ホームひとりごと(ブログ)
ひとりごと(ブログ)
ひとりごと(ブログ):1547
«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ... 78 次のページ»
2018年07月16日

D418が届きました。

モデルチェンジまで5年掛かっていますが、はたして5年の差を体感できるでしょうか?

見た目には共通パーツが多いのでストックしている部品が使えるとありがたいのですが・・・

 

 

今回、組み立て及びパーツの違いに関しては後ほど。いきなり完成写真ですw

ボディーはハタノデザインさんに送ってしまったので今まで使用していたボディーでシェイクダウンです。

 

 

8月にレースが行われるHDCサーキットさんにお邪魔しました。

ハイスピード、大きなジャンプ、ギャップ等々速く走ろうとすると急に難しく感じるコースですが

タイヤ依存しないサーキットなのでマシンの性能をチェックするには最適です。

 

 

気がついた方はD413のユーザー様ですねw

実はダンパー及びダンパーステーはD413の物を使用しました。

足回りのセッティングはそのままでシャシーの性能を確認したかったからです。

このレイアウトは1/8EPオフロードと同じ感じですよね~

 

 

 走行動画です。

1本目でいきなり前回のベスト(6月のレース予選最速ラップ22秒3)を1.4秒も上回りました。

動画は2本目で撮影用にそれなりに走らせています(一度コケてますが^^;)

撮影終了後のタイムアタックでは19秒5!!とんでもないタイムが出ちゃいました。

ギャップ通過時の安定感、ジャンプ姿勢の良さ、コーナリングの速さが

走らせていてはっきりとわかりました^^ 

 

 

この走りとタイムを見る前からご予約されていた吉井さんはワクワクが止まらない感じでしたね^^

8月のレースに向けて頑張って作製してくださいね~w

2018年07月11日

D418がいよいよ発売になりました。

D413で欲しかったパーツが詰まっていますねw

どのような走りをするのか楽しみです。

 

2018年07月10日

ボロだったタイレルが完成しました。

ボディー、タイヤは再販品を使用ていますがその他は当時のままです。

今回はPatrick Depaillerの4号車で作成。

素人の塗装ですが写真だとそれなりに見えますね^^

 

 

配線も終わり走行可能な状態になりました。壊れそうなので全開には出来ないと思いますw

 

 

タミヤの初期タイレルは1977年アルゼンチンGPの仕様と思われます。

1977年はGP毎に仕様変更されていたようで、このボディー形状で走ってるのは

アルゼンチンGPのみのようです(違ってたらごめんなさい)

さてどこで走らせようかなw

2018年07月09日

LP4600(60C)とLP5700HV(120C)の比較を行ってみました。

容量の違いよりも圧倒的な電圧差ですね~

ここまで違うとアンプやモーターはもちろん、マシンのセッティングもやり直しかと思います。

JMRCAのレギュレーションではスタート前8.4V以下にしなさいとなっていますが

8.4Vになるまで約20秒程度なので、グラフを見る限りは余剰電圧を良い感じで

放出した状態になると思います。

これだけのハイパワーなバッテリーですので取り扱いには十分ご注意ください。

 

2018年07月04日

ボロいほうのタイレルをレストア中です。

ピカールでアルミパーツを適当に磨き、見た目はそこそこ綺麗になりました。

380モーターが無かったのでどうしようかと悩んだ結果、モーターベースを小加工してSuperSonic17.5Tを装着。

デフも最近流行のリジットと、シャシーがどうにかなりそうな仕様です(笑) スロットル全開にはできないな・・・

 

 

アンプはTS160、サーボにRSx2、レシーバーは413FH、LP3300を搭載します。

サーボを思い切り左右に切ったら何か部品が歪むんじゃないかとちょっと心配w

コンセプトは無駄にハイスペックw

 

2018年07月03日

7月1日にマニアックスアリーナで行われたストックコンバットにお友達の関(健)選手が参戦。

発売直後のLP5700HVを使用していただきました^^

マシンはHB D216です。

他メーカーが進歩しているので戦闘力的に少々厳しいかな・・・ NEWカーに期待ですね。

 

バッテリーはスタート時に8.4Vで使用。

パワーはなかなかのもので関選手もご満足だったようです。

キャパシターの数がすごいw

レース結果はCメインをトップでゴール!おめでとうございます^^

私もリベンジで参加したかったな~w

 

LP5700HVは在庫があと2本ですので欲しい方はお急ぎを・・・

 

2018年06月21日

ベアリングが到着したのでイントルーダー組み立てました。

RCメカはビンテージ感を出すために以前ご紹介したESPRITを使うことにしました。

 

 

850ベアリング8個で支持するのでガタが無くスムーズに動きます。

D413よりステアリングのガタが無いんですw

 

 

ブラシモーターはこれを使うことにしました。ダイナテック01として知ってる方が多いかと思います。

しかしこのモーターは当時マブチワークスが使用していたモーターです。

この時はTOMYのワークスでしたがモーターはマブチのサポートを受けていました。

ストレートだけは誰にも負けませんでしたよw

 

 

久しぶりにモーターチェッカーを引っ張りだしてきましたがちゃんと動きました。

モーターも元気に回転^^

 

 

サーボ等を搭載。アンプのヒートシンクがアッパーデッキに当たってしまうので取り外しました。

ステアリングリンケージがダイレクトなのでサーボセーバー機能が付いたリンケージに交換

したほうが良さそうですね。ピニオンは当時の記憶から18Tを装着。

 

 

モーターとバッテリーコードの処理を後回しにして物置から出てきた

当時全日本で使用していたボディーを復元しました。

経年劣化がありますが走行には問題無さそうです。

 

 

 

 

 

2018年06月07日

iSDT SMART CHARGER C4が届きました。

早速使ってみました^^

 

 

iSDTの商品はとてもセンス良く箱に入っていますね~

本体は思ったよりも小さいです。左側の箱にはアダプターが入っています。

画面保護用のシートが入っていました。スマホに貼る要領です。

私は得意なので気泡&埃が入らないように貼れますが苦手な方が多いかも^^;

 

 

取説をよく読んで早速電源を入れてみます。

小さい画面ですがとても見やすく綺麗!

 

 

デフォルト状態ですとバッテリーを挿入するだけで充電が開始されます。

現在の残量も%表示されています。

 

 

単セル充電なので残量がバラバラでも問題なく充電できるのは安心ですね~

単4を4本同時に充電する場合はアダプターが必要なので同時に購入すると良いかと思います。

セル毎に性能も把握できるのでミニッツのレースなどに最適ではないでしょうか。

是非お試しください^^

 

 

2018年06月04日

HDCオフロードレースに参加してきました。

なんと65回目なんですね~

久しぶりに多くの選手が集まりました。

 

 

レース前のミーティングではレギュレーションの再確認です。

サーキットによってレギュレーションが違うことがありますので事前にしっかり確認しましょう。

HDCのレースはJMRCAのレギュと同じ見解なので分かりやすいですね~

 

 

予選は8台走行なのでオーバーテイクも重要なテクニックになります。

オーバーテイク場所としてはストレートエンド、ビッグジャンプの箇所が狙い目です。

開けてくれるのを待つのも選択肢ですがトップ争いは接近しているので少しでも先に前に出たいですよねw

 

 

HDC仕様にセッティングを行った結果、2WD、4WD共にまずまずのハンドリングを得ることができました。

この日は予想外に気温が高かったので予選の時間帯はダンパーオイルをあと5番上げたかったですね~

決勝は気温が下がるのでオイルはそのままでいきました(節約w)

 

 

予選1ラウンドが終わり2WDが2位、4WDは1位でしたが、どうも好みの動きにならず

ハンドリングの調整を行うため両車ともアッカーマンアームを変更しました。

 

 

予選2ラウンド目はセット変更が当たりマシンは快走。両クラスともTQをゲットしました。

吉井さんも練習した甲斐があり、この日は両クラス共にAメインに入りました!

