですね~^^

フロントのグリップがもう少し欲しいところですがまずまずの状態でした。

コーナリング後半での曲がりが欲しいのでパンプアウトを消す方向でフロント廻りを再調整。

フロントダンパーオイルを450番から300番まで下げて更に良い感触に。

更にキャスターも0、2.5、5とテストしましたが2.5が路面変化に対応できそうなので2.5にしました。

 

 

リヤダンパーを倒立させて低重心化。前後ダンパーステーはカーボンです。

SO3.0のパーツがそのまま使えるのでステップアップも楽しめますね^^

 

 

リヤタイヤはカクタス又はアザミが使用可能です。オームツインサーキットでは全体的にグリップが

良くてヨレの無いカクタスがお勧めです。新品はグリップし過ぎてアンダーっぽくなるので

SO3.0(ストック)で10~15パック使用した中古を使いフロントタイヤとのバランスを取ります。

中古のタイヤがベストなのでお財布に優しいw

 

 

フロントタイヤ(ヨコモTF620)&ホイール(B-821HWA、B821YHA)は指定なので変更できません。

こちらはインナーを入れずに新品を新品を2~3パック使用したタイヤを使います。

 

 

ボデーはRO用のみ使用可能です。

ROのボディーはノーマルウエイト(キット標準)とライトウエイトがあります。私は後者を選択。

リヤウイングとフロントウイングはRO3.0の物を使い空力も考慮に入れてセットアップ。

1日色々テストを繰り返し抜群のハンドリングを得ることが出来ました。

もう少しテストしたいことがあるのでレース前日に試してみようと思います^^

2025年12月08日

ヨコモもブースを出して新商品を展示していました。

 

 

気になるこのボディー。カッコ良いですね^^

 

 

カーボンシャーシ、カーボンダンパーステーが付いたスペシャル仕様です。

 

 

その他ビンテージ系、レース系多数のラインナップが魅力ですね^^

SO3.0のリミテッドエディションが来年1月に発売予定!

 

 

今大会でのSO3.0とMO3.0のセッティングシートです。

どちらのマシンもリヤグリップがしっかりしていて素直に走るセッティングです。

ここからスタートしてお好みの特性に仕上げてみてください^^

SO3.0

 

 

MO3.0

 

 

帰宅後にMO3.0のチェックをしたところリヤダンパーシャフトを派手にやってました(笑)

来年はもっと上を目指して頑張ります!

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