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2017年11月15日

ストッククラスは少しでも駆動系の重量が軽いほうが有利なので3枚あるスリッパーのうち

鉄のディスクとパッドを取り外しました。

 

ディスクとパッドの厚みが約1.75mm

 

内径5mm、幅2mmのカラーを用意します。

削って1.75mmにしてもいいですが面が出ないといけないような気がします(笑)

 

トップシャフトにカラーを入れてディスク1枚とパッド1枚を抜いた状態で組みます。

 

これで鉄のディスク(なかなか重い)1枚とスリッパーパッドを取る事が可能です。

17.5Tのパワーですと市販のパーツでロックしてしまうこともあるようですが

路面状況によってはスリッパーが欲しい場面もあると思いますのでこの方法がお勧めです。

私はほぼロック状態で使用していますが問題ありません。

是非お試しください^^

 

中国で行われている世界選手権で2WD-A3でトップゴールをしたデビッドのマシン

フロント周りはアソシやRB6.6を使用していましたがリア周りはオリジナルのようです。

新しい2WDにも期待しましょう!

 

 

 

 

2017年11月08日

11月26日に行われるストックコンバット用に17.5Tのセッティングと同時に、D216のセッティングも

平行して進めています。現状のマシンがこちら。

バッテリーをギリギリまで前方に移動しています。

グリップの良い路面ではどうしてもフロントの荷重が少ないためアンダー気味になりますが

重量物を前に移動することでフロントタイヤの荷重を増やすことができます。

レイダウンミッションを持たないD216ではこの方法が効果的です。

フロントにオモリを載せる方法が簡単ですが、17.5Tの限られたパワーの中では車重を1500gに

収めたいところです。

 

移動は簡単です。

バッテリーを止めているカーボンプレートにボールを取りつけます。

ボールスタッドは4.8×5×6mm使用しますがネジ部が飛び出すので1mmのアルミカラーを入れます。

裏側はロックナットで固定しますがナイロンの方からとめます。

カーボンプレートの裏側は皿ネジ加工がされているので普通のナットでは途中で回せなくなります。

 

この状態でバッテリーホルダー(プラパーツ)を付けてロックナットのはみ出しが無いか確認しましょう。

飛び出している場合はロックナットを少し薄いものに交換してください。

 

バッテリー固定用のポストはD413のパーツを使用します。

バッテリーの高さに合わせてアルミカラーで調整してください。

取り付け位置はシャシーブレースを取り外した穴を使用します(シャシーブレースは取り付けません)

フロントのボディーマウントにバッテリーが当たる場合はカットします。

 

バッテリーの固定用プレートの取り付け部は1.5mm削る必要があります。

現物合わせで慎重に行いガタが無く、きつくない状態にします。

 

トルクロッドはD413のパーツを使用。ここは何でも流用可能なのでお手持ちのパーツで問題ありません。

今回はD413のリアハブ側のアッパーロッドを6mmのドリルで拡大し、ダンパーエンドに使用している

5.8×5.6mmボールを使いました。

 

 

取り付け幅を確認してアルミワッシャーを必要数用意します。

 

カラーは6×3×2mm×4個、7×3×0.5mm×2個でOKです。

取り付けが難しいのでモータープレートの3本のビスを緩めてから行ってください。

ターンバックルはランスフォードを使用しましたが長さが合えばなんでもOKです。

 

 

難しい加工も無く簡単に重心移動が可能ですので是非お試しください。

このD216はダンパーがサスアームの前に装着されています。左右のリアアームを

入れ替えているだけですがリアアクスルが後方に下がりホイールベースが伸びます。

相対的にフロント荷重が増えますので、今回のバッテリー移動と合わせて行えば効果抜群です。

スタンドアップのとレイダウン(ギヤボックス)の中間的な感じになると思います^^

次回は駆動系の軽量化を目的としたスリッパーパッドを1枚減らす方法をご紹介予定です。

 

 

 

 

 

2017年10月23日

11月26日にマニアックスアリーナで行われる2017 Stock's Combat Western Stage in RC Maniax ARENA

のインビテーショナルクラスに参加予定です。

HBジャパンのワークスドライバーとして全力で頑張ります。D216のユーザー様応援宜しくですw

さて、マシンですがスタンドアップギヤボックスに変更。全日本で使用したD216Cはハイグリップ路面

で抜群の動きですが、シンタニサーキットよりグリップの低い路面に合わせた選択です。

久しぶりに見るとなんか新鮮!

モーターはレギュレーションで定められているJMRCA電動ツーリングカースポーツクラス公認

17.5Tモーターを使用。インビテーショナルクラスはブースト&ターボOKです。

アンプはG-FORCEのTS160、モーターはSuperEXTREME又はSuperSonic、バッテリーはDryHopです。

 

マシンが完成したので昨日シンタニサーキットでテストを行ってきました。

OPの3.5mmシャシーのため全備重量が1570gとストッククラスとして考えると少々重いので

バッテリーをLP3300にし1520gと軽量化。

久しぶりのスタンドアップギヤボックスでの走行でしたが、この日のシンタニサーキットは鬼グリップ。

簡単にハイサイドしてしまうのでコーナーで無理ができず、レイダウンのマシンにコーナリングで

若干置いていかれますが走る場所がマニアックスアリーナなので気にせずアンプとモーターの

セッティングを進めます。

普段使用している5.5Tと比較するとマイルドな感じで余裕のあるラジコンライフが送れそうw

(※ターボ&ブーストのセッティングはいろいろな方法があるのであくまで参考にしてください)

パワーを搾り出すべく6分間の走行でモーターの温度が90℃を超えるポイントを探し

ヒートプロテクトが有効になるところまでパワーを上げました。

この段階ではまだモータにファンを使用しないのが私流ですw

2分までは良い感じのパワーが出ていると思いますが4分過ぎから熱ダレが発生、

モデのマシンと比較すると差が大きく出てしまう感じでした。

ベスト13秒4台、アベレージは13秒8~9、レイダウンのD216Cを使えば0.2秒はUPすると思います。

 

ちなみにこちらのD216C(5.5T)は絶好調で12秒6のベストラップをマーク(D413は先日12秒3!)

10月29日のシンタニレースは楽したいのでこっちで出ますw

ちなみベストラップをマークした時はあざらしさんのプロトタイプウイングを装着してます。

ハイグリップ路面で超お勧めです!

2017年08月22日

「D216のアイドラーギヤの耐久性が低い!」とお悩みの方へ。

友人から聞いた現在一番の対策方法をご紹介です。

用意するもの Serpent Idler gear 31T と Omega77多目的極圧グリスです。

サーパントのアイドラギヤは同じ歯数なのですが0.2mmほど外径が大きく

バックラッシュを詰めることができます。

Omega(オメガ)77グリスは少々価格の高い高性能なグリスですが量が多いので

お友達と共同購入がお勧めです。

早速テストを行なってみました。実験車両は弟のD216。

先日12パック走行しましたがなんとほとんど磨耗なし!

グリスは多く塗布すると抵抗になるので注意ですが、この組合せは優秀です。

※今回カウンターギヤのDカット部分にもOmegaグリスを塗布しています。 

 

走行後のアイドラーギヤ(写真右側 )は偏磨耗無しです。

 

Omega77。ネットで検索をかけるとすぐにヒットするので購入は難しくありません。

 

アイドラーギヤとデフギヤのバックラッシュがまだ大きい感じがしましたので

次回はデフをアイドラーギヤに近づけてテストしてみます。

瞬間接着剤またはテープを貼って簡単に出来るようにしたいですね。

D216のアイドラーギヤ磨耗に悩んでいるユーザー様、是非お試しください^^

2017年08月21日

最近2WDのセッティング&練習をメインに行なっています。

2WDは全日本での成績もいまいちでしたしセッティングの方向が違っているのかな?と

思ったからですが、ラジマガ号(ロッシ22 3.0)を走らせていると

今のD216のセッティングが「ぬるい」ことに気が付きました。

全日本が終わったヤタベアリーナでラジマガ号を走行(ラジコンマガジン9月号参照)

しましたがD216のベストタイムを僅かですがあっさり更新・・・

そこでD216にも同じようなセッティングをしたところそのタイムを上回りました。

原因はハイサイドを恐れてフロントのロールセンターを下げていたこと。

ここを修正しただけで一気に問題解決。

地元に帰りそのままシンタニサーキットで走行したところハイサイドはするものの

いい感じで走行できました。あとはドライバーの慣れ、というか練習です。

一気にステアリングを切るクセを修正して初期を丁寧に切る練習を続けています。

ハイサイドぎりぎりのマシンを手でなんとかする練習・・・先は長そうですがw

2017年08月18日

D413のパーツが再入荷いたしました。新商品のハードサスアームも好評です。

よろしくお願いいたします。D216のパーツも準備中です。

2017年08月14日

お待たせいたしました。

薄型ショートリポVspecLP3300の発売です。

LP4600よりも約50g軽いので重量バランスのセッティングにもってこいです。

今年の全日本選手権で最終テストを行いましたが加速、トップスピード、ランタイム

どれも問題ありませんでした。

 

コネクターは一般的な4mmです。

 

私はシャシーをカーボンからアルミ製にして重量が増えたのでLP3300で軽量化。

相対的に低重心となるのでハイグリップ路面でのセッティングに使用しています。

是非お試しください^^

2017年07月21日

記念のメダルです。

昔は30位までトロフィーみたいなものが貰えました。

C、BメインのはいっぱいあるんですがAがない・・・

今での予選最高位は12位。引っ掛けて3秒以上止まってたんですよね・・・

あれがなければ余裕でAだったのに。今でもそのシーンを鮮明に覚えています(笑)

 

あざらしさんに頼まれてウイングの試供品配りをしていました。

ユーザー様が多かったので喜ばれてましたよ^^

今大会ではノーマルウエイトのほうが良かったですね。

※注 食べれませんw

 

全日本最後の晩御飯はがっつり肉にしました。日曜日なのでどこも混んでいました。

 

翌日(月曜日)は3時間だけですがいろいろテストしてきました。

感触の良くなかったD216はセット変更でばっちり!来年は大丈夫な気がします。

ラジマガ号も走らせましたよ~!詳細はRCマガジン9月号で(宣伝)

今年は余裕を持った日程だったので体力的に楽な全日本でした。

来年はどこで行なわれるかまだ決まっていませんが、どこでも参加したいと思います。

HBユーザーが増えますように(祈) 

2017年07月19日

 2日目は集合写真撮影があります。

ヨコモと京商が多いですね~

40周年記念大会とのことで40位以内に入ると記念品が貰えるというサプライズがありました。

 

時間の許す限りセッティングを行ないます。

意外と時間が少ないので思い切った変更は難しいですね。

 

最終日の準備をしてホテルに戻ります。

既に頭の中は晩御飯。

 

この日の晩御飯は串カツ(食べ放題)

作るだけ作って一気に食べてまた作って・・・

ソフトクリーム3個いきました(食べ放題)

 

最終日は予選が1回あるので更に上位を狙って頑張ります。珍しくうまくまとめました^^

 

予選が終わったら和やかムードでお昼です。全日本名物(?)ケバブです~

一個では足りないので2個又は1個+カレーと暑いのに食欲だけは下がりません。

 

会員NO.1さん(左)とNO.2さん(右)

特に特典はありませんw

 

車検場前だったので各メインの選手が緊張して待っている姿が見えます。

 

決勝も終わり閉会式前は和やか。地方から来てる人は帰る準備です。

北海道チームはもう1日泊まり翌日3時間ほど練習しました。

いろんな人と写真を撮りたいのですが暑くて動きたくない・・・

なぜ写真が逆さまw

 

今大会でかなりの武器になった魁プロジェクトファクトリーさんのカーペット用アルミシャシー(試作)

最終的なデザインは私が行なわせていただきました。2DならなんとかCADできるみたいです。

既に標準シャシーは販売していますのでHBユーザーは要チェックですよ!かなりいけてます!

http://sakigake.buyshop.jp/

 

2017年07月15日

その他いろいろ写真を撮ったので時間のある方は暇つぶしに見てください(笑)

 

今年の全日本はレンタカーを借りてどこでも自由に移動可能だったので

気の向くままにご飯を選べましたw

成田でいきなり回転寿司。時間がもったいなかったのですぐ食べられるものを選んだだけです。

倍トロの看板に誘われてしまったのが本当の理由ですが^^;  北海道と同じ味でした~

 

ヤタベアリーナに到着!

今回は初出場の吉井さんが一緒です。

RCを初めて1年ほどで回りは一瞬止めたんですが・・・w

思ったら行動しちゃうタイプのようです。

大会前と大会後では走りが変わっていて間違いなくレベルがUPしていました。

来年も絶対出る!と今から気合十分です。

 

オフロードコースはレイアウトの変更が行なわれていました。暑い中作業大変そう・・・

 

ピットは既に指定されていたので荷物を出して明日の準備を始めます。

周りの空気にのまれて何故かタイヤ貼りをしてしまいますね。

 

なかなか北海道では手に入らないものもヤタベアリーナにはあります。

今回は奮発してJコンのタイヤ貼るときの輪ゴム買いました。プロっぽく見えるのでお勧めです。

 

なんとなくいっぱいタイヤ貼りが終わり晩御飯です。

ホテルの近くにショッピングモール(かなり大きい)があるので何でも選べます^^

何故かあまり好きではないローストビーフ丼を注文してしまいました。美味しかったですけどw

 

いよいよ大会1日目

朝来たらいきなり水びたし・・・   雨漏りのようです。朝からピット移動の大仕事で汗だく・・・

電子機器に問題がなかったのが不幸中の幸いですね。

 

エントリーを済ませて練習走行を待ちます。

前日いろいろ終わらせているので余裕でした。この時は・・・

 

吉井さんも準備OK!

 

ピット移動により去年ご一緒だった東北チームと同じテーブルになりました。

チームなのに陥れながらレースされてましたw

ソーカルモデルの飯田さんも合流。

 

充電してないバッテリーを積んでたり、ポンダーのコネクターを刺し間違えたり

年とるとどこか記憶が抜けちゃうんでしょうか。

 

車から外して回せばいいのに何故か付けたままメンドクサイ作業中の吉井さんw

みんな緊張してるんですね~

 

ツバメが巣を作ってたみたいです(驚)

 

ギリギリまで全幅を広げたいので車検場で何度もチェック

 

いろいろお土産もいただけます

 

この日の晩御飯はナンカレー。2倍の頼んだら大きくて超満腹。これはまた食べに行こっと^^

 

続く

2017年07月14日

皆様気になっているでしょう、カーペットでのオフロードカー

パンチカーペットでは何度も走行していますがタイルカーペットという特殊な路面は初めてでした。

大会前日の13時まで練習走行がOKとなっていましたが、発表されたのが6月3日。

もうちょっと早い告知だと僅かな時間ですが練習に間に合うようにスケジュールを組み

飛行機、ホテル、レンタカーを予約できたのがちょっと残念でした・・・

できればもう少し早めの告知を希望(笑)

前日のレイアウト変更はスタッフの皆様汗だくで大変そう。お疲れ様でした。

 

さて、楽しいの?と友人に聞かれましたが正直に言いますと「楽しいです」

走る前は私も「こんなのバギーじゃねぇ!」とちょっと抵抗があったんですが

実際走ってみると楽しさがわかります。

人工芝よりも素直にマシンが走ってくれますのでイレギュラーな動きが少なく

北海道で言う「FU●Kになる」ことも無いでしょう(絶対F●CKにならないとは言えませんがw)

コースの状態はほぼ一定(厳密には変わりますが)です。

スピードは動画で見るとやたら速いんですが、実際走らせると普通にコントロールできます。

オフロードの新しい形としてこれは有りなんじゃないかなと思いました。

パンチカーペットとは違いがありますが、基本的なセッティングはパンチカーペットと同じでOK。

あとは現地に行ってカツれば良いです(笑)

タイヤの消費は1日1セットはいっちゃいそうですが新品でOKなのは

地方から参加する選手に非常に助かります。

「○パック目が最高!」とか言われても事前に走れませんからね・・・

 

もう一つの希望としては暑い時期は内地でのラジコンはやりたくありません(暑くてイヤw)

 

 

2017年07月12日

4WD予選第5ラウンド

ラップタイムも良い感じなのでミス無く走りきればタイムも付いて来るはず。

最近の傾向で守りに入ると良いことが無いので思い切り攻めますよ~

但し最初の2周はスローペースで行きました。

何度かミスしましたが自己ベストを出すことができてポイントいっぱい!(笑)

総合で29位となりCメインです。全く初めての路面で練習無しですと自分はこれが精一杯・・・

 

決勝は途中3位も見えて欲張った結果ミスして7位でゴール。順位は上がりましたがメンタル弱いですねぇ

来年まで時間がかなりあるので更に腕を磨いてチャレンジしたいと思います。

サポートしていただいた各メーカー様、お世話になった皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

 

G-FORCE

ソーカルモデルカーズ(HB)

KO PROPO

魁プロジェクトファクトリー

チームあざらし

DryHop

敬称略

 

セッティングデータも近く掲載いたします^^

2017年07月10日

2日目は4WDの予選です。

去年からコースレイアウトの変更が無く周回方向も同一のため4WDクラスのみの選手には

少々厳しい感じですね・・・

私も2日目にしてやっとカーペット路面に慣れてきた感が(笑)

4WDも魁プロジェクトファクトリー製のアルミシャシー(カーペット用)を使用します。

リアタイヤは2WDで一回だけ使用したものを左右入れ替えて使いました。

フロントタイヤはピンのカット無しで先ずは練習走行です。

 

練習走行

予想に反してまずまずの走りを見せてくれました。

前日の2WDでいろいろやったデータを反映させたので当然ですが、思ったより良い感触です。

バッテリーはシャシーの重さをカバーするために薄型のVspecLP3300を使用しましたが

全く問題無しで一安心。

 

コントロールプラクティス

連続3周のベストタイムですがとりあえずまとめ感じでDメインヒートに入ることができました。

TS160とSuperSonic5.5Tのフィーリングもとても良い感じで熱によるパワーダウンも

感じませんでした。

大会直前に設置したクーリングホールはかなりの効果があるようです。

 

予選1ラウンド目

2WDの悪夢がありますのでほどほどに攻めて先ずはゴールすることを目指します。

流れの悪さを断ち切るにはこの作戦です。このラウンドは30位くらいだったと思います。

D413の調子は非常に良い感じです。

 

予選2ラウンド目

ちょっと欲張ってフロントのグリップを上げてみたところ、動きが悪くなりタイムダウン・・・

やっちゃいけないセッティングデータが取れました(笑)

 

予選3ラウンド目

ミスが多く思ったようにタイムが出せませんでした。ヒート組み換え後のゼッケンが後ろのほうで

お立ち台の位置が変わり修正に時間が掛かってしまった感じです。

このラウンドは無難に走行して立ち位置に慣れる事にしました。

 

予選4ラウンド目

なかなか良い感じで走行し20周も見えていましたが数回ミスをして残念な感じ。

それでもなかなかのタイムだったようで総合で32位。

最終日の第5ラウンドを上手く纏めるとCメインに入れそうな雰囲気でした。

 

予選最終日

RCマガジンの取材を受けましたが「珍しいマシン特集」だそうで、HBユーザーの少なさを

少々残念に思います。3年前とか結構多かったんですけどねぇ

 

さて、2WDの5ラウンド目はそこそこの走りでポイントを稼ぎましたがダブルリタイヤで

思い切った走りが出来なかったことと、4WDのためにいろいろ試してしまったのでEメインでした。

少々残念でしたが走行データが取れたので来年は同じ路面ならもっと上を狙えそうです。

4WD第5ラウンドは次回・・・

2017年07月04日

6月30日から3日間行なわれたEPオフ全日本選手権に参加しました。

北海道からは私を含め3名の選手が出場(全日本チャンピオン1名、初出場1名)

数日前に荷物を送ったので出発まで少々暇でした(笑)

何度も乗ってだいぶ慣れてきましたが飛行機だけはどうしても苦手ですな・・・

そして到着

前日は13時まで練習走行がOKでしたが私が到着したのは15時過ぎ。

全日本用にコースレイアウト変更の作業中でした(スタッフの皆様汗だくでお疲れ様です)

 

ピットを広げて明日に備えます。

初出場の吉井さんもここに来てから少々緊張気味。

 

前日はタイヤを一生懸命作って終了しました。人工芝で使用したタイヤより見栄えがいいです(笑)

 

2WD初日

練習走行 → コントロールプラクティス → 予選4回 というスケジュールです。

全く初めての路面なので練習走行でそこそこ走ってくれるといいんですが・・・

と心配をよそに普通に走ってくれました(笑)

トップ集団のマシンとは雲泥の差がありますが先ずは一安心です。

コントロールプラクティスは3周の連続ベストタイムで順位を決めるのですが

こちらもまずまずの動きでした。

去年はここでフロントを大破して酷い目にあった記憶が~

予選1ラウンド目

調子よく1周目をクリア!と思ったらジャンプでミスってパイロンに激突。

フロントを大破w去年と同じ感じの写真になってしまいました・・・

 

予選2ラウンド目

ミスが多く好タイムは望めませんでしたが路面に慣れようといろいろ試していたら

転倒→後続車に撥ねられて・・・

リアダンパーが抜けちゃいました。こういう抜け方は初めてでしたね~

リタイヤですが予選は全5ラウンドでそのうち3ラウンドのベストポイントで予選順位が決まります。

要するにこの次点で後が無いわけです(泣)

 

予選3ラウンド目

慎重に走りそこそこのタイム・・・

 

予選4ラウンド目

ミス多く残念なタイム・・・

と言う感じで最終日の5ラウンド目が非常に重要になってしまいました。

 

マシンはいろいろ試してみたいことがいっぱいでしたが時間の関係上妥協しました。

もっとセッティングを詰めないと駄目な感じです。

コースの感触もなんとなく掴めてきたので明日の4WDクラスではもう少しなんとかしたいなと。

 

バッテリー(LP3300)、モーター(SuperSonic5.5T)、アンプ(TS160)の組み合わせは

問題ないようですが、加速が鈍く感じたのでピニオンを1枚落として進角を40まで上げたところ

良い感触になりました。ブレーキはいつもより強めにしています。

リアタイヤは新品を毎回使用、フロントタイヤは左右入れ替えながら新品1本のみで

大丈夫でした。私は1度使用したリアタイヤは左右入れ替えて4WDで使用します。経済的ですね~!

 

続きます

2017年06月16日

EPオフ全日本まであと少しとなりいろいろ忙しいDH伊藤です。

さて、ご要望の多かった1セルタイプのショートリポバッテリーを近日発売いたします。

オフロードやドリフト等で人気のサイズです。

重量がLP4600より約50g軽くなるのでセッティングにも使えます。

使いかたの一例として

①カーボンシャシー → アルミシャシーとなり重量が100g増えたので同時にバッテリーを50g軽く

 することで相対的に低重心となりハイグリップ路面で効果抜群!

②単純にバッテリーを軽くしてシャシーに50gのオモリを貼る(簡単に重心を下げれます)

③マシンを軽くしたい

使い方いろいろですね^^

近日中に予約開始しますので宜しくお願いいたします。

2017年06月01日

魁プロジェクトファクトリー様より新発売のアルミシャシーが届きました。

HPはこちら→ http://sakigake.buyshop.jp/

以前当HPで作成方法をご紹介したD316が簡単に手に入ります(魁さんではD213となってますね)

今回はシャシー作成にあたりちょこちょこっとアドバイスさせていただきました。

 

早速重さを比較

OPの3.5mmシャシー          

 

アルミシャシー

約80gの増ですが純正シャシーからですと100gほど重くなると思われます。

 

 

現在も(地元では)絶好調のD316

詳しい作り方は当HPのブログ(ひとりごと)2016年09月20日を参考にしてください。

早速組み込みます。

  ・

  ・

  ・

完成! サーボもプロトタイプのRSx3から製品版に交換しました。

バッテリーの位置ですが無加工で搭載できるのは後ろの穴になります。

真ん中の穴はバッテリーホルダーを少し削って搭載可能、

前に搭載する場合はシャシーブレースを外します。

モーターマウントとシャシーブレースも接触しますのでモーターマウントを削り

シャシーブレースも当たる箇所を削ります(過去の記事で確認してくださいね)

シャシーブレースを装着しない場合は無加工で行けますね

余計な穴が無いのでシャシー裏面もスッキリw リアバンパーもカットせずそのまま使えます。

6月4日はシンタニのレースがあるので実戦投入です。結果報告いたします~

2017年05月15日

 

魁プロジェクトファクトリー様より新発売のアルミシャシーをテストしてきました。

HPはこちら→ http://sakigake.buyshop.jp/

 

低重心化を第一に考えた設計となっているようで、ハイグリップ路面でのハイサイド等

に効果が抜群と思われます。

シャシーはHBオプションの6mmロングシャシーと同形状となっており、アッパーデッキも

同封されております。アッパーデッキはHBの6mmロング用よりも細めですね。

もちろんHB6mmロング用のアッパーデッキも使用可能ですのでセッティングの幅が広がりそうです。

重量の比較をしてみましょう。こちらはHBオプションの6mmロングシャシー。

 

そして魁プロジェクトさんのアルミシャシー。

なんと100g以上重くなります。アッパーデッキは2g軽くなるので更に低重心化に貢献。

 

装着後はこのようなイメージになります。

※写真のサーボ固定法は私のオリジナルです。通常はノーマルと同じ取り付けになります。

 

早速シンタニサーキットでシェイクダウンを行ってきました。なんと2パック目で

自己ベスト(=ラップレコード)を叩き出しました。

100g重くなる影響が気になるところですが・・・

①ブレーキの効きが悪くなります

  10%アンプでブレーキを強めたところ今までと同じフィーリングになりますが

  少し手前でブレーキングとなりました。

②燃費悪化

  重量増による加速の鈍化でスロットルを入れるタイミングが早くなるため

  燃費が悪化しましたが、オフロードでは全く問題無しです。

③ジャンプ姿勢

  コントロールを入れてからマシンが反応するタイミングが今までよりも一瞬遅れます。

④ハイサイド

  低重心化の効果が一番大きく感じられる部分です。今までより奥までコーナーに

  突っ込んでステアリングを素早く切っても踏ん張ってくれますが

  ハイサイドの限界がかなり高くなったため、内輪が浮く~ハイサイドのギリギリ領域が

  狭いです。

コーナリングの安定感が抜群に良くなったのでトータルでタイムアップに繋がったと

思います。セッティングは今までよりダンパーオイルを硬めにすると良さそうです。

 

今回はフロント&リア共に5番(Losiオイル)上げましたが、テスト後半は季節外れの低温となり

硬くなりすぎてグリップ感が薄くなってしまいました。硬すぎはダメというデータが取れました(笑)

車高も変わりますのでセッティングやり直しですね。

相対的な低重心化は予想以上にD413を別のマシンに変えてくれました。

カーボンシャシーのように軽快感は薄れますが、タイムが物語っているので全日本選手権でも

使用したいと思います。  

 

2017年04月25日

先週はシンタニサーキットでいろいろテストを行ってきました。

ハードサスペンションアーム、マグナウイングHD、オリジナルのグリップ剤です。

ハードサスは一番硬くなるカーボンプレートとのセットで使用しました。

極端にやったほうがいろいろと見えてくると思いましたのでw

今までのアームと違いガチガチです。「アームの剛性を上げるとグリップ感が増しハイサイドする」

というデータがありましたので、予想としては動きがクイックでハイサイドかなと思いましたが・・・

動きはクイックでしたがハイサイドは思ったほどではなかったです。

シケインの切り替えしが速くて初めのうちは手がついていかないw

当然のことながら細かいギャップは全部拾うようでダンパーのセットが決まっている

私のマシンではストレートでのイレギュラーな動きが消えました。

全体的にガッチリしたマシンになりました。

ハイサイドが大嫌い(手で抑えられない)な弟さんはプラスチックプレートでテスト。

この状態で捻ると今までのサスアームにカーボンプレートを装着したくらいの硬さに思えました。

弟さんは動きが速くなったマシンに対応できず困惑気味(セットしなおしですね)

好みはあると思いますが私はとても良い感触(タイムも)でしたので今後はハードサスを中心に

セッティングを進めたいと思いました。

 

次にマグナウイングHD

前日にいっぱいカットして疲れましたw

HDだけあってD413の車重で転倒しても曲がらなかったです(何度も転倒すると曲がるですw)

ノーマルだと一発で曲がってしまうこともあったのでこれはお財布に優しいですね。

ノーマルとHDの違いですがHDのほうがリアのロールが多い感じです。

僅かに動きが鈍るのでドライブが楽かもしれません。

 

そしてDryHopオリジナルブレンドのグリップ剤

今まではクリーナーを吹きかけてましたが、もう少しグリップの持続するものを作りたいと思い

何種類かブレンドしてテストしてみました。

1日を通して安定したグリップが得られるブレンドが見つかり今後はこれを中心に

テストしていこうと思います。湿った土の上では抜群のグリップ感が得られます^^

 

2017年04月20日

好評のマグナウイングにハードタイプが発売されます。

サポートドライバー(世界に2名しかいないらしいw)の私のところにも届きましたので

早速カットしてみました。

ハイグリップ路面でのお勧めカットですが、翼端板の前方を約5mm残し

リアはカットライン(実際にはもうちょっと下)に沿って全部カットします。

シンタニサーキットではこれがベストでした。

 

気になる標準とハードタイプの重量差です。

標準が13.5g

 

ハードタイプは16.8gなので3.3gの重量増です(当社比w)

 

 

今週末にシンタニサーキットでテストしてきます。耐久性がUPするのは嬉しいですね^^

2017年04月18日

D413用フロント&リアハードアームが届きました。

最近のHBのパッケージはほぼこれになりましたね~

中身が見づらいのですがチャック付きなので空き袋は細かなパーツ入れに使えます^^

 

ハードーアームは手でねじってもカチカチですね。

これだけ硬いとカーボンのサスアームカバー無しでもいけそうな気がします。

これは今までのねじれるアームとは違い、ハードクラッシュでいい音出して折れそうですw

蓋は硬くないので標準と同じかな?今週末にテストしてきます!

 

 

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