弟も神降臨で両クラスAメインとHB北海道勢は大健闘です^^

 

 

そして決勝は予選同様に絶好調で両クラス共に優勝することができました。

弟は4WDで3位入賞と難しいレースを安定した走りで頑張ったようです。

次回も参加したいと思います^^

2018年05月28日

日曜日はHDCに行ってきました。

6月3日はレースなので練習に来ている選手もちらほらw

 

 

ギックリ腰で3週間ほどRCができなかった吉井選手も一緒に練習しました。

人工芝ということでシュマッカーらしいです。

後半はセットも決まりなかなかの走りを見せていました。

ミスが少なければ上位進出もありそうです。

 

 

私はD216のセッティングです。

経験上、HDCは柔らかいサスペンションが良いのでLosiの17.5を前後に入れてみました。

極端なセットですがどのようになるかテストです。

結果は・・・20~25がベストっぽいですね。

この日は前後20にすることでほぼ理想の動きになりました。

 

 

ジャンプの滞空時間が長いHDCサーキットは綺麗に決まると超爽快~

なめりん走りの選手をジャンプで追い抜くのも腕の見せ所ですね!

HDCのレースは前走車をひっくり返さない限りどこでも追い越してOKです。

てか、本来レースってこうじゃないとねw 

 

 

HDCといえばお助けカー。

今年はHPIのミニトロフィーです(もう手に入らない?w)

このマシンは重量が重く4WDなのと前後のバンパーが絶妙な位置にあり、ひっくり返ったバギーを

上手に起こすことができるんです。タイヤのパターンも緩い感じなのでボディーへのダメージも最小です。

 

 

お立ち台にお助けカー専用のプロポを置きっぱなしにしています。

置いてあるときはご自由にお使いください。私の弟のマシンですので大事に使ってくださいね。

ジャンプするとドッグボーンが外れたりするので救出のときはゆっくり走行願います。

6月3日はHDC開幕戦です。晴れますよ~に! 

プロポがてるてる坊主みたいw

2018年05月21日

雨の予報がハズレて快晴となりましたのでHDCサーキットに行ってきました。1年ぶりですw

コースは整備後だったので気持ち良く走行出来ました。

なんといってもストレートが長いのでSuperSonic5.5Tでもガンガン握れますよ!

HDCのレースはストレートでのオーバーテイク、ホイールtoホイールのバトル、

ジャンプでのオーバーテイクとオフロードレースの醍醐味が味わえるサーキットです。

当てて抜いたらもちろんバッドドライブですよw

 

 

この日はD413のセッティングを中心に行いました。

以前のセッティングシートを確認し前後ダンパーオイルを交換します。

F40、R30(ロッシオイル)でコースイン。

動きは悪くないのですがジャンプの後の着地が収まらず、ストレートでも飛んでいきそうな感じです。

(というか一度飛んだw)

そこで去年ラジマガ号で試したセッティングを真似てオイルを柔らかくしてサスペンションを動く方向に

セッティングしてみました。F30、R20です。

この変更はバッチリでした。着地の姿勢も安定し、ストレートも怖くなくなりました。

 

 

タイヤはこの組み合わせが定番ですね~

リア:ミニピン2 イエロー                      フロント:ワイド スタッガーリブ(4WD用)

 

 

6月にレースを予定しているとの情報もありましたので引き続き2WDのセッティングも行いたいと思います。

 

2018年05月14日

日曜日はHDCの予定でしたが残念ながら雨のため急遽T'sさんにお邪魔しました。

この前のラジマガの取材(グラスホッパーのレース)に参加できなかったので

以前作ったグラスホッパーを持ち込んで走らせてみることに。

リアにホーネットのサスペンションを組み込んでセンターリンクを1本追加した定番の仕様です。

結果はごく普通に走りましたw

近くレースもあるとのことなのでタイミングが合えば参加してみようと思います。

 

この日はピットがすごい人数でびっくりです(20人近く居たと思います)

ここ数年タイムアタック必死のサーキットへ通っていたのですが、T'sさんはみんなでワイワイ

楽しく走らせている感じでした。変なプレッシャーやギスギス感が全く無いw

久しぶりに会った友人とゆっくりお話ができて非常に楽しかったです^^

2018年05月10日

北海道もやっと暖かくなってきました。

ということで今週末はHDCサーキットにお邪魔する予定です(雨天時はT's行きます)

シンタニサーキットは十分やりつくした感があるのでしばらくはHDCとT'sをメインに行きます。

HDCとT'sはタイヤが同じものでいけるというのもありますがw

苫小牧のマルテサーキットさんともオフロードコースの打ち合わせ中です。

今後の動向に期待したいですね^^

2018年05月07日

GW最終日はシンタニサーキットの定期レースに参加しました。

4月のレースから更にコースレイアウトが変更になりジャンプが増えています。

 

今回はここのジャンプ攻略が明暗を分ける感じになりました。慣れるまで距離感が難しいのです。

飛ぶ人とナメる人に分かれましたがほとんどの人がナメて走っていました。

飛んでも0.2秒のアドバンテージでミスると3~5秒のロスなのでナメるのが賢い選択です。

しかし私は進入での姿勢が崩れない限りは必ず飛んでましたw

 

このレイアウトになってから4WDのみ練習してきたので前日に2WDのセッティング&練習をしました。

今回からアッパーデッキレスを試していますがフィーリングは良い感じでした。

クラッシュでもシャシーが曲がることは無かったです。

 

先ずは2WDから

予選1ラウンド目でトップになったので予選2ラウンド目は少々アグレッシブに行ったのですが

ミスが多くなりタイムアップできず。

予選1ラウンド目のタイムでTQをゲットすることができました。

マシンはまずまずだったので決勝は例のジャンプをミスらなければ・・・

スタートして後続マシンのミスもありかなりのアドバンテージを頂きましたが

例のジャンプ以外にも細かなミスをして差を縮められます。

しかし他の選手もミスがあったので逃げ切って優勝することができました。

トップに立ってからもジャンプはナメることなく攻め続けましたが、1コーナーの侵入でリアがスライド

したときはナメるしかありませんでしたw

 

4WDは2番手スタートでしたがすぐにトップに立ちそのまま行くか~!と思ったら

転倒したことの無い場所でミス。しかマーシャルが入ってきにくいところ・・・

その後もプッシュし2位まで挽回しましたが肝心なところでミスをしてしまい残念な4位でした。

セッティングの方向性を少々攻めすぎてしまった感じです。

ジャンプの精度もなんだかな~という感じでしたw

 

 

反省点&セッティングの読み間違いが出てしまったレースでしたがジャンプが決まった時の快感は

忘れられないので今後も飛ぶ方向で行きますよ!

 

2018年05月01日

途中になっていたイントルーダー(初期型)のワークス仕様を組み立てています。

足りないパーツは在庫から探してなんとかなりそうです。

形になっているように見えますが駆動系、ステアリング系、ダンパー等付いていません。

 

 

先ずはめんどくさいデフから手を付けます。

フロントデフのプーリーは標準のものと歯数が異なりFF気味になります。アルミのワンオフですね~

ボールが非常に大きいw

ボールもタングステンを使用しています。当時OPになっていたのかは忘れてしまいました・・・

 

 

新品パーツはもったいないのでなるべく中古を使うことにしました。

アルミ部分がくすんでいたのでピカールで軽く磨きます。そこそこ綺麗になったら終了です。

このデフカップはカップジョイント部分は鉄製、それ以降はアルミとなっており

とっても手間の掛かっているパーツです。

 

 

前後デフを組み込みます。ベルトは新品を使いました。

2mmベルトなのであまり緩くすると歯飛びするので、ある程度テンションを掛けています。

掛け過ぎも駆動ロスになるので調整が非常に難しいです。

 

 

次はダンパーです。

こちらも中古ですが少し磨くと輝きを取り戻しました。時間が掛かるのである程度で終了w

 

 

イントルーダーEXはエアレーションタイプですが初期のイントルーダーはダイヤフラムを使用しています。

パーツはあるのですが25年以上前のものですので使うと裂けてしまいそう。

当時も何度か裂けてオイル漏れした経験があるのでダンパーキャップを小改造してエアレーションにします。

EXのキャップを使えば時間短縮&問題解決なのですが色が黒なのであえて初期のキャップを使用ます。

見た目の拘りですw

 

 

小改造といっても穴を塞ぐだけです。

ダンパーキャップには空気を抜く1mmの穴が開いているので3mmのタップを切ります。

3mm×3mmのネジを作り1mmのワッシャーをかませて完成。今のところ漏れは無さそうです。

ネジロック剤を使用すると更に漏れにくくなると思います。

ネジの飛び出しが気になりますがダンパーシャフトは奥まで入るので問題無しです。

 

 

オイルを入れて組み立てます。

G-FORCEのメンテナンススタンドがとっても便利です^^(宣伝)

 

 

ダンパーとユニバーサルシャフトを取り付けます。

 

 

ここまで出来ました。

一気にステアリング系もやろうと思ったのですが、850ベアリングが無いことに気がつき終了・・・

8個も使うので買ってこなければ。

という訳で一時中断ですw

 

2018年04月17日

たまに違った事をやろうと思い標準のD216(スタンドアップ)の」セッティングをしてみました。

コースはいつものシンタニサーキットです。超ハイグリップクレイ路面です。

スタンドアップ車は誰もおりませんw

マニアリを走ったそのままの状態でしたがダンパーのセットと車高を変えてコースイン。

リアの安定感は抜群ですが曲がりが弱くタイムも出なさそうw

 

セッティング開始です。

リアトーを減らす(RF0.5、RR2.5からRF1.0、RR1.5)  曲がるようなったがまだ足りない感じ

フロントハブ側にスペーサーを1mm追加してロールセンターを上げる。  少し良くなりました

リアトーを更に減らす(RR1.5から0.5)   やりすぎたので1.0mmに変更でまあまあ良くなった感じ

タイヤを違うものに変えて様子を見る   変えたタイヤのほうが良い感じ(同じプライムでもインナーで差が)

フロントキャンバーを-1°から-2.5°に変更  これがかなり効きました

 

 

という感じで良くなりましたがD316ほどの戦闘力はシンタニサーキットでは無さそうです。

一応タイムを計ってみることにしました。

レイダウンのマシンは15秒台に入っていたので15秒台に入れば合格だったのですが16秒0が限界でした。

サスアームを左右入れ替えてホイールベースが10mm近くロングになっているのも影響しているのかと

思います。アルミシャシーを使えば相対的に重心が下がるのでもう少し攻めたコーナリングも可能でしょう。

バッテリーは標準車よりかなり前方にあるのですがこれでもフロントの軽さが体感できますw

しかし良い所もありました。

リアトラクションが非常に高いのでレイダウン車が飛びにくい助走の短いジャンプは簡単に飛べます。

何台かのレイダウン車と一緒に走行しましたがリアグリップの高さからかミスが少なく

アベレージが揃うためいつの間にかリードを広げてみたりw

セッティング次第ではもう少しタイムも出そうですが次回はD316に戻します。

久しぶりにセッティングの練習をした気がしました^^

 

 

 

 

 

2018年04月13日

明日はシンタニサーキットへ行く予定です。

新発売のグリップ剤用ボトルの納品をしますので入用の方は是非お買い求めください^^

そして1日かけて吉井さんのセッティングというか練習に付き合う予定です。

後ろから煽り運転しますw

 

D418は近日発売予定ですがD216の新型は11月の全日本に間に合うのかな~

D316Ver.2も脳内で完成しておりますが新型が出るなら作るのもったいないし・・・

このレイアウトの良いところは2WD決勝が終わり、続いて4WD決勝の時に

スロットルのフィーリングが一緒なのが利点です。

D413を持っていて今回D418を購入し1台余ってしまう方はお試しのチャンスですよw

※D316の作り方は過去の記事に載せてます

ハイグリップな路面で他社のレイダウンマシンと戦えるようになりますw

2018年04月12日

まもなくD418へスイッチするD413。

5年間いろいろと弄ってきましたが去年くらいからフロントノーズを付けていませんでした。

面倒だからとかではなくクーリングに効果がありそうだったからです。

 

 

フロントから見てみるとノーズが無いとフロントからエアがボディーに入るのでモーター、アンプの冷却に

よいのではないか?と思い外していました。

これだけ開いていれば空気入りまくりですよねw

そしてこの日は気分でノーズを装着。付けるとなんとなく反応が良いかも・・・

 

 

モーターの温度にどのくらい貢献しているかは不明ですが、見た目には有ったほうがかっこいいですね。

横から見るとハンドリングに影響しそうな角度してますね~

しばらく付けて走ってみようw

2018年04月10日

シンタニサーキットでテストしているときにグリップ剤の入れ物に丁度良よい容器が

なかなか見つからないので発売を開始しました。ハケの付いたキャップで使い勝手抜群です。

商品はここをクリック 

いろいろな種類を試す場合に何個か持っていると便利ですよ~!

容器の60~50%くらい入れておくと使いやすいです。

 

 

シンタニサーキットのコースレイアウトが徐々に変更になっています。

軽くジャンプして180°ターンという腕の見せ所なコーナーですね~

GWのレースまでには入り口手前がNEWレイアウトになるようです。

2018年04月09日

今回はグリップ剤で膨らんでしまったタイヤを再生して練習で使おうという企画(?)です。

※あくまでも自己責任でお願いします。

シンタニサーキットではオイルスプレーを使用するとグリップが上がるため

走行毎に塗布していますが、しばらく使うとタイヤが膨らんでしまいます。

膨らんでも使えるのですが新しいインナーに入れ替えてもハンドリングが変わってしまい

新品に近いタイヤを装着したときの良いフィーリングではありません。

 

 

外径を計ってみると87.4mmあり、新品時(83mmくらい)よりも4mmも大きく育っていますw

新品のインナーを入れても隙間が空いてしまい加速しながらステアリングを切るコーナーでは

マシンが安定しません。縦方向のグリップは強烈ですが・・・

 

 

オフロードを長年やっている方は聞いたことがあると思いますが、アセトンを使いホイールを再生する

という作業があります。瞬間接着剤で貼ったタイヤをホイールから綺麗に剥がしてくれる薬品ですね。

ゴムタイヤはこの液体に長時間浸けていると縮んでしまいますが、今回はこの性質を利用します。

先ず、剥がすことが可能であればホイールからタイヤを剥がします。

今回はゆっくり引っ張ると大部分が剥がれてくれました。剥がれない部分は引っ張りながらカッターで

ゆっくりと剥がしていきましょう(手を切らないように注意)

インナーを入れ替えたりしたことのある人なら慣れてますよねw

 

 

そしてアセトンの中へタイヤを入れます。ここで重要なのは「何分浸けておくか」です。

私は何度か使用したアセトンの中に入れたのですが、新品のアセトン場合は効果が強いかもしれませんので

いきなり長時間浸けるのはやめましょう。先ずは30分間浸けてみました。

アセトンから取り出した直後は2mmほど縮んでいましたが、ここから1日置くと更に縮みます。

24時間後に外形を計ってみると・・・

新品に近い外径になりました。

この後、サイドウオールにゴムを多少広げてしまうクレ666を2~3回塗布、トレッド面にはWD40を塗布することで

タイヤの形状を新品に近い状態にすることができました。

 

 

新品のインナーとホイールに組んで見た目は新しいタイヤセットw

シンタニサーキットで走行してみました。

結果はなんと問題無し、新品のハンドリングに戻りました。

但し、新品のグリップに戻るわけではありませんのであくまでも練習用として使えますという感じですね。

タイムで言うとベストで0.2~0.3秒くらいの差です。

隣のピットに居たH木君には「ワークスなのに貧乏くせ~」と笑われましたがw

 

 

他にも膨らんでしまったタイヤがあったので試しましたが1回では元に戻らなかったので

更に5分浸けると良い感じになりました。

注意点として→ 浸けたのを忘れて1日放置してしまう→ 元には戻りません。タイマーを使いましょう。

是非お試しくださいという作業ではありませんが、このような工夫や楽しみ方もRCの醍醐味かとw

«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ... 78 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス