2013年05月28日
最近流行のミッド2WDを走らせてきたのでご紹介しよう。
宿敵フランクも同じマシンに乗っているが私がファーストドライバーと
わからせる必要があるのでスタッフを買収してアップデートを実施した。

数々の変更箇所を紹介する。君のマシンのお手本にして欲しい。
Fトレッド片側3mm拡大、両方合わせて6mmだ。コーナリングが安定したぞ。
余っていたプラベアリングを流用だ。この手のパーツは探すとなかなか見つからない物だ。

そしてアッカーマン変化を抑えたリンケージ。
4mmのスペーサー、サイクロンD4のボールエンド等を使って改造したぞ。
バンプトーインを減らすのが目的だ。
ギャップでサスがボトムするとステアリングが切れちゃうノーマルとはおさらばだ!

ホーネットのダンパーを前後に流用。
フロントはOリングのフリクションのみだがアンチウエアグリスを塗って抵抗を増やしたぞ。
モーターごとロール出来るようになったギアボックスはギャップに強い!
リアショックはダンパー容量が少なくてオイルが節約になる。エコだ。

右リアタイヤがリムから外れているのは気にしてはいけない(最近のF1もタイヤトラブルが多い)
ダンパー装着でもギャップで跳ねて困る場合は

タイヤに空気穴を開けてみた。これはかなりの効果があるぞ!
未確認だがJMRCAのEPバギーレースでは禁止らしいので注意が必要だ。
ホイールに穴を開けても同じ効果だったことに気が付いたのでそちらがいいだろう。
バッテリーは重量があるほうが安定感が増すのであえてニッカド電池を使用する。

アメリカ航空宇宙局を彷彿させプロフェッショナル&最近のアンプに付いているターボ機能
がバッテリーにも付いていそうなネーミングで速そうだ。
よく見るとNA・SAとなっているので宇宙局とは関係無さそうだが。
1200mAと書いてあるのに700mAしか充電できないのは軽量化の為だろう。
以上のチューニングでHDCサーキットを爆走したわけだがGH(グラスホッパー)とは思えない
安定感であった。しかし4周でバッテリーダウンする燃費の悪さは今後の課題であろう。
ハイパワーなスポーツチューンが原因かもしれない。
機会があったらまたレポートしたい。