ホームひとりごと(ブログ)
ひとりごと(ブログ)
ひとりごと(ブログ):1490
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 75 次のページ»
2019年02月13日

ツインサーキットのレンタカーRB7のセッティングをやらせていただきました。

前日に少し走らせたところマシンの感触がなんかおかしい・・・ということで私が修正&調整することに。

ホイラープロポも使えるんですよ私^^

タイヤ、ダンパーを外し各部をチェックしていくとクラッシュ等でズレたのか動きの悪い箇所がありました。

フロントCハブの動きが左右共に悪くなっていました。

サスピンを固定する2.6mmのねじが少し斜めに入り込んでいたためサスピンを圧迫していたようです。

ここはどのマシンでもそうですが真っ直ぐ入れないときつくなるので注意ですね。

ダンパー長も少しズレていたので左右で長さを合わせ、各部を止めているネジ類は

一度緩めて均等に締め直しました。クラッシュや振動で緩むので注意です。

フロントバルクのネジが4本付いていなかったので装着w

ステアリングリンケージのネジも緩んでいたので真っ直ぐ走らなかったのはこれが原因でしょう。

タイヤはまだ使用OKでしたがホイールの外リブが割れていたので瞬間接着剤と促進剤で固定しました。

修正したホイールは負担を少しでも軽くするためにコース内側(車体右側)に使用。

車高とアライメントを調整してとりあえずコースイン。

前日とは大違いの動きで曲がる曲がる。いや、曲がりすぎるw

 

 

「曲がらないのでなんとかなりませんか?」とセッティングを始めたのですが私の車より曲がってますw

こうなればあとはアンダーっぽくしてやればOKなので

フロントのロールセンターを下げてフロントウイングを外しました。

フロントダンパーはステーの一番外になっていましたが一つ寝かせて初期反応を緩やかに。

スリッパーはガン締め状態だったのでドライブが楽になるよう少し緩くしてます。

これで再度コースイン。

おお!いい感じになりましたよ^^

コーナリングスピードも速いしパワーオフでニュートラル、パワーオンで弱アンダーの

万人向けセットになったと思います。

出来上がったマシンを店長にドライブしてもらいましたが、あまりの変わり様に4周でリアハブが折れ・・・

しかしRB7は以前とは別物のように良くなり喜んでいただけました。

HBがまだ2WDを発売していないころはRB6を使用してレースに出ていたので記憶を辿り

いろいろ比べていましたがRB7は別物のマシンに変わっていました!

久しぶりに他社のマシンをセッティング&ドライブ出来て楽しかったです。

ツインサーキット様ありがとうございました^^

2019年02月12日

ツインサーキットに行ってきました。

2月に入り積雪量もなかなかのものです。さすが札幌w

 

 

2月のレースに参加するためD318とD418をテストしました。

先ずはD318。かなり良くはなってきましたがまだ攻め込んでの爽快な感じが出ません。

 

 

今回ボディーを変更。ライトウエイトなので動きが良くなりました。

現在のコースレイアウトでフロントウイングは必要無さそうなので外すことに。

 

 

D318にはD418用のスリッパーを使用しています。

付属しているのは70Tのスパーですが以前使用していたセンターデフのスパーは72Tなので

同じピニオンですとギヤ比が小さくなり加速が悪くなります。

D418はモーターマウントの形状が違うのでスリッパーを装着しても20Tのピニオンが

装着可能でしたがD318に使用しているD413のモーターマウントでは22Tが限界っぽい・・・

ツインサーキットではギヤ比をもう少し大きくしたいのでD216用の78Tのスパーを使用することに。

しかし78Tのスパーに組み替えて装着してみたところがシャシーとアッパーデッキに当たるのです(泣)

そこでモーターマウントの下に2mmのスペーサー、アッパーデッキに4mmのスペーサーを入れて

隙間を作り装着してみました。

しかしこれではモーターも2mm上ってしまうので強引ですがモーターマウントをスラントします。

モーターマウント下部の2mmのスペーサーですが左側のみ1.5mmにします。

これでモーターだけは従来の高さに近くなりました。

この加工でスパーが大きくなるためギヤ比の選択肢が大幅に増えますね^^

 

 

さてセッティングを詰めていきましょう。

まずはメンドクサイリアデフです。10000 → 7000 → 5000と柔らかい方向に持っていったところ

リアのグリップ感が増しドライブしやすくなりました。

コーナリングでもっとパワーを入れたいのでリアトーを増やします。

あまり増やすとラップタイムが落ちてしまうことが多いので計測しながら調整します。

タイヤは新品よりも1~2パック走行したほうが良さそうです。

1~2パックと言っても1パックで20分走るのではなく、6分1セットで走行します。

グリップ剤を使用するサーキットの場合は特に注意している点です。

10分付近でベストラップが出てもレースの時はそれを再現できないので^^;

D318は細かな積み重ねでかなり攻め込めるマシンになりました。

次はD418です。

3月10日にマニアックスアリーナで行われる6.5周年記念用にセットしてあります。

今回の変更点は車高を下げたのみ。コースインしてすぐにマシンのバランスの良さを体感できました。

これはマニアリのレースが終わってからツインサーキット用にセッティングをする予定ですが

このままレースに参加しても良いレベルでした。

D318同様にタイヤのテストも行いましたが4WDは新品でも問題なく走行可能ですが

センターのバリを取るために1パック走行しておくと安心かと思います。

新品のタイヤでOKとなるとレースの時はタイヤで悩まないぶん楽ですね^^

あとはレース用として何回使用できるかチェックしていきたいと思います。

ベストラップを気にしない練習走行ならタイヤが裂けるまでいけると思いますよw

 

2019年01月29日

自宅では少々狭いので会社で飛ばしてみました。

広い場所なので心にも余裕w

プロペラの風の影響を受けないのでプロポの操作を止めた場所にずーっと止まっています。

写真を撮る余裕がありますねw

 

 

自宅でやったらスペクタクルが起こった着地ボタンを押してみたところ

こちらも風の影響が無かったので普通に着陸してくれました。

狭いところでは壁に当たったプロペラの風の影響を受けるんでしょうかね^^;

 

 

調子に乗って動かしてると・・・

墜落しました^^;

その後なにか調子が悪く上手く飛ばせません。

一度止めて原因を探ってみたところ

 

 

あ~、右前のアームが少し動いてる^^;

隙間を                                 戻し

正常に飛びました^^ 実はしばらく気が付かず悩んでいたのは内緒です。

 

 

持ち運びはバッグに全て入るのでスマートですね~

春になったら外で飛ばしてみたいです。

 

 

2019年01月28日

ツインサーキットさんでD318のセッティングを本格的に進めます。

何度か走行してきましたが更に攻め込めるマシンに仕上げていきます。

他のレイダウンミッションのマシンは簡単に飛べるジャンプがD318のレイアウトでは

飛びにくいところがあったり、コーナーでリアがルーズな部分があるので

先ずはここから修正していきます。

スロットルON時の加速を良くしようと思い、リアにスキッド角を付けました。

①サスホルダーをRF2番→1番に変更。ジャンプ手前の蹴り出し、コーナー出口の加速がUP。

次は主に横方向のリアグリップを確保します。

プライムにグリップ剤を塗布していますがシュマッカーのカクタスのようなグリップ感は

得られず、パワーONでD318は横にスライドしてしまいます。

当初のシャシー設計がカクタスを使用することを想定していますので

大幅にセットを変えなければならないようです。

②キャンバーを-2°→-3°に変更。多少良くなりましたがコーナー出口でまだ踏ん張りません。

③ハブ側のアッパーアームを上げる。ロールセンターを上げることでコーナー全般のグリップは

上りましたがまだ足りない感じです。

④リアトーRFのスペーサー1.5mm →1.0mmに変更。コーナリング全般のグリップが上りました。

②③④を変更することでとりあえずリアのグリップは確保することが出来ました。

 

 

この状態で走行していると次にジャンプ着地時のハネが気になりました。

そこで・・・

⑤リアダンパーのピストンを1.7×2 →1.3×4に変更(オイルはそのまま)。これはHDCでも同じ症状が

出たことがあり、このピストンを使うことで着地の安定感を得られたメモがあったので試したところ

ギャップのハネは軽減されました。

⑥リバウンドストロークを取る。ダンパーステーの穴位置を上から下にします。そのままですと車高が

上りますので元の車高に調整します。これもHDCでのテスト結果ですが大幅にハネが軽減されました。

時間の関係でリア周りはとりあえずこのくらいにし、次はフロントです。

今回EXOTEKのアルミステアリングクランクを使用してみました。

このパーツは全てベアリング支持になるためガタを減らすことが可能です。

実際に使用してみたところ直進性、切り始めのレスポンスがUPしました。

フロントのアライメントは谷田部で走行していたままの状態でロールセンターは高めでした。

ツインサーキットでは高めの設定ですとコーナー出口でフロントが引っかかるような動きになるので

ロールセンターを少し下げてみます。

⑦フロントハブ側のスペーサー 2mm →0mmに変更。全体的にステアリング操作が楽になりましたが

コーナーの出口で思ったより入り込む・・・

⑧フロントのトー角を0°→ -1に変更。入り込みは軽減されましたがコーナー出口で若干アンダー気味に。

しかしラップは落ちていないようなのでとりあえずOKです。この日はここでタイムアップ。

まだまだ調整したいところがありますがそれは次回になります。

※写真が少ないのはカツってたからですw

2019年01月21日

ちょっと時間が掛かってしまいましたが続きになります。

初心者には必須のプロペラのガードを取り付けます。

 

 

ドライバー&ネジが入っています。ネジは1本だけ太いのがあるので注意です(プロポの蓋のかな?)

 

 

本体のカメラ部分にカバーを付けました。広角レンズにもなってるらしいのですが

私の場合はカメラのレンズ保護が優先。パチンとはめ込むだけです。

 

 

準備OK!

思ったより大きいです。部屋の中だといろいろなスペクタクルが起こりそう・・・

 

 

先ずはジャイロのリセットなどをしてみたりします。スピードはもちろん遅いほうを選択。

 

 

ボタン一つで飛ばせるのですがどのくらいの高さまで上るのか不安・・・押してみました。

おお!自動で浮いた!

今度は着陸ボタンで降ろそうと思ったら床に近くなったところで機体が流され壁と椅子と机の隙間に・・・

スロットルを一番下げてもなかなか止まらん!(焦る)

プロペラが椅子の足に引っかかり強制的に止まってビーーーーとかいってるし(更に焦る)

慌てて本体中央を持とうとしたらプロペラに指を叩かれ結構痛い(パニック)

スロットルをオフにしてもタイムラグがあるようでTS160のようなレスポンスが無い・・・

でもなんとか止まったみたい・・・

 

 

初心者が一番初めに覚えなければならぬボタンはこれでございます・・・

その後も何度か椅子と机の隙間に潜り込みましたが焦るとなかなかこのスイッチが押せないw

2パック目にしてやっとコツを掴んで安全に離着陸できるようになりました。

小さなお子様、ペット、家族が近くに居る場所では絶対に飛ばしてはいけません・・・

2019年01月12日

G-FORCEより発売になったGRANFLOWで遊んでみたいと思います^^

ドローンは超初心者なのでこらからドローンをやってみようかな~という方一緒にやってみましょう!

ドローンのエキスパートの方は生暖かく見守ってくださいw

 

 

プロポとドローンはキャリングケースに入っており持ち運びはとても楽そうです。

 

 

このようにすっきり収納されています。

 

 

取り扱い説明書、USBから充電するコード、予備のプロペラ、プロペラガード、ドライバーが

入っています。単3電池3本は別途購入が必要です。

 

 

先ずは取り扱い説明書をじっくり読みましょう。

 

 

時間の掛かりそうなバッテリーの充電を行うため本体からバッテリーを外します。

しかしなかなか外れない・・・

((( のところを押しながら引き抜くのですが結構硬い・・・

 

