2012年2月
ひとりごと(ブログ):6
2012年02月20日

先日のレースにシゲさんが久しぶりに登場です。

最近ぜんぜん音沙汰無しでしたが復帰が近いとのことで賑やかになりそうです。

FFクラス予選の時にコース脇で見てたようなのでちょっと良いところを見せようと思い

大人げないマジ走りでトップゴール。

絶好調だったFF03(予選TQ、決勝1位)

しかし・・・

その後のスポーツクラスはヘロヘロの所を見られてしまいました(笑)

本格的に復帰したらセッティング盗みに行きます!

 

 

2012年02月16日

先日行われたツインサーキットサンデーレースでは新しいJMRCAのレギュが

追加されました(ゼロブースト、電子進角ゼロ)

事前にテストを行いましたがこれというセットがはっきりしない状態でしたので

今回のレースではもう少し方向性が見えると思い全走行を違うモーターのセットで

走行することにしました。気が付けば来月一次予選ですからね・・・

01に戻りました。古い01~10あるんですが(笑)

練習走行

今日は右で巻く症状が・・・

左側のタイヤは前後の入れ替えを行い様子を見ることにします。

モーターの発熱は少なく良い感じでした。

予選1ラウンド目

スタートしていきなりのドアンダー・・・

今回はFワンウェイで久しぶりのレースでしたので忘れていました。

最初の3~5周はタイヤの温度が上がるまでラップが上がらないんです。

タイヤウォーマーが使えると良いのですがレギュで禁止なので(笑)

暖まってくると良い感じで走行出来ましたが暫定3位と指の感覚が戻るまで

少々時間が掛かりそうです。

モーターは今まで使用していた13.5mmのローターを入れましたが

ストレートで若干頭打ち感がありました。トルクが無い感じです。

予選2ラウンド目

スタート時のタイムロスを少なくするように最初の3周はギリギリまで攻めこみます。

基本的にブレーキは使わないので綺麗なラインでの走行になりますね。

いろいろありましたがトップゴール。

予選はてるりんに0.5秒及ばず2位でしたが今までの差が一気に詰まったようです

のでTCXのアップデートが効いているのかと思われます(笑)

モーターは13.0mmのローターを使用。

KV値を2800ギリギリまで持っていったんですが車検場の測定器では20程オーバー。

進角を落としすぎてKV2700での走行でしたのでちょっと残念・・・

パワー的には今までで一番良かったので13.0mmというのも有りかもしれませんね。

決勝前の練習

今度は13.5mmローターの新品を投入です。

KVは2600を下回る状態。

トルクは有り加速も良かったのですが伸びきってしまう感じがありました。

5分間のラップはほぼ変化無しと良い感じでしたので決勝はこの組み合わせで

ピニオンを1枚上げて走行してみることにしました。

決  勝

スタートしてトップのマシン(FR共にギヤデフ)徐々に離されてレース半分の時点で2秒

ロスしてしまいました。その後はその間隔が詰まることなくゴール。

ピニオンを大きくしたため残り1分は熱でパワーダウン気味でした。

後半の追い上げが出来ると面白い展開だったんですがねぇ・・・

さて、普段の練習時はオイル路面でデータが参考にしかならなく、

レース時にデータを取る必要があったため全ての走行で仕様を変えましたが

13.0mmでKVをギリギリまで持っていくか、13.5mmで加速重視にするか

非常に悩ましいところです。

一次予選の時は前日にサーキットに行きデータ取りをして決めたいと思います。

Fワンウェイはツインサーキットのハイグリップ路面以外は難しいかもしれませんね・・・

次回からFデフのテストも行いたいと思います。

 

 

2012年02月14日

シャシーのアップデートを行いました(こう書くとF1みたいでかっこいいかも)

メインシャーシ

上が新型で下が今までご苦労さんなシャシーです。1年半使いました(笑)

片側約7mmナロー化されましたので車高を下げてもシャシーがロールした際に

路面に干渉することが少なくなります。

私は瞬間接着剤流しません。さらっと角をヤスリで落とすくらいです(手を切りそうなので)

ダンパーステー

Fステーの形状が変わりましたね。

F、R共に2mmダンパー位置が下がります。調整幅が広がりますね。

先日のレースで使用しましたがかなり戦闘力アップです。

 

 

2012年02月10日

ツインサーキットさんのHPに今回のレースから新レギュを導入すると記載がありました。

http://ohm-mokei.ocnk.net/diary ここですね。

参加される方はご注意を・・・

 

ボディーがそろそろヤバイです。1年経ちますよ(笑)

LTCRの軽量なんですが次回は標準を使おうと思います。

これ塗装頼む時に軽量しか在庫無かったんですよね・・・

H野さん後日連絡します(笑)

※LTCR(標準) 同じカラーリングでお願いします。

 

2012年02月08日

進角を固定してローターの径でどのくらいの変化が出るのか試してみました。

モーターチェッカーが役に立ちますね~

12.0mm KV3263

12.3mm(17.5T標準) KV2931

12.5mm(6.5T~8.5T標準) KV2649

13.0mm KV2358

13.5mm KV2094

という結果に。

トルクは太い方が出るとテストでわかってますので理論上は13.5mmで

車載時にKV2800にするのが一番パワフルなんでしょうね。

同じメーカーのモーターでも個体差があるのでチェッカーで数値をチェックしながら

作業すると「あれ?」って事にならなくて良いと思います。

 

2012年02月02日

その後も色々と試した訳ですが

ローター数種類・・・

進角等々・・・

かなりデータが取れました。

一番タイムが良かったのは13.5mmローターを使用した時の11秒90ですね。

周回数も25周に入るようになりました。

気になった点として、中間からのトルクの出方が唐突でホイルスピンする場面がありました。

進角がMAXのため起こるのかは謎ですが13.0mmローターでは若干改善されたので

磁力(ローター径)で調整すると良いかもしれません。

ツインサーキットのように超ハイグリップ路面では13.0~13.5mmローター

グリップの薄い場所では12.5~13.0mm等のセッティングも有りかと思います。

そのローター径にベストなギヤ比を探すのがタイムアップに直結しそうですね。

モーターの形式によってはKV値が2800まで上がらないものもあるようです。

その場合はローター径を小さい物にしてKV値を稼ぐしか無いですね・・・

 

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