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2015年10月14日

D216は大会直前に出来上がったそうでローライダーとかではありません。

タスマン選手のマシンとロナホーク選手のマシンはボディーが異なっていました。

プロラインから出るのかな?

 

こちらはロナホーク号

ルーフがD413的な感じでした。

どこのマシンにも似てないのがいいですね~

両者とも非常に良い感じで走行していましたが人工芝専用のマシンには僅かに及ばず・・・

リア周りをD413にして合体マシンを作れば人工芝でもいけるんじゃないでしょうか。

某TQマシンみたいにw

 

私は滝沢選手とRB6をセッティング。

D216の発売が目前なのでマシンに対する愛が少なかったような^^;

 

同じRB6(リア周りはZX6)のティーボ選手が練習走行でウイングが取れそうになり

効いてない状態でスーパーラップを出しました。

「リアウイングいらないんじゃない?w」って話になり滝沢選手がこんなウイングを

使い始めました。

ほぼ効いてないと思われますw

重心をなるべく低くするのが目的でしたが、まぁ・・・順位はアレですが効果抜群。

とにかく高い位置にある物は軽くしたり取ったりするのが効果ありました。

予選は5回ありましたが一度も満足なヒートが無く、そして運も無くw

唯一の救いはメイン優勝ですね・・・

 

続きます~

 

 

 

2015年10月13日

10月3日~10日に行われたEPオフ世界選手権に参加してきました。

初めての世界戦でしたが終わってみるとあっという間です。

先ずはサポートしていただきました方々にお礼を申し上げます。

hpi・HB 様

G-Force 様

KO 様

ありがとうございました^^

一部のDryHopファン(笑)の方からおみやげまで頂いたりと嬉しかったです。

車出しをしてくれた関さん、沢田さんありがとうございました。

コースはプレ世界戦よりもジャンプが多くオフロードらしいレイアウトで

走っていて楽しいのですが、タイムを出そうと頑張ると難しいコースでした。

特に大ジャンプは進入で一瞬マシンが見えなくなり2WDでは田舎ジャンプになりやすく

非常に難しかったジャンプです。

ジャンプ手前でひっくり返り、コースマーシャルに起こしてもらった時のマシンの向きがわからず

後続車に撥ねられそうになり怖かったです(笑)

ここ以外は全く問題なく素晴らしいコースレイアウトでした。

3日は2WD受付&開会式のみでした。世界各国から150名の参加!

 

話題のD216(仮称)も!

D216はクレイ用マシンをそのまま持ち込んだ感じで、あくまでもデータ取りみたいな雰囲気。

他のメーカーはローライダー(YZ-2みたいなギヤレイアウト)でしたね~

 

私はRB6(3ギヤ)での参戦です。

いい感じで走ってくれたんですがタイムが伸びない・・・

当初は4WDの練習!って思ってたんですがそれにしてもダメダメでした^^;

今後はD216になるので愛情が足りなかったのかもしれません(笑)

4WD用のアンプ・モーターのセッティングが出来たので使命は果たしたかと・・・

 

世界戦ネタしばらく続きます

 

 

2015年08月17日

お盆休みを利用してHDCでテスト&練習を行ってきました。

この日は天気もまずまずで急な雨にも当たらず最高の日でした。

今年のコースは見た目くねくねしていますが直線で抜ける箇所が多く、ジャンプの処理で

タイムを稼ぐ感じですね。

後追いが非常に難しく得意の「置き走り」をするとイレギュラーなギャップで何故か転倒・・・

 

前回は駆動系がやたらと重かったのでフルメンテを行いました。

試しにベアリングのグリス抜きを行いどこまで軽い駆動系が作れるか、そして耐久性もテストです。

結果はとても良好でRB6走行後にD413を走行しても違和感無く、転がりが良いので余計なスロットル

ワークも減りマシンが安定、ラップタイムも安定していました。

調子が良いところで手計測でしたが計測したところ14周5分20秒を出すことができました。

やっといい感じになってきましたよ^^

 

今回はサスペンションアームカバーを前後プラスチックでセッティングしましたが、次回は

前後カーボンでセットを出そうと思います。

プラのほうが全体的にマイルドで走行が楽なのですがもう少しラップの出るマシンを作り

アドバンテージを得られるセッティングを探そうと思います。

 

2015年08月11日

先日HDCでRB6(3ギヤ)をテストしてきました。

自作のギヤボックスなので途中で壊れるんじゃないかと心配しましたが

全く問題なく1日練習することができましたよ。

 

部屋で転がした時に駆動がすごく軽く感じましたが、実際に走行してみると驚くほど軽かったですね~

D413を走らせると違和感を感じるほど軽い・・・

HDCは人工芝のコースなのでリアグリップに関しては大きく変わりませんでしたが

加速時のグリップは薄く感じました。

ジャンプの姿勢が非常に良くフロントアップになる通称田舎ジャンプが少なくなり

思い切り遠くに飛ばすことができるようになりました。

 

好みが分かれるらしい3ギヤ仕様ですが私は好きなフィーリングです。

パワーオンで変にフロントがアップしないのでいいのかな・・・

 

2015年08月06日

昨日は結構暑かったですね・・・

汗かきながらRB6(3ギヤ仕様)を完成させました。

このマシン、全日本選手権から触ってないことに気がつきましたよ(笑)

 

 

ギヤボックスの製作途中写真は撮るのを忘れていました(すみません)

そんなに難しいものではないので現物合わせでいけると思います。

どうしても必要なパーツはRR用ギアボックス2セットです。

キットに1セット入ってるのでもう1個購入でOK。

その他は家にあったアルミカラー等ですのでやる気(重要)があれば誰でも作れると思います。

道具も特別なものは使用してません。

ニッパー、カッター、リューター、棒ヤスリ、RB6をバラバラにする工具があればOKです。

 

配線はこれから考えます。

 

ギヤカバーに合わせてモータープレートを軽く削りました。ぴったり^^

モーター固定ネジが当たる箇所は削ってしまい砂の侵入が嫌な場合はその部分を

適当なプラパーツで囲いシューグーで固定しました。

 

今週末にシェイクダウンの予定です。

部屋でモーターを付けた状態で転がしてみたのですが動きが非常に軽い!

ギヤ1個取っただけなんですがこんなに違うとは思いませんでした。

京商さんが3ギヤコンバージョン(妄想)を出してくれるまで

とりあえずこの仕様で試したいと思います。

 

2015年08月05日

RB6用の3ギヤを作っています。

完全ハンドメイドなので精度はわかりません(笑)

今回はリアモーター用のギアボックスを2個用意して必要な部分を切り取り

精度良く張り合わせる感じです。

写真で見るとそれなりに出来た感じに見えますね~

ノギスで寸法を計りながら少しづつ削って1時間ほどで完成。

反対側のギアボックスも不要部分をカットして上手くいきそうな雰囲気です。

京商さんでもすぐ作っちゃいそうですけどね^^;

正回転だとパワーオンでフロント荷重気味になるらしいのですが

どんな走りなんでしょ~ね?

2015年08月03日

前回のhpiチャレンジの写真を頂きました^^

SUPER5とサベージFLUXで参加したのですが

SUPER5はサーボホーンのスプラインが舐めて準決勝で敗退。

サベージFULXは決勝でトップを快走中にタイロッドが外れて3位。

いまいち良いところが無く終わってしまいました(笑)

 

名物、横一列の一斉スタートは緊張します。しかも1/5スケールなのでコース幅いっぱい。

4WDのSUPER5はスタートで有利ですね~

 

立ち上がりは楽と思われがちですが意外とリアが外に出てしまいます。

ジャイロがあると楽なんでしょうが・・・

 

リポ6セル22.2Vはちょっとしたギャップでもウイリーしてしまうほどのパワー!

実際には扱いきれていません・・・

ワンポイントアドバイス

セル数が多い場合はアンプのリポカット電圧を3.4V/cell くらいににしたほうが安心です。

3.0V/cell ではバッテリーを破損(膨らんじゃう)することが多いです。

 

サベージFULXもリポ6セルです。こちらはフルスロットルにすることはほぼありません。

ウイリーしてそのまま転がってしまいます(笑)

レース中はほとんどハーフスロットルですがバックフリップの時は全開です!

 

私はハンデが課せられますので(タッキーがスタート前にいきなり言うw)

難しいセクションを周回させられましたが華麗にクリア~

ホイールベースが短いので着地の角度をうまく合わせるのが難しいです。

 

写真では速そうに見えますが非常に遅いサベージのコーナリング。

とにかくマシンが思い通りのラインに乗りません。

でも参加した選手はみんな楽しそうなのがサベージの良い所ですね^^

おだつとゴロンゴロン転がります・・・

2015年07月20日

HDCでテスト&練習を行ってきました。

今回はダンパーの再セッティングです。

ジャンプ着地後にマシンがハネてしまうことが多々ありました。

もう少し楽に着地できるようにすればドライブも楽になるはずです。

 

ダンパーオイルですが、フロントにLosi40、リアにLosi30を入れて走行。

路面状況はいつもとおりのようです。ジャンプ後にリアがハネてしまうことが多く難しい・・・

うまくいくときとダメなときの差が大きいですね。

そこでD413OPパーツのリアダンパーステーA,Cを再度テストしてみました。

A、B、Cの違いは下記のとおり

A ダンパートップ部が上がり同じ車高ではリバウンド減

B キット標準

C ダンパートップ部が下がり同じ車高ではリバウンド増

走行してみたところリバウンドの増えるCが良く、着地でのハネがかなり緩和されました。

HDCではCが良いようですのでこれでセットを進めてみましょう。

 

 

次にオイルを交換してみます。先ずは落ち着いて欲しいリアから。

30番から35番に変更したところ先ほどよりもかなり良くなりました。

大ジャンプの着地後にマシンが安定するので次の動きに余裕が出るのです。

硬いといいのか?と思い、更に40番にしたのですが細かいギャップでハネるようになります。

ここは結果の良かった35番としました。ピストンは1.6mm×2穴です。

 

 

フロントはリバウンドを規制するために2mmのカラーを入れていますが

リアの結果を見るとHDCではカラーが無いほうが良さそうです。

オイルは40番(1.6mm×2穴)

リバウンドを増やすことで更に着地後の安定感が増しました。

今まで人工芝というハイグリップなイメージからリバウンドは規制したほうがコーナリング等

で良い結果が出ると思い込んでいましたがHDCの今年のレイアウトではいわゆる「猫足」

が必用なようで、コーナリングよりもジャンプに重点を置くと良いラップが出そうです。

 

 

フロントダンパーのオイルもテストしてみました。

40番から45番に変更です。リアも5番硬くすると良かったのでフロントにも同じセットをしてみました。

走行してみると先ほどのようなマシンの安定感が無くなってしまいましたので

40番に戻すことにしました。

 

ダンパーのセットが決まったところでタイムを計測してみたところ目標の20秒台に入りました。

前回は21秒台がやっとだったのでマシンのセッティングはかなり進んだと思います。

次回は更にセットを進めてもっと速いD413を作ります!

 

2015年07月15日

先日のRICKSIDE DESIGN NITRO SHOCKで使用した素敵アイテム2点紹介です。

G-FORCEのPower Switchです。

RCメカにLipoを使用していますが電圧低下が心配ですよね?

このスイッチにはリポ残量の表示、リポ電圧カット機能も付いており安心です。

 

このレースからKOのサーボホーンを使用しました。

クランプ式となっておりスプラインの僅かなガタも解消。

ちょっとした部分のスアリングのガタが気になる私はD413にも使用しています。

 

さて、Ty選手仕様のエンジンも慣らし~レース後分解してみました。

ちゃんと当たりが付いてるかな?

 

ガスケットぎりぎりまで砂が!弟に聞いたらこれで普通だそうで・・・

レース会場では絶対開けたくないですね~ クリーニング用のねんどを使用して綺麗にしました。

 

心配していたコンロッドですが・・・

かなりガタガタ(笑) 新品に交換します。

 

ピストンとライナーは問題無さそうでした。

エンジンのエキスパートの方にキャブセットしてもらったからだと思います~

 

コンロッド交換後さくさくっと元に戻してエンジンが完成。

燃料タンクもマシンから外して内部を洗浄しました。砂粒?が入っていました。

次回のレースは決まっていませんがハチイチオフ全日本の北海道地区予選が北見市で行われるそうで

焼肉を食べに行ってこようと思います(笑)

 

2015年07月10日

6月に行われた平中杯のレポートです。

日本平中自動車販売㈱で年に一度行われるレースに参加してきました。

 

特設会場で行われるレースで練習回数も決められておりイコールコンディションですね。

※普段はRCの走行は出来ない場所です。

 

オフロードクラスに参加させていただきました。

モーターは10.5T、コントロールタイヤとなっているためマシンのセッティングとドライビングで勝負です。

モーターはG-FORCE SuperSonic10.5T、バッテリーには新発売のLP4600(60C)を使用しました。

 

 

マシンはもちろんD413ですが全日本直後ということもありフラットな路面でのセッティングは完璧(笑)

 

練習は1回5分のみとなっておりベストラップで予選の組み分けを行うスタイルなので

頑張ってタイムを出す必要があります。

特設ジャンプもあるので車高もそこそこ必要でした。

トップタイムを記録して最終組のトップスタートです^^

 

予選1ラウンド目は無難に走行し暫定トップ、予選2ラウンド目は記録更新かと思われましたが

途中ミスをして後退・・・

しかし1ラウンド目のタイムでポールをゲットすることができました。

センターデフに50万番を入れましたが100万番でも良かったかもしれません。

 

決勝はスタートからトップになり2位のタクちゃんをじわじわ引き離しトップゴール!

優勝することができました。

初めての平中杯で優勝できて嬉しかった~w

 

今回のレースはツーリング、ミニのレースも行われました。

私が気になったマシンはコレ。ルノーサンクです(かっこいい!)

 

今大会には多数エントリーがありましたので軽くピットを徘徊(笑)

 

レース終了後は全員に必ず当たるお楽しみ抽選会も行われキットやモーターなど豪華賞品を

ゲットしたラッキーな選手がいらっしゃいました。

来年も楽しみですね~

当社のバナー貼るの忘れてましたw

 

 

2015年07月06日

オーム模型輪厚サーキットで行われたRICKSIDE DESIGN NITRO SHOCKが行われました。

全日本チャンピオンの鶴田選手が来るとのことで40名もの参加がありました。

私もhpi江別店の愉快な仲間たちと一緒にD815で参加です。

今回からエンジンをOSのタスマンエディションに変更し、タイヤもこのコースで良いと噂の

AKAインパクトSSを使用しました。

タイヤは各選手バラバラな感じでしたがインパクトの使用率が一番高かったと思います。

 

滝澤選手も参加。同じD815ですが細かなセッティングが違っていてタッキーの好みのハンドリング。

私のほうはパワーオンで弱アンダーセットですのでベストラップは飛びぬけたものではありませんが

アベレージで勝負する作戦(?)です。

 

去年全日本に参加された阿部選手のマシン。D815です。今年も全日本参戦でしょうかね?

 

鶴田選手とRICKSIDE DESIGN小谷さん。大阪から北海道まで来てくれました。

美味しいものいっぱい食べていかれたようです(笑)

 

さて、前日に練習&エンジンの慣らしに来る予定だったのですが日頃の疲れでダウン・・・

当日の朝に練習をすることにしましたが、問題はエンジンの慣らしを完全に終えていないことです。

 

朝3時に家を出発して4時30分頃到着し、エンジンの慣らしを開始。

初期の慣らしは終わっていたので4タンクほど適当に走らせて終了。キャブの調整がよくわからないで

ここはエンジンに詳しいO下君にお願いをして調整をしてもらいました。

Sさんも一緒に見てくれて凄い良く回るようになりました!(ありがとうございます^^)

エンジンの調整も終わったところで本格的に練習を開始です。コースはこんな感じです。

お立ち台が高くて高所が苦手な私はちょっと怖い感じで操縦・・・

 

脳内セットはまずまずだったのであとはドライバー次第な感じでした。

タイヤも2セット用意しましたが意外と減らないのでこの日は1セットで乗り切りました。

厳密には新品最高なんでしょうが(笑)

 

フロントドライブシャフトのブーツが破けやすいですね。舵角が物凄い大きいので仕方ありませんね。

決勝前には必ず交換(無くても良いらしいですが・・・)

 

予選1ラウンド目はタッキーと同じヒートでした。

少しづつ離されて行きますが5分をノーミスでいければ数秒差でゴールできそうでした。

が、最終ラップで転倒しその差が更に・・・

この時点で予選は3位。なかなか良いスタートです。トップは鶴田選手、2位滝澤選手です。

予選2ラウンド目はほとんどの選手がタイムアップできませんでした。

私も1度ミスをして残念・・・

結果は予選3位で通過してAメイン確定です^^ 

有力選手がミスをする中で「置いてく走り」が効いたようです。

決勝はスタート直後クラッシュに巻き込まれ最下位になりましたが40分もあるので諦めず

淡々と走行をしました。30分過ぎまで4位を走行し3位の選手と争っていましたが

残り3分ほどでいつのまにか2位に浮上。

そのままゴールし嬉しい2位をゲットすることができました。

 

hpi江別店の愉快な仲間たちも頑張っていました。写真取れてない方すみません。

来年もまた来てくださいね^^

 

2015年06月25日

調子の上がらなかった2WDに少々の不安を残した大会2日目

D413も前日のデータから多少セットを変更して練習走行です。

練習走行ではまずまずの走りをしてくれました。

 

タイヤは2パックでインナーが柔らかくなってしまうようでしたので毎回新品を投入。

ピンも内外カットして引っ掛かりを抑えます。

 

フロントタイヤは各選手バラバラ・・・

私は外側2列カットしてみましたが最終日の練習では全部残していても

ハイサイドするタイミングはほとんど変わりませんでした。

 

予選1ラウンド目~2ラウンド目まではまずまずの位置にいけそうな雰囲気でしたが

ベストラップがいまいちでそこからの順位をあげていくことができませんでした。

遅いのでミスも少ないせいか4ラウンド通してコースマーシャルのお世話になったのは

たった1回(笑)

センターデフとかもいろいろ試しましたが硬いほうが良い感触でした。

30万番まで試しました。油断するとウイリーしちゃいますが、モーターとアンプの設定で

コントロールできそうですので世界戦の時は一発目に100万番入れてみたいと思います。

 

タッキーも世界戦に向けてデータ取りに一生懸命でした。

私はロールセンター下げまくりに対してタッキーは上げる方向でした。

同じマシンでもドライビングスタイルの違いが出て面白いですね~

本部の車検係りを担当されていた竹下さんも応援にw

 

つぐ君(写真右)は念願の全日本チャンピオンになりました。おめでとう!!(おっちゃん嬉しいぜ)

世界戦も期待がかかりますね^^

タクちゃんはコースが好みのようで絶好調。D413もいい感じにセッティングが進んでしました。

 

毎回hpiのピットに強制参加させられている関さん。

アルミシャシーのD413を持ち込んでいましたがセットが思うように出ず・・・

私と次回頑張りましょう(笑)

 

北海道のピットは「こんなはずじゃなかったのに・・・」が2名

「楽しい!」 が1名

「お祭りですよ~!」 が1名 

「剛やっつけたぜ!」が1名 

と和気藹々でした。どれがだれかは書きません(笑)

 

そろそろRCを再開しそうな瀬尾さん。また一緒にRCしましょ~^^

 

今回は休暇を1日多く取り、月曜日は練習&セッティングを行いました。

GTレーサーの平中選手も合流。いきなり速いラップで走行していました(驚)

 

私も本戦に向けていろいろセッティングを試しました。

良いセットが見えてくるとラップも上がり前日より1秒近くベスト更新。

 

世界各国から選手が集まりいつもとは違う全日本選手権になりました。

ほとんどの選手がフルフラットな人工芝のコースは初めての経験だったのではないでしょうか。

次回はストレートも長くなりジャンプも増えると予想されていますので

もっともっとハードな戦いになりそうです。

好き嫌いが分かれる人工芝のコースですが私は好きなコースでした^^(ラップ遅いけど・・・)

世界戦も頑張りますよ~!

2015年06月17日

今年の全日本はプレ世界戦ということもあり時期がいつもより早く

北海道に住んでいる私は暑さでやられることは無く、快適な全日本選手権でした。

残念なのは出発3日前から左ひざが病んで夜中に痛さで起きてしまうのが困りました(現在も痛)

飛行機に乗る前にタッキーと作戦会議。

 

 

成田から小一時間で会場のヤタベアリーナに到着。

ネットでなんとなく知っていたもののフルフラットな路面で超いやな予感しかしない不得意路面(笑)

ジャンプも小さめでテスト的な要素の多いコースに感じました。

 

人工芝はHDCと同じものに見えました。

それにしてもこの面積に敷き詰めたらいく掛かるんでしょうねぇ・・・

 

大会前日はJMRCAの役員の方々が準備を進めていました(お疲れ様でした)

 

今回も2WDはRB6を使用しました。

タイヤ情報をいろいろと集めましたが最終的にセッティングが出ず大会を終えることに・・・

 

ストレートが予想よりもかなり短かったのでモーターはSuperSonic6.5Tを使用しました。

7.5Tの進角上げか6.5Tの進角下げかで迷いました。

 

アンプはTS160をノンブーストで使用。

今回は世界戦のデータ取りも含め両クラス共にG-FORCEのモーターを使用しました。

世界戦の時はストレートも長くなると思われますのでもう少しパワーが必用になるかもしれませんね。

 

そして今回は2WDとオープンのコースレイアウトが同一となっているので2WDで波に乗れないと

オープンでも苦戦が予想できました。実際私は苦戦してしまう結果に・・・

とにかくハイサイドが怖くてスロットルを入れることが出来ませんでした。

タッキーはこういう路面好きなようでまずまずの滑り出し。

 

全日本にぎりぎり間に合ったVspecLP5000

パワーは十分すぎるくらいでした。

2WDにはもう少しパワーを抑えたバッテリーが必要かもしれませんね。

土の上ではターン数を一つ増やしたほうが良さそうです。

 

続く

 

 

2015年05月29日

先日全日本前のテストに行ってきました。

各種セッティングの確認のみとなりましたがまずまずのマシンに仕上がったと思います^^

 

バッテリーもテスト

100Cになって超パワフルです。

同じモーター、アンプセットで立ち上がりがぜんぜん違いました。

発売3日で完売です(ありがとうございます)

 

テストが終わり全日本用マシンの作成に入りました。

GW明けからメインシャシー等はちょこちょこやっていたのでデフ、メカ等の移植がメインです。

ダンパーステーマウントはWD40漬け(笑) クラッシュでの破損を防ぐことができます。

今年の全日本は路面がハードっぽいのでお勧めですよ^^

 

サーボも新しいものに交換。

7.4Vで使用、プログラムもKO様にお願いして人工芝用に変更しています。

非常に好感触です。

 

データはいろいろ揃いましたのであとは現地で細かな修正を行うことになるでしょう。

タッキーやチームの皆さんと相談しながら良いマシンに仕上げたいと思います。

 

2015年05月14日

最近手に入れたD815で本格的な1/8GPオフのレースに参加してみました。

 

オーム模型の輪厚サーキットで行われたレースに参加させていただきました。

hpi江別店のメンバーも多数参加して過去最高の34名のエントリー!

事前に練習をしたかったのですがEPオフの全日本前で練習に行けずぶっつけ本番です(笑)

当日の朝に練習できるからなんとかなるかな~?と思ったら雨降ってました・・・

予選までには雨も上がったので泥んこレースにならず良かったですが^^;

 

ドライバーズミーティングでいろいろと説明を受けました。

予選は5分、Aメイン(10名)決勝は40分、勝ち上がり4名、給油係とコースマーシャル、

フラッグマンなどなど今回のレースでなんとなく進行が理解できました。

 

予選1ラウンド目

路面のグリップとタイヤが微妙に合ってない感じでした。

私の使用したタイヤはHOTで抜群のグリップですが輪厚サーキットではそれなり・・・

予選は5分なのでEPと同じ感じで淡々と走行。

このラウンドは出来すぎの3位となりました。

 

予選2ラウンド目

途中まで良いペースでしたがミスをしてしまいタイムアップならず。

しかし予選1ラウンド目のタイムで総合3位に。Aメイン確定です^^

 

決 勝

40分の長いレースですがあっという間に終わっちゃった感じです。

スタートでクラッシュに会い最下位に、給油後にエンストを2回などいまいちで

結果は8位でした。途中追い上げてエンスト・・・EPには無いFうckですね(笑)

D815は説明書組みのまま、ダンパーオイルをフロント40、リア30に変更。

とても良く走ってくれました。

 

次回はエンジンをバギー用に変更してタイヤもこのコースにベストなもので

参加したいと思います。今回マフラーだけは変更しました^^

 

 

エンジンだけではなく送信機&受信機用電源の管理も重要ですよ~

G-FORCEのG3 CHARGERが超お勧めです^^

車のシガーソケットからコンバーターで100Vに変換して充電してみましたが大丈夫でした^^

2015年04月30日

2次予選前にHDCサーキットで良好だったセットです。

D413ユーザーの方はご参考にしていただければ^^

 

S160のセットも掲載しておきます。

モーターはかなり速いので扱いずらい場合は6.5Tにすると良いと思います^^

2015年04月28日

リポバッテリーをお待ちのお客様、もう少々お待ちくださいませ・・・

さて、先日発売となりましたD815(1/8GPオフロード)を組んで走行してきました。

去年の世界戦で優勝したタスマン選手が使用したマシンですね。

 

去年タッキーの旧車を借りてレースデビューしたのですが本格的なマシンが欲しくなり

練習がてら始めることにしました^^

見た目はD413を大きくした感じです。

3デフですので動きも似たような感じかなと思いましたがEPと違いシャキシャキ動かないんですよ。

車重が重いのと路面グリップが低いコースなので当然ですけどね(笑)

エンジンの調整は素人の私には難しかったのですが基本セットが出てしまえば

あとはちょこちょこメインニードルをいじるだけでした。

モーターと違いパワーバンドに入るまでのタイムラグを計算に入れてスロットルを操作するのが

なかなか慣れません。これはまだしばらく時間が掛かりそうです。

D815はシェイクダウンにも関わらず非常に良く走ってくれてマシンの破損も無し。

D413同様に丈夫ですね。

 

初めてGPを始める時にはいろいろと周辺機材が必用となりますが、スターターボックスに使う

バッテリーはニッケル水素をお勧めします。

リポを使う方もいらっしゃるようですがスターターの回転が高負荷により止まったりすると

ショートする状態となり非常に危険です。

私はG-FORCEのスポーツパックを使用しています。

4000mAの大容量ですので家で満充電してきたら1日余裕で持ちます。

万が一の過放電にも強いので安心ですよ。

2015年04月14日

※今回の記事はハイグリップクレイ路面及び人工芝でのお話です

D413の特徴であるサスアームのカバーですが

ノーマルの樹脂カバーとオプションのカーボンカバーが用意されています。

基本は樹脂カバーを使用していますがグリップを上げたい場合はカーボンカバーを使用します。

リアグリップがもう少し欲しい!という時にはリアのみカーボンカバーを装着。

リアのグリップが増しアンダーステア傾向にすることが出来ます。

フロントにも装着するとハンドリングが機敏になります。

私は基本的に前後同時装着かリアのみ装着です。

ちなみに前のみカーボンカバーでテストしましたが私にはムリでした(笑)

かっこいいから装着!というのもありですね~

セッティングパーツとして持っていると役に立つこと間違いなしです。

2015年04月13日

先日使用したD413の純正ウイングですがマイナーチェンジしたようです。

 

形状は変わりませんが厚くなっています。新しいパッケージに入っているウイングはこれでした。

この日はセッティング&練習で何度も転倒していますが折れも少なくかなり丈夫です。

重量はマイナー前より重くなっていますが丈夫なのは嬉しいですね~

旧ラベルのウイングは軽量タイプということでセッティングパーツとして大事に取っておきます(笑)

 

今年の全日本ではウイングの着色は行わなくて良いとなりましたので

ウイングの透明なマシンが多くなるかもしれませんね。

2015年03月17日

先日シンタニサーキットに行ってきました。センターデフのテストです。

現在はフロント30K(無限)、センター50K(無限)、リア6K番(京商)です。※1K=1000番です

これはスリックタイヤのシンタニサーキットで今のところ一番良いラップが出ている組み合わせ。

更に欲張って今回はセンターデフを50K→80Kに変更してテストを行ってみました。

予想通り立ち上がりが非常に良くなりスロットルのレスポンスがアップ。

ただ、加速時にはウイリーしてしまうことや、ジャンプの斜面に着地後、ブレーキをかける場所では

ジャックナイフ→前転が多くなってしまいました。

ベストラップは50Kより0.1秒ほど速いんですがアベが揃いません・・・

もう一度50Kに戻したところウイリー、ジャックナイフは見事に無くなりましたので

ぎりぎりまで詰めると50K~70Kの間となるかと思いました。

オイルの量は全て1.5gで固定しています。

センターデフは一度入れちゃうとしばらく固定する方が多いと思いますが「何番だっけ?」と

ならないように記載しておきましょう。私は直接デフに書いてます。

実際忘れてしまうと非常に困る部分ですのでご注意を(笑)

フロントとリアデフはベベルギアにマジックで書いてます。

HDCサーキットで2次予選が行われるので雪が融けたらセッティングで忙しくなりそうです。

 

 

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