 

少し頑張って外れましたw

考えてみたら簡単に外れてはいけないところですよね~^^;

 

 

スマホの充電器を使い充電してみました。

前に少し遊んでいたドローンはバッテリーが剥き出しのままだったのですが

ハードケースに入っていると安心感が違いますね。

LiPo 3.7V 1300mAhなので充電時間も結構掛かりそうですね。

フライト時間は約11〜12分。予備バッテリーと専用の急速充電器が欲しくなりそうですw

 

 

本体は思ったより大きかったです。

これにプロペラガードが付くともう少し大きく見えちゃいますね。

全装備重量はカタログ値で162gです。

200グラム未満なので航空法で定める「無人航空機」には該当せず

映像伝送も2.4G帯Wi-Fi電波を利用しているため免許や申請は必要ないそうです。

充電完了を待ちましょうw

 

2019年01月11日

お正月休みにT'sサーキットに行ってきました。

お正月からなかなかの盛況ぶり。タッキーも相変わらず元気でしたよw

 

 

今回はD318です、スリッパーの慣らしと人間の慣らしですねw

D318はセンターデフだったのでスリッパーで走るのは非常に楽しみでした。

 

 

ツインサーキットで使用したグリップ剤を塗布。

タイヤは前後プライムを使用しましたがフロントタイヤは2WD用のほうがステアリングレスポンスも良く

思い切り攻め込むことができました。

 

 

G-FORCEの新型モーターHYPER SONICもテスト。

しかしT'sだと6.5Tは速過ぎ・・・w

低~中速域での扱いやすさはSuperSonicには無かった点です。

是非使ってみてください^^ (T'sでは7.5Tで十分ですw)

2019年01月09日

遅くなりましたが今年もよろしくお願い致します。

年末にD418用のスリッパークラッチが発売になりましたのでご紹介します。

センターデフに100万番を入れても足りないような時にはスリッパークラッチが有効です。

トラクションコントロールとしても使えて短時間で調整可能なのもポイントですね^^

路面状況に合わせて選択すると良いと思います。

 

 

先ずはパーツの脱脂です。ディスク部分は特に念入りに行いましょう。

ディスクパッドは新品だと反りがあります。中心の出っ張ったほうをスパー側に向けました。

慣らし後に再度分解してパッド(ディスクとの当たり面)をサンドペーパーで削ると性能が発揮できるでしょう。

 

 

ワッシャーを忘れないようにw

 

 

ピンも忘れないようにw

 

 

スパーはD216と共通です。

ストック用の70Tが入っています。D418のスパーは72Tですのでピニオンの設定が変わりますね。

D216用の78Tが使えるか試しましたがシャシーに当たるのでダメでした・・・

 

 

スパーには向きがありますので説明書を確認して組みましょう。

パッドとピンを入れてディスクを付ければほぼ完成です。

 

 

固定パーツをねじ込む前にプライヤー等でスプリングを線間密着させておきましょう。

安定した効きが期待できます。

 

 

このような感じで装着になります。

スプリングを固定するパーツはアルミなので付属のレンチでゆっくり慎重に締めこみましょう。

 

 

D418のスリッパーで調整が必要なのがこの部分。

スリッパーの締め込み量でワッシャー(1mm厚)の枚数を調整する必要があります。

緩めにする場合は1枚入れますがベアリングが少し遊びます。

微調整用に0.2mmくらいのワッシャーも用意しておくと良いかと思います。

ほぼロック状態でもワッシャー2枚です。

キツキツにすると緩めたい時に分解の必要が・・・^^;

 

 

このような感じで隙間が出来てしまいますが走行には問題ありませんでした。

※慣らし後再調整すると良いかと思います。

 

 

カップはネジで固定するのでここにはネジロック剤を使用します。

 

アルミパーツは緩み防止のためのネジが付いていますので忘れないようにしましょう。

これで完成です。ちなみにD413、魁D318にも使用可能ですよ^^

 

 

D418に装着しました。重量はセンターデフよりも10g軽いのでレスポンスも良くなると思います。

G-FORCEの新型モーターHYPER SONICが5g軽くなったので私のD418は1600gです。

見た目より非常に軽いマシンに仕上がりますね^^

2018年12月19日

ツインサーキットオフロードコースに行ってきました。

ジャンプを設置した状態は初めての走行になります。

全日本から戻ってきたままの状態でどのような違いがあるかも確認です。

タイヤはプロラインのプライムMCを使います。

競技用のマシンはこのタイヤを使用することになっているのでご注意を。

その他のマシンはスタッフにお問い合わせくださいとのことです。

車高は15mm以上のレギュレーションにも注意です。

 

 

グリップ剤はコラリー製のTC2プラスのみ使用可能です。

タイヤは今まで使用していたタイヤを使用しました。

とりあえず様子見なのとグリップ剤を使えば普通に走るだろうと・・・

 

 

7~8パックほど走行しましたが思ったよりリアがグリップしない・・・

リアタイヤを交換したら多少良くなりましたが立ち上がりでふらつく感じでした。

谷田部で走行したときのほうがグリップが高い感じです。

谷田部+シュマッカー製タイヤとツインサーキット+プライムはセッティングが大きく違う感じです。

この日は時間も少なかったので何個か持ち込んだプライムの交換のみで走行を続けました。

 

 

北海道は気温が低いのでダンパーから見直しが必要ですね。

グリップ剤の使い方もいろいろノウハウがあると思いますのでこれからデータを集めたいと思います。

カーペットバギーは思った以上に人気でこの日はピットもほぼ埋まっていました(驚)

12月30日はツインサーキットでオフロードレースが行われます。

先日エントリーをしましたが家庭の事情で行けなくなってしまいました・・・残念。

前日の29日はセッティングに行く予定です。

 

2018年12月12日

全日本選手権が終わった翌日に北海道に帰りましたが、春木選手と3時間だけ谷田部アリーナで

反省走行会を行いましたw

テストで京商の秋元選手が居たのでお願いして一緒に練習してもらいました(ありがと~!)

追走してもらうと今回自分が遅かった部分を存分に(笑)理解することが出来ました。

その後は浩店長が一緒に走ってくれたりと、たった3時間の練習でしたが多くの収穫がありました。

D418のセッティングもいろいろ試したところ、大会期間中はどれだけ頑張っても出なかった

16秒台が出るようになり16秒6までラップを伸ばすことが出来ました。

最終的な順位はアレですが限られた時間内でできることはやれたので

今年の全日本は去年よりも充実したものになりました。

来年は50歳になってしまうのですが今後も頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します^^

 

 

全日本が終了したのでプロポ、サーボのメンテナンスに出そうと思います。

RSx3はサーボセーバーを使わず使用していますが今のところ破損や不具合は出ていません。

2WD、4WD共RSx3を愛用しております。

 

 

サーボホーンにはHB製のアルミサーボホーンを使用しているのでかなりの負担ではないかと思います。

結構なクラッシュをしていますが一度も壊れたことがありません。

 

 

プロポのボリューム関係もチェックしてもらう予定です。

大事な場面で壊れてしまう前にチェックを兼ねたメンテナンスが理想ですね^^

2018年12月11日

今回の全日本で一つだけ日本一になりました。

車検場で言われたのですが、私のD418が4WDクラスでは大会期間中で最軽量(1625g)でした。

2番目に軽量だったマシンは杉浦選手のZX-7だったそうです。

こういうことでも1番というのはちょっと嬉しいですねw

 

 

今大会で使用したパワーソースです。

ハイパワーを維持しつつ4日間ノントラブルでレースに集中することが出来ました。

来期はモーターが新型のHyper Sonicに移行すると思います。

G-Force Super Sonic 5.5T(2WD、4WD共)

 

 

G-Force TS160(2WD、4WD共)

 

 

DryHop LP3900HV(2WD、4WD共)

2018年12月09日

今大会で初のCメイン(2WD、4WDクラス)入りした時選手。

台湾から参加されていますが日本語がとても上手です。

今までLosiを使用していましたが今回はヨコモを使用していました。来年も戦いたいですね^^

 

 

吉井選手はレディオ・ガガの高橋さん(ユーチューバーらしいw)にいろいろ教えてもらっていました。

こういう情報は非常にありがたいですね^^

1年振りに見た吉井さんの走り、成長に驚いていました。

 

 

関選手はずーっとHBを愛用してくれています。

現在は谷田部アリーナから1時間くらいのところに生息しているそうなので

週3でセッティングするようにお願いしておきましたw

 

 

最近では珍しい自作マシンで参加されていた風戸選手のマシン。

タミヤのパーツと3Dプリンターで作成したパーツを使用してオリジナリティー溢れるマシンでした。

UREEのピッチングダンパーを前後に装着しています。

 

 

D318に使いたいプロラインのType-Rが生産中止になってしまったので

替わりに私もこんな感じのボディーを載せようかなと思います。

(写真は関選手のマシン)

2018年12月08日

いよいよ最終日。2WD、4WDクラスの予選第5ラウンドと決勝です。

先ずは2WDから。

Cメイン入りの掛かった選手が4~5名居るので無難に行こうかと思いましたが

今後のこともあるので思い切ってセッティング変更です。

デフを少し柔らかく、フロントタイヤを新品にしました。曲がる方向ですね。

 

 

結果は残念ながらセッティング失敗。

やはり数パック慣らしをしたタイヤが良かったようです。

第5ラウンドの成績はいまいちで残念ながら31位となってしまいました。

去年よりは内容が良かったのでもう少し上に行きたかったですね~

 

 

2WDのDメイン決勝はトップを走行していましたが残り5mちょっとの所で転倒してしまい3位に・・・

先に決勝が終わった関選手はEメインをトップでゴール!最後まで諦めない走りで運を引き寄せました^^

 

 

吉井選手もGメインをトップでゴール!1年間頑張ったかいがありました^^

2WDの決勝後、吉井選手はお仕事のため急遽北海道に帰ってしまいました。お疲れ様でした!

 

 

 

4WD第5ラウンドはそこそこの走りでしたが予選24位とCメインでした。

久しぶりにBメイン入りできるかな~とちょこっと期待しましたが残念w

Cメイン決勝は1周目で3位までポジションを上げましたが、その後はミスが多く9位でゴール。

マシンは良かっただけに残念です・・・

今大会は去年よりも内容は良かったのですが、もう少し頑張れば上が見えていたので

もう少しマシンのデータがあればな~と思う大会でした。

来年は事前にデータを取りたいですね。そして更に良いマシンに仕上げたいと思います。

これからも応援宜しくお願い致します^^

2018年12月07日

大会2日目は4WDクラスです。2WDのみの春木選手は休息の日ですが

2WDも4WDも同じレイアウトなのでどうせ行くなら走ったほうがいいような・・・w

2日目は集合撮影を行いました。

 

 

そして今年はあのじゃんけんが私のところに・・・

ヒート出走順を決めるじゃんけんです。ヒート毎のカーゼッケン1の選手が集まりじゃんけんをし

最後まで勝った人が一番初めに走行するという・・・

実は私は過去に2回1ヒート目となってしまい、今大会で一番プレッシャーの掛かった場面でした。

運よく序盤で負けたのでラッキーでしたw

 

 

D418は初日の練習とD318でのデータが揃ってきたので練習走行からまずまずの走りです。

攻めることは出来ませんでしたがアベレージがそこそこで揃っていました。

 

 

D418にもUREEさんのドライブシャフトブーツを装着。

前後、センター全ての箇所に使っています。

魁プロジェクトさんのスーパールブも埃の影響を受けないので良い状態を長時間保てます。

 

 

練習走行、コントロール、予選1、2、3ラウンドはまずまずの走りでした。

1ラウンド目は17位とBメインが見えそうな位置でした。

4ラウンド目は大きく失敗。

最終日の5ラウンド目でBメインかCメインという位置に付けることが出来ましたがベストラップが遅く

セッティングのどこかが間違っている感じでした。こうなるとデータ不足が響いてきますね・・・

D418は非常にバランスの良いマシンですがそれを生かすことが出来ず本当に残念でした。

 

2018年12月06日

コース慣れは時間的にどうしようもないのでマシンのセッティングを詰めていきました。

練習日の最後のほうはとりあえずミス無くコースを走れるレベルまでになりましたが

攻めてラップを削るような走りはできそうにありませんでした。

そして大会初日の2WD。

練習走行で前日試せなかったあざらしさんのセンターウイングをテストしました。

予想はしていましたが直進性がUPしアンダーステアサイドに作用します。

グリップの高い谷田部アリーナでは曲がりにくくなってしまったので外すことにしましたが

地元に戻ったらゆっくり時間をかけて検証したいと思います。

 

 

1/10オフロード用では国産であざらしさんが初(と思う)のセンターウイングですが

発売するかどうかはあざらしさん次第ですねw

 

 

カーペットでの走行は埃も少ないのですが私はUREEさんのドライブシャフトブーツを装着しています。

タイヤカスやカーペットの埃が付着するので結構汚れてしまうからです。

大会期間中はノーメンテで行けましたので時間短縮可能です。

厳密には駆動ロスが発生するでしょうが、埃が付着した状態のほうがロスになると私は思います。

 

 

今大会では関選手と吉井選手がHBのマシンで戦ってくれました。

関選手はD216純正OPのアルミシャシーを流用したD318です。

 

 

吉井選手は魁プロジェクトファクトリーのシャシーを使用したD318です。

 

 

私のマシンも魁プロジェクトファクトリーのシャシーを使ったD318です。

プロラインのType-Rボディーが生産中止になってしまい手に入らないので困っています・・・

 

 

予選は練習、コントロールプラクティス、予選1、2ラウンドは順調でしたが3、4ラウンドで失敗してしまい

日曜日の第5ラウンド次第でCメインかDメインが決まりそうです。

どうも私のマシンが一番曲がっていないそう(見ていた人談)なので第5ラウンドは

思い切ってギャンブルに出ることにしました。現状では守りに入っても上には行けませんからね・・・

2018年12月05日

11月30日~12月2日に行われたEPオフロード全日本選手権に行ってきました。

先ずはお世話になりましたメーカー様、応援していただいた皆様に感謝いたします。

G-FORCE

HB JAPAN

KO PROPO

魁プロジェクトファクトリー

チームあざらし

UREE

DryHop

敬称略

今年は私含め4名が北海道から参加しました。

井土選手は数日前入りなので吉井選手、春木選手と同じ飛行機で出発。

水曜日の夜に到着して木曜日の朝から4時間だけ練習します(前日は9~13時まで練習可でした)

 

 

練習日はとにかく忙しかったです。なにせ4時間しかないのでやることいっぱいですw

先に現地入りしている井土選手からいろいろ情報をもらいました。

走行→セッティング、タイヤ貼り→走行と昼ごはんを食べる時間も惜しみ練習です。

 

 

D318は予想セットが見事にハズレてもう大変でした。

周りのペースと全く違いセッティングを変えて何とか走れるようになっていきました。

ドライバーもコースに慣れていないのでいろいろな事を同時に調整です。

 

 

D418も予想セットがハズレていました。

こちらも大慌てでセッティング変更です。

 

 

去年同じ路面で走っているものの今年からリアタイヤが変更になり

セッティングにズレが出たようです。

2018年11月21日

D418のメンテナンスが終わりました。

今回はボディーをライトウエイト、バッテリーにLP3900HVを使用し全備重量は1620gと

去年より軽く仕上げることができました。

D418の要チェックポイントがあります。

 

 

ステアリングポストです。

ジャンプ等の衝撃やクラッシュで一番負担の掛かる箇所のようで折れたり曲がったりしています。

私のD418もご覧の通り両方曲がってました^^;

根元から折れることも多いのでD418のユーザー様は必ずスペアを持っていたほうが良いかと思います。

こんな状態でも見た目は全く問題なく作動してるところが罠ですw

しばらくメンテしていないD413,D418は要チェックですよ~

2018年11月20日

オームツインサーキットさんのコースが全面カーペットとなり

1/10EPオフロードの走行も可能になりました(店舗入り口から撮影)

ツーリングカーも走行するため隔週でオフロードコースにする予定だそうです。

※ツーリングカーの日でもオフロードカーの走行はOK(ジャンプ無し)

この日はツーリングカーが居ないちょっとの間だけお試しでジャンプを置いてくれましたが楽しいですね~

 

 

この日は全日本用のマシンが完成したので各部のチェックと慣らしを行いました。

タイヤはプロラインのプライムのみ使用可となっております。

グリップ剤もOKですが銘柄が決められておりますので厳守しましょう(ショップで販売しています)

走行した感じですが(今回はグリップ剤を使わず走行)カーペットが新品のためが

グリップ感は高くありませんでしたが適度なスライド感があり楽しめました。

グリップ剤を塗布したマシンはコーナリングも速くなり更に楽しそうでしたよ^^

 

 

グリップ剤を塗らなかったのが悪かったのかタイヤが部分的に減ってしまいました。

1日走りまくるとリアタイヤはパターンが無くなる感じですね~

まあ、こうなってもグリップ剤を使えば問題なく走行できると思いますので裂けるまで使えそうです。

来週はオフロードコースになる予定ですが私は全日本の荷物を発送する日なので

残念ながら全日本が終わってから本格的にセッティングを出したいと思います。

2018年11月19日

HBからアルミリアハブが発売になりました。

価格は少々お高いのですが調整幅が広がるのでいろいろな状況に対応できそうです。

商品はブラックアルマイトとなっております。

ベアリングを挿入する時は絶対に斜めに入れないようにしてください。

1150ベアリングを先に入れてアクスルシャフトを使い1510ベアリングを入れると

作業を行いやすかったです。きつすぎず緩すぎずのベストな感じでガタ無しです^^

 

 

このパーツを取り付けるのに数点の必用なパーツがあります。

HB112727ボールスタッド4.8×5×6mm

HB112728ボールスタッド4.8×5×8mm

HB112983ボールスタッド4.8×5×10mm

のいずれか2個(アルミワッシャーの使用数によって長さを選んでください)

最大3.5mmまで入れることができます。

HB112724 ボールキャップセット、アッパーアームに使用するものを2個。

HB112797 3×6×0.5mmアルミワッシャー×2(アッパーアーム及びサスピンの箇所に使用)

 

 

アッパーアーム側は3.5mmまでアルミカラーを入れることが可能です。

 

 

サスピン部に1.0mmの隙間があるので0.5mmづつアルミカラーを入れます。

僅かですがホイールベース調整が可能ですね。

 

 

私の現在のセッティングに一番近い設定がこんな感じでした。

アッパーアームのアルミカラーは車体側もハブ側も0mm、サスピン穴位置は下です。

サスピンのアルミカラーは前後に0.5mmづつ入れています。

 

 

 

設定によってはホイールに干渉する場合がありますので走行前にはチェックしたほうが良いと思います。

ガタが少なくガッチリとしたした感じになりました。是非お試しください。

2018年11月15日

今週は風邪でダウンしていました。

全日本用のD418のメンテナンスもストップしたままです^^;

ボディーが先に出来上がってきました(ハタノデザインさんありがとうございます!)

いつも綺麗に仕上げてくれて感謝です。さて、シャシーのほうですが、

D418用のアルミリアハブが間もなく到着するのでそれが来てから一気に片付ける作戦です。

時間は掛かりますがD318同様に各部のガタを無くしスムーズな動きになるよう作っています。

UREEさんのポリマースペーサーが絶妙なクリアランスを作れて非常に使いやすいですよ^^

魁プロジェクトファクトリーさんのベアリングルブ&スーパールブも各部に使用しロスの無い駆動系

に仕上げています。

売り切れ中でお待たせしていますバッテリーですが間もなく入荷しますので宜しくお願い致します。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 75 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス