ホームひとりごと(ブログ)
ひとりごと(ブログ)
ひとりごと(ブログ):1400
«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | ... 70 次のページ»
2016年03月16日

ラジマガ号のD413はフロントモーター仕様でレースに参加しました。

前日に組んだロングシャシーが更なる安定感を出してくれると予想(笑)

こちらもタイヤはプロラインのプライムMCです。

ハイサイドしにくいのですが曲がりはHBにZACインナーのほうが良いと私は感じます。

どちらのタイヤも良い感じなのですが走らせ方が少々変わってしまうので

決勝に合わせて予選から同一のタイヤを使用しました。

プライムは思いっきりコーナーに突っ込んでブレーキを積極的に使い曲げる感じです。

HBは切った分だけ曲がってくれるのでハイサイドぎりぎりを見極めつつコーナリングスピードを上げ

転がすように曲げる感じです。

ハイサイドぎりぎりの見極めが面倒な(難しく感じる)方はプライムがお勧めですね。

実際にタイムアップした選手が多いですね~

 

予選1ラウンド目

何度かミスをしましたが暫定トップ。センターモーターに比べて若干コーナーでもたつくものの

思い切り突っ込んでも安定しているので安心して攻めることができました。

 

予選2ラウンド目

タイムUPを狙い積極的に攻めましたがその分ミスも多く1ラウンド目の

タイムを抜くことが出来ませんでした。

他の選手もタイムが伸びず予選1位で決勝に挑みます。

このマシンはオプションにロングシャシー、15°ハブを使用していますがアッカーマンアーム#3と

カーボンサスアームカバーを装着すると更に速くなる予感がします。

 

決 勝

路面の関係かほとんどの選手がミスをしていました。

も途中最下位になったりしましたが徐々に追い上げて残り20秒のところで痛恨の転倒。

2位でゴールとなりました。

ベストラップはまずまずだったので27日に行われる1次予選までにはもう少しアドバンテージを

作れるようにセッティングを行いたいと思います。

 

2016年03月14日

3月13日にシンタニサーキットで行われたサンデーレースに参加してきました。

D216のデビューレースなのでなんとかしたいところです(笑)

タイヤはHBにスポンジインナーが定番でしたが最近はクレイ系のコンパウンドに

モールドインナーを入れたりするのが良いようです。

私はプロラインのプライムMCを前後に使用しました。

素敵なインナーも付属しているのですがライフが短い・・・

 

練習走行で今まで使用していたHBのタイヤも試したのですがHBのタイヤは走行前に

パーツクリーナーをかけないといまいちグリップが上がりません。

プライムはパーツクリーナ無しでもグリップ感が高かったのでこの日はプライムで行くことにしました。

事前のテストでプライムにパーツクリーナをかけてみましたが引っ掛かりが強くいまいち・・・

 

予選1ラウンド目

何度かミスをしてしまいましたが2番手となり良い滑り出し。

D216はもう少しパキーン!と曲がって欲しかったので私としては珍しく

フロントのロールセンターを上げました。

トップの選手はマシン&ドライバー共に非常にレベルが高く今のところ戦えそうにありません。

 

予選2ラウンド目

フロントのロールセンターを上げた効果が抜群で戦闘力がUP!戦えそうです(笑)

一時トップになったりしましたがジャンプでミス&ラストラップでアイドラギヤが破損等々

タイムアップはしましたが予選は2番手で終了しました。

 

決 勝

マシンは調子が良いのでここでパーツクリーナーを投入です。

タイヤにパーツクリーナーをかけることでベストラップは0.2秒ほどタイムアップが望めますが

事前のテストではアベレージが揃わない・・・ しかし

パーツクリーナーは銘柄によってグリップ感が変わるので少し効き目の弱いものを使用。

これが絶妙なグリップを発揮してくれました。

レースはスタートから安定して走行を続けトップでゴール!デビュー戦で優勝です^^

決勝時はボディーをTYPE-Rからスタンダードに変更。

今日の路面にはこちらがマッチしていましたね~

 

まだまだ一発の速さを引き出せていないので今後もセッアップを煮詰めていきたいと思います。

D216はもうすぐ発売される(はず)のでお楽しみに!

 

2016年02月18日

D216の組み立て時の模様です。途中から一気に完成します(笑)

先ずは説明書をよく読み流れを把握。

 

説明書上のBAG-Aと書いてあるのは袋詰めの番号ですので一気に袋をあけないようにしましょう。

説明書は見やすいと思います^^

 

D413で分割式だったボデイーですがD216では一体型になっています。

ウイングは新型でD413にもセッティングパーツとして使用可能です。

 

D216はギヤデフのみとなっています。

他車がボールデフを用意していますのでオプションで発売されるかもしれませんね。

オイルはキット標準で1000番です。私はオイルの重さを計測して毎回同じデフを作れるようにしてます。

 

デフケースは面出しを行いましょう。整形時のバリがあるのでオイル漏れの原因になりそうです。

削りすぎにはご注意を。そして完成したデフです。

 

スリッパークラッチを組み立てる際にはパーツを保護するオイル(?)が付着していましたので

クリーナーで綺麗に落とします。

 

スリッパーはトリプルの大容量タイプとなっています。スパーは歯数の違うものが2種類付属。

 

スリッパー用のスプリングは一度線間を密着させると安定した効きが維持できます。

 

特徴的なギヤボックスは3ギヤとなっていますが穴の数を見ると4ギヤにもできそうです。

 

デフは取出しが簡単そうです。セッティングのとき楽ですね~

 

リアスタビが標準装備です。ボールエンド形状が見たこと無い形ですね。

 

D216はサスアームが非常に特徴的です。D413と異なり大幅な剛性アップ!カッチカチです(笑)

3分の1がアルミってことですね。サスピンの部分はプラスチックのブッシュが入りますので

よほどのことが無い限り壊れないと思います。

 

ダンパー自体はD413と同じ用ですが、ダンパーピストンが新しくなっています。

今までのピストンの他に1.6×2、1.7×2が付属しています。これもD413に流用可能です。

 

あとは説明書とおりに組み立てれば完成!2WDはあっというまに出来ちゃいますね。

フロントのダンパーステーマウントがとても丈夫そうです。

 

アンプはギヤカバーの四角いところに横にして付けることになっていますが

シンタニサーキットではフロントを重くしたいのでバッテリーの前に搭載しています。

重量バランスが悪くならないように右側に寄せています。

バッテリーも遊びがあるので右側に寄せて有りますのでそれほど気にならないかと思います。

 

走りは・・・

シンタニサーキットは2WDもレベルが非常に高く、いきなり好ラップを出しました!とはいきません。

キット標準のダンパーオイルを変更してギヤデフのオイルを交換して・・・

この日のトップタイムが13秒1だったのですがD216はオイルの変更だけで13秒3まで

出すことが出来ました。これはなかなか良い感じですが、もっとタイムを詰めることが可能です。

今後はアンプ、モーター、タイヤを含めたセットアップを行いD413のように速いマシンに

仕上げたいと思います。

D216の発売は今月下旬~3月上旬の予定となっております。

 

2016年02月15日

D216がいよいよ2月下旬に発売予定との発表がありました。

先行お試しでテストさせてもらっています。

組み立ては取説とおりにサクサク進みます。2WDなので意外とあっさり完成(笑)

デフはギヤデフのみとなっていますのでボールデフが好みの方はOPでの発売を待つしかありません。

キットの指示では1000番のシリコンオイルとなっていますので先ずはそのままで様子を見ます。

 

テストはハイグリップクレイ路面のシンタニサーキットです。

ここのサーキットはスリックタイヤを使用します。最近ではプロラインのスリックタイヤが良いらしい・・・

走行させてみるとシェイクダウンとは思えない快走です。タイムもまずまず。

アンプの位置は説明書ではモーターの反対側のギヤカバーの箇所になっていますが

シンタニサーキットではフロントを重くしたいのでバッテリーの前に搭載。メカスペースはかなり広いと思います。

 

デフオイルをコースに合わせてみようと思いRB6で調子の良かった7000番に変更です。

デフは数本のネジを外すと取り出せるのでとても楽ですよ^^ いろいろ試す気になります(笑)

 

全日本の1予選が一ヶ月後に行われるので、それまでに12秒台に乗せたいと思います

(現在のBEST13秒2)

シンタニサーキットの店長さんが動画を撮ってくれていました。もっと握れるマシンにしますよ~

 

2016年02月02日

半年間はシンタニサーキットでテスト&練習を行っていますが

最近タイヤ戦争が勃発しそうな感じです。

今まではHBのピンク(スリックにするのでパターンはどれでもOK)にスポンジインナー

を使用していましたが各メーカーのスリックタイヤをテストした方が好タイムを出したり

2.4インチホイールが威力を発揮したり(シンタニさんのレースでは使用不可らしい)

と、選択肢が増えて正直どれがいいんだかわかりません(笑)

私は落ち着くまで手持ちのタイヤで戦います。

さて、ここしばらくフロントモーター仕様をテストしていますが、まずまずの走りを見せています。

タイトターンが多いシンタニサーキットは重いモーターが前にあると動きが鈍くなるのですが

アベレージは揃いそうなので有りかと思います。

路面のグリップが悪いとアンダーステアが強くなりますが楽に走行したい方にはお勧めですね。

次回のレースはセンターモーター仕様にする予定です。

 

フロントモーター仕様のD413にもフロントウイングも装着

あざらしさんのグレイトウイングをカットしてダンパーステーマウントの下に取り付けています。

正面から見るとちょうど隙間から走行風が当たる位置になりフロントの安定感が増しますよ。

そういえばJMRCAの規定が変更になり透明ウイングがOKになりましたね^^

今週末はシンタニサーキットのレースに参加します!

2016年02月01日

 

マイクロRS4など1/18前後のスケールマシンにハイパワーなアンプをお探しの方、

G-FORCEのSPORT BRUSHED 60Aがぴったりです。

ブラシ用アンプですがリポカット機能を搭載していますのでリチウムポリマー(2セル)を

搭載した場合でも安心して使用できます。

アンプの設定はスイッチを入れるだけでOK。セットアップ不要となっているので初心者でも簡単です。

バッテリーがニッカド&ニッケル水素5セルの場合、低電圧カットオフ機能を無効にしてください。

電圧が低いとリポカット機能が働き止まってしまいます。

スロットルが半分にもならないうちにハイポイントに入ってしまう方はハイポイントの調整をすることで

全域でコントロールができるようになります。

私の使用しているKOエスプリⅣですと通常はハイポイントが150になっていますが

このまま使用するとスロットルが半分くらいの時にハイポイントになってしまいます。

そこでアンプのスイッチを入れる前にプロポのハイポイントを80まで下げておきます。

これで全域コントロール領域として使用可能です。更に細かく調整するとギリギリまでハイポイントを

ずらすことが可能です。是非お試しください。当HPでも発売中です。

 

2016年01月21日

hpi江別店にスモールスケールのコースが設置されました。

そしてマイクロRS4で走る人が急増中とのことで昔買ったマイクロRS4を

物置から引っ張り出しました。

 

最近のマイクロRS4はこんな感じです。カッコイイ・・・

 

私の持っていたボディーはハチロクとNSX。オプションも多数付いてました(驚)

どちらもまだ使えそうですがタケウチモデル苫小牧店と江別店に在庫があるようなので

後日物色に行こうかと思っています(笑)

 

hpi江別店のコースです。

 

バハQ32、マイクロRS4、ミニッツ、ミニッツバギー、ミニッツドリフトなど、小さいラジコンは何でもOK。

基本料金¥300。充電など、電気を使う場合は¥500 時間制限は特にありません。

今のところピットスペースはありません...  とのことです。

 

私もメンテして行く予定です^^

2016年01月18日

世界戦で使用したキャスターブロック(12.5°と15°の2種類)をテストしています。

標準は10°となっておりハンドリング特性の選択肢が増えますね。

アッパーアームの穴位置も2箇所に増えています。

現在テスト中ですが15°を使用してアッパーアームは一番短く使用するのが

ラップタイムも良く、ハンドリングも好みです。

路面状況で変わると思いますので1種類に付き1日を通してテストを行っているので

思いのほか時間が掛かるのです・・・

弟にも試させましたが同じセットで自己ベストを更新していたので

今のところはこのセットを基準にしておけば良いかと思います^^

2016年01月15日

シンタニサーキットの年末と年始のレースに参加しました。

年末レースはメンテ時のミスでAメインは残りましたが全くダメでした。

D413のユーザーが多数で嬉しいですね^^

 

D4も現役です

 

年末レースは散々だったので気を取り直して年始のレースです。

タッキーも参加しました。

 

練習で素敵なラップをたたき出して復調のラジマガ号です。

 

予選1ラウンド目はミスが目立ち3位でしたが、予選2ラウンド目は良い感じで走行ができ

ポールをゲット! 決勝はミスが多く3位で終了・・・

Aメイン決勝動画 

チャンスを生かせませんでした^^;

タッキーは練習不足のため本調子ではなく・・・

何故か4.5Tで走行。フロントが浮くってことでFウイングを・・・JMのレギュ違反?(笑)

 

次のシンタニオフロードレースは2月7日なのでリベンジです!

2015年12月22日

小さいけどしっかり走るQ32に新しいバージョンが登場!

D8T TESSMANNエディションです。

TESSMANNファンなら見逃せない1台ですね。

 

ボディーにステッカー貼るだけであっという間に完成。

Ty仕様の他にオリジナルボディーが作れるようにウインドウ&ライト等のステッカーが別に付いてます。

親切ですね~(ボディーは白一色に塗装済みです)

すごいかわいいですw でも意外と速いんです。

箱がジャンプ台になるのでお部屋の中でジャンプも楽しめます。

サスペンションが付いていてスポンジタイヤなので音も静か。

左右の曲がり方が違う時はフロントサスアームの張り具合で調整可能でした。

走行用バッテリーは送信機から充電しますがOPでUSBポートから充電するコードがありますので

そちらも同時に購入がオススメです^^

2015年12月18日

12月6日にツインサーキット10周年記念レースが行われました。

久しぶりのツーリングカーのレースでしたので上手く走れるかちょっと心配だったので

前日入りして練習&セッティングを行いました。

マシンはPRO5・・・といきたいところでしたが今回はTCXXでの参加です。

バッテリーがショートリポしかなかったのでLP5000を使用し、軽くなった分はバランスの

調整用としていろんな部分にウエイトを分散しました。

ボディーは3RACINGの86、モーターは17.5T(ブースト禁止)、ギヤ比は自由ですが

タイヤの直径65mm以内、タイヤの回転数が2800回転までというレギュレーションです。

回転数が同じでもモーターの進角とギヤ比でラップタイムが大きく変わりました。

前日にいろいろテストしましたが、G-FORCEのSuperSonicにOPのローターを入れて

トルクUP。進角は18前後でギヤ比が5.6付近にすると良い感触でした。

時間が有ればもっとテストしたかったのですが・・・

パワーが無いのでフロントにギヤデフを装着しましたがラップを見るとスプールのほうが

良いのでスプールに変更。

もっと曲げたかったのでリアトーを限界まで減らしリアのグリップをコントロールしました。

タイヤの使い方に悩みましたが新品から3パックほど走行したものが良い感触でした。

予選1ラウンド目は久々のツーリングレースで緊張したのか数回ビッグジャンプしてしまい

良いところなし、予選2ラウンド目はモーターの調整に失敗しましたがノーミスで走行する

ことができて総合で7番手となりAメインに残ることができました。

決勝は8分レースだったのでバッテリーが心配でしたがモーターの進角をUP

2800回転を超えるのでバッテリーを放電してぎりぎり2800回転に調整しました。

初期の電圧は高く数分で回転数がかなり落ちるので、平均して2800回転を

維持できるようにしました。バッテリーの容量がちょっと心配でしたが・・・

抜群のスタートで1台パス、その後2位まで浮上してミスして5位に転落。

序盤だったので集中力を維持してハイペースで走行していると3位争いの2台が

見えてきました。

結果は表彰台ゲットとなり久しぶりのツーリングでは最高の出来だったと思います。

バギーも面白いですがツーリングは攻めてる感じがたまらないですね^^

G-FORCEのセッティングアイテムが非常に便利でした。再現性抜群です。

今回もアンプはTS160Aを使用しHyper Boosterを装着。抜群のレスポンスでした。

 

DryHopユーザー様もAメインに進出!

タミヤGPワールドチャンピオンのしゅう君はさすがのテクニックでした。

 

マシンはもちろんタミヤですw

 

山田選手も久しぶりの参加ながら鋭い走りを披露。

 

マシンはBD7。2016にしたらもっと速くなりますねw

 

ツーリング用のバッテリーそろそろ始めようかな・・・

 

2015年11月01日

今大会でメカニックを担当してくれた関さん。

助手をしながらマシンをチェックしたりいろいろとお世話になりました。

写真を撮り忘れてしまいましたが北海道から応援に来てくれた沢田さんにも

いろいろとお世話になりました。

もう一人のメカニック、あざらし代表は取材のためほとんどピットに居ませんでしたが

各チームの状況、裏話(笑)を説明していただき参考になりました。

全日本もそうですが助手無しではレースができませんね・・・

 

 

そして今回バッテリーでお世話になりました、とりおんの服部さん。

当社のバッテリーはIFMERに登録していなかったので今大会のバッテリーをお願いしました。

ありがとうございました^^

 

弟へのお土産はコレ

↓↓

タスマン選手とロナホーク選手のサイン入りD413シャシー(ほぼ新品!)

「使えないじゃないか!」と言われましたがすごく嬉しそうでした(笑)

 

私はタスマン選手との記念撮影のときにパパさんからヨコモのクリーナーを頂きました。

サインプリーズ!でレア商品です。

 

さてこれからはシンタニサーキットでいろいろとセットアップをしていきたいと思います。

「置き走り」はもうやめて「攻め走り」へと修正です。

D216も出てくるでしょうから忙しくなりそうですよ^^;

頭の中ではD216+D413の某TQ選手もご愛用の変態マシン作製中・・・

 

2015年10月28日

予選では素敵なトップ快走中に後ろからプッシュされて終了等不運もありましたが

現在の自分の実力はこんな感じなんでしょうね・・・

4WD決勝はIメイン6番グリッドでした。

前回のブログにも書きましたが決勝時はフロントモーター&センターデフでの走行です。

スタートで思いっきりスロットルを開ける事が可能なセンターデフセットは見事に当たり

ますが、前走車のリアタイヤに乗ってしまい横転。

ほぼ最下位からのスタートとなってしまいますが徐々に順位を上げながらレース終了。

6位でゴールとなり総合で86位(130人中)となりました。

 

レース結果はさておき、決勝前に変更したD413は調子が良くベストラップも自己ベストが出るなど

急いで変更したマシンとは思えない快走でした。

スリッパーはセットが決まれば武器になりますが、締め込み具合のベストな調整がわからないまま

終わってしまったのが非常に残念でした。

逆に使い慣れたセンターデフはセッティングの定量化が可能なので事前の走行が無くても毎回

同じ状態に出来るのが強みですね。オイルの番数と重量を決めておけばバッチリです。

 

HBチームではロナホーク選手がAメインに入りました。

決勝ではどんどん調子を上げてレース展開によっては優勝も狙えたと思います。

 

タスマン選手はマシントラブル等いまいち波に乗れなかった感じでした・・・

 

世界戦が終わったあとはロングシャシーが発売されていますので、ノーマルシャシーに組み込んで

テストを行いたいと思います。

今回使用した試作パーツは発売予定の物もありますので発売後にテストを行います。

 

最後に応援していただいた皆様、サポートしてくださったメーカー様、本当にありがとうございました^^ 

これからもよろしくお願いいたします!

 

 

2015年10月26日

世界戦ではいろいろな方と写真を撮るのも楽しいです。

いつもお世話になりっぱなしでありがとうございます。hpi代表の渡辺様です。

 

タスマン選手と

 

見事表彰台のロナホーク選手

 

プレ世界戦にも参加のアレックスさん

 

トラビスさん

 

香港から参加のヤン選手。パパさんも参加!

 

GBの増田選手 G-FORCEのアンプセッティングをお願いされたので

ちょこちょこ弄らせていただきました^^

 

日本チームの代表広坂さん。トランスポンダーの件でいろいろお世話になりました^^;

 

ラジマガスタッフとも記念撮影。次号は世界戦特集があるようです。

 

写真整理してたら結構いろんな人と撮ってましたね~w 

 

2015年10月16日

4WDクラスが始まる前にNEWパーツを組み込まなければならず

2WDクラスの合間を見ながら組み立てました。

先日発売になった6mmロングシャシー。

前後に3mmづつ伸びており厚さも3mmと剛性がUPしています。

アッパーデッキも太くなりロールが出にくくなっていますね。

センターシャフトは今までの物を使用します。前後ベベル部、センターデフカップに

3mmのOリングを1枚ずつ(4箇所)入れてください。

シリコンのOリングよりも黒いゴムのOリングがお勧めです。

ボディーの穴位置はフロントに合わせますのでリア側の穴を6mm後方に開けます。

リアアッパーデッキのボディーマウント取り付け穴を6mm前に開けなおせば

今までのボディーがそのまま使用可能です。

 

その他の世界戦仕様パーツは前後ギヤボックス、アルミステアリングクランク、

前後スタビライザー、フロントナックル、フロントCハブ、スリッパークラッチ等々・・・

かなり変更になりました。

6mm伸びると見た目も結構変わります。

スリッパーはD4以来で、しばらく触ってなかったため調整に少々時間が掛かりました。

2ラウンド目と4ラウンド目は緩めすぎてラップが上がらずw

締め込み過ぎるとウイリー・・・

もう少し時間が欲しかった^^;

 

 

フロントタイヤのカットはプレ世界戦同様に各選手バラバラ。

私はタスマン選手のパパに教えてもらったカットで走りました(写真はお借りしたタイヤです)

ハイサイドしずらくコーナー後半で弱アンダー気味となり走りやすいタイヤカットでした。

 

 

モーターは発熱が多くレース後半に熱ダレが起こり始めたので

急遽ファンを設置して対応しました。

TS160A用のファンでかなり効果がありましたよ~

 

タイヤはコントロール制なので一人最大12セットまでOKでした。

タイヤ接着スペースで作成してシールを張って管理されます。

私はフロント4セット、リア5セットを使用。

インナーのヘタリが早くて2回で限界です・・・

 

決勝時はフロントモーター&センターデフで走行することに。

ロナホーク選手がフロントモーターで快調だったので私も試してみました。

スリッパーだと構造上ピニオン位置が遠くぎりぎりだったので安全策として

センターデフとしました。プレ世界戦の時のデータがあったので

注入するオイルはガンガン握れる30000番にしました。

決勝前にバラバラ(笑)

 

 

2015年10月15日

晩御飯はHBチームで一緒に食べました。この日はステーキです。

中まで火が通ったステーキしか食べないそうで、イメージと違いましたw

思いっきりレアで食べるのかと思っていましたからねぇ

 

日本の食事 = 箸

ということで 箸を上手に使えるんだぜ?大会 

タスマン選手。なかなか上手ですw

 

ロナホーク選手はちょっと時間が掛かりました~

 

タスマンパパもチャレンジ。先ずは箸の動かし方を確認中・・・

 

タスマンママもなかなか上手でしたが・・・優勝は・・・

 

ロナホーク選手のメカニックとして来日したオスカーさん!紙を上手に持ち上げてます。

さすメカニック、器用なんですね~

 

ホテル近くにフードコートがあったので毎日違うものが選べて良かったです。

他のチームも同じような場所で食べてましたね~

食後にはアイスも定番だったようです

非常にノリの良いご家族でしたw

 

 

2015年10月14日

D216は大会直前に出来上がったそうでローライダーとかではありません。

タスマン選手のマシンとロナホーク選手のマシンはボディーが異なっていました。

プロラインから出るのかな?

 

こちらはロナホーク号

ルーフがD413的な感じでした。

どこのマシンにも似てないのがいいですね~

両者とも非常に良い感じで走行していましたが人工芝専用のマシンには僅かに及ばず・・・

リア周りをD413にして合体マシンを作れば人工芝でもいけるんじゃないでしょうか。

某TQマシンみたいにw

 

私は滝沢選手とRB6をセッティング。

D216の発売が目前なのでマシンに対する愛が少なかったような^^;

 

同じRB6(リア周りはZX6)のティーボ選手が練習走行でウイングが取れそうになり

効いてない状態でスーパーラップを出しました。

「リアウイングいらないんじゃない?w」って話になり滝沢選手がこんなウイングを

使い始めました。

ほぼ効いてないと思われますw

重心をなるべく低くするのが目的でしたが、まぁ・・・順位はアレですが効果抜群。

とにかく高い位置にある物は軽くしたり取ったりするのが効果ありました。

予選は5回ありましたが一度も満足なヒートが無く、そして運も無くw

唯一の救いはメイン優勝ですね・・・

 

続きます~

 

 

 

2015年10月13日

10月3日~10日に行われたEPオフ世界選手権に参加してきました。

初めての世界戦でしたが終わってみるとあっという間です。

先ずはサポートしていただきました方々にお礼を申し上げます。

hpi・HB 様

G-Force 様

KO 様

ありがとうございました^^

一部のDryHopファン(笑)の方からおみやげまで頂いたりと嬉しかったです。

車出しをしてくれた関さん、沢田さんありがとうございました。

コースはプレ世界戦よりもジャンプが多くオフロードらしいレイアウトで

走っていて楽しいのですが、タイムを出そうと頑張ると難しいコースでした。

特に大ジャンプは進入で一瞬マシンが見えなくなり2WDでは田舎ジャンプになりやすく

非常に難しかったジャンプです。

ジャンプ手前でひっくり返り、コースマーシャルに起こしてもらった時のマシンの向きがわからず

後続車に撥ねられそうになり怖かったです(笑)

ここ以外は全く問題なく素晴らしいコースレイアウトでした。

3日は2WD受付&開会式のみでした。世界各国から150名の参加!

 

話題のD216(仮称)も!

D216はクレイ用マシンをそのまま持ち込んだ感じで、あくまでもデータ取りみたいな雰囲気。

他のメーカーはローライダー(YZ-2みたいなギヤレイアウト)でしたね~

 

私はRB6(3ギヤ)での参戦です。

いい感じで走ってくれたんですがタイムが伸びない・・・

当初は4WDの練習!って思ってたんですがそれにしてもダメダメでした^^;

今後はD216になるので愛情が足りなかったのかもしれません(笑)

4WD用のアンプ・モーターのセッティングが出来たので使命は果たしたかと・・・

 

世界戦ネタしばらく続きます

 

 

2015年08月17日

お盆休みを利用してHDCでテスト&練習を行ってきました。

この日は天気もまずまずで急な雨にも当たらず最高の日でした。

今年のコースは見た目くねくねしていますが直線で抜ける箇所が多く、ジャンプの処理で

タイムを稼ぐ感じですね。

後追いが非常に難しく得意の「置き走り」をするとイレギュラーなギャップで何故か転倒・・・

 

前回は駆動系がやたらと重かったのでフルメンテを行いました。

試しにベアリングのグリス抜きを行いどこまで軽い駆動系が作れるか、そして耐久性もテストです。

結果はとても良好でRB6走行後にD413を走行しても違和感無く、転がりが良いので余計なスロットル

ワークも減りマシンが安定、ラップタイムも安定していました。

調子が良いところで手計測でしたが計測したところ14周5分20秒を出すことができました。

やっといい感じになってきましたよ^^

 

今回はサスペンションアームカバーを前後プラスチックでセッティングしましたが、次回は

前後カーボンでセットを出そうと思います。

プラのほうが全体的にマイルドで走行が楽なのですがもう少しラップの出るマシンを作り

アドバンテージを得られるセッティングを探そうと思います。

 

2015年08月11日

先日HDCでRB6(3ギヤ)をテストしてきました。

自作のギヤボックスなので途中で壊れるんじゃないかと心配しましたが

全く問題なく1日練習することができましたよ。

 

部屋で転がした時に駆動がすごく軽く感じましたが、実際に走行してみると驚くほど軽かったですね~

D413を走らせると違和感を感じるほど軽い・・・

HDCは人工芝のコースなのでリアグリップに関しては大きく変わりませんでしたが

加速時のグリップは薄く感じました。

ジャンプの姿勢が非常に良くフロントアップになる通称田舎ジャンプが少なくなり

思い切り遠くに飛ばすことができるようになりました。

 

好みが分かれるらしい3ギヤ仕様ですが私は好きなフィーリングです。

パワーオンで変にフロントがアップしないのでいいのかな・・・

 

«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | ... 70 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス