ひとりごと(ブログ)
D318DデビューWIN
2019年02月25日
オームツインサーキット オフロードミーティングラウンド2に参加してきました。
魁プロジェクトファクトリーD318Dシャシーのプロトタイプが間に合いましたので実戦投入です。
前日にセッティングを変更しましたがレースで試すのが一番のデータになりますよね~
今回から4WDクラスも開催されることになったのでD418も同時進行でセッティングを行いました。
タイヤについてですが他のドライバーの方と話をしていると新品から3~6パック走行したものが良さそう。
私は3パック(6分×3)走行し4パック目のタイヤをレースで使用しました。
グリップ剤を塗る時間、タイミングは人それぞれのようです。私は1度塗って乾くまで待ちもう一度塗っています。
スタート前に3周ほど走行させるとグリップが安定して5分間同じ状態で走る事ができました。
グリップ剤の影響なのか定かではありませんがタイヤの使用回数が増えるとタイヤが少し膨張し
インナーとの間に隙間が出来てしまいます。こうなると立ち上がりでマシンがふらついたり
狙ったラインから外れたりするのでレースで使うには少々厳しいかもしれません(練習では問題なく使用可)
パターンが消えてゴムが薄くなったら交換時期ですね^^;
今回はG-FORCEから新発売になったASSAULT3500をD318Dに使用しました。
充電はレギュレーションで8.4Vまでとなっているので8.4Vで止めていますがパワーは問題なく出ています。
走行時間も全く問題無しです^^
前日はリア周りを中心にセッティングを行いました。
リアのサスペンションがしっかりロールしておらずグリップ感が掴み取りにくい特性になっていたので
ロールセンタを下げました。
この変更は非常に良かったようです。リアがスライドする場面で挙動が分りやすくなりました。
テストを続けていくとアッパーアーム取り付け位置(ハブ側)は内側が良いフィーリングでした。
これはD418でも同じでした。
予選は1ラウンド目でほぼミス無しの走行をすることが出来てトップタイムをマーク。
2ラウンド目は練習走行時に高速コーナーでハイサイドを喰らい場外へ・・・
フロントのアッパーアームが折れて残念ながらタイムの更新はできませんでしたが
1ラウンド目のタイムでポールを取ることができました^^
マシンの特性はリアグリップ重視、アンダーステアが出るんじゃないかな?と思っていましたが
非常にバランスが良く立ち上がりでパワーアンダーが少し出ますが問題の無い範囲でした。
シャシーロールを積極的に取り入れた結果が良い方向に向かってくれたようです。
決勝はマシンのバランスの良さから自信を持った走りをすることができました。安定感も抜群です。
大きなミスも無く優勝することができました。
僅かに出ていたアンダーステアも路面の状況が良くなったことでほぼニュートラルステアになりました。
予選4番手からスタートのD318を使用している吉井選手は見事3位でゴール。
今回私が行なったセッティングを取り入れたところ見違えるような動きになったとか^^
混戦の決勝レースでD318のポテンシャルをフルに発揮できたようです。
弟のD216も途中2位を走るなど見せ場を作りスタンドアップのマシンながら4位でゴール。
HB軍団頑張ってますw
次回のレースは京商の秋元選手、坂本選手が参加するビッグイベントなので
更にセッティングを進めてバトルができるようになればいいな~と思っております